| 10001 | Caffeフィール+*+第9話+*+ | 七実 | 2/11 22:52:34 | 1248cfAOmUs9pExIs |
| 七実「こんばんわ〜」 トキ「…ってもう11時になりますけど…」 七実「そこはおいといてくださいな」 トキ《2週間近くやってなかったくせに》 七実「…前回ではトキが生徒会の交流会をしているとき、俊からの連絡で生徒会全員(他校の生徒会含む)がルミの家に入ってきて二人の距離を縮めようとしていたのでした。結局はタキの告白の邪魔してたのにね…」 | ||||
| 七実 | 2/11 22:52:40 | 1248cfAOmUs9pExIs||819 | ||
| トキ「…《悪かったですね》今回はやさしいルミでも苦手な人はいます。はい、その人が出てきます。僕も苦手ですけど…」 七実「周りの人はみんな(女子以外全員)ナンパ男やセクハラ男ets...人それぞれで呼んでいます。では次へ行きましょう」 | ||||
| 七実 | 2/11 22:53:16 | 1248cfAOmUs9pExIs||318 | ||
| Caffeフィール 1〜8話 第1話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9708.html 第2話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9730.html 第3話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9778.html 第4話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9807.html 第5話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9832.html 第6話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9853.html 第7話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9888.html 第8話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9921.html | ||||
| 七実 | 2/11 22:54:31 | 1248cfAOmUs9pExIs||941 | ||
| キャラ紹介 ルミ=ハーバル この話の主人公。両親は町一番のカフェ【Caffeフィール】を経営している。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。タキのことが好き。 タキ=シーヴィル ルミとは幼馴染でトキは双子の弟。ルミの隣に住んでいる。ジュリが大の苦手でルミのことが好き。 トキ=シーヴィル ルミとは幼馴染でタキは双子の兄。ルミの隣に住んでいる。ルミの両親とタキとトキの両親は幼馴染。ルミとトキのために作戦を練ったが失敗に終わる。 | ||||
| 七実 | 2/11 22:55:12 | 1248cfAOmUs9pExIs||457 | ||
| 俊(本名は刃天 俊(はてん しゅん)) トキと友達。和国(日本)から来た忍者で傷ついていたところをトキに手当てしてもらったことがある。 ジュリ=プリンシパル 茶髪の長髪が目印。学校一の美少女でお金持ち。男子にはねこかぶる(要するにぶりっこ)。タキのことが好きだがタキに避けられる。それを本人は照れ隠しだと思っている。 | ||||
| 七実 | 2/11 22:55:31 | 1248cfAOmUs9pExIs||136 | ||
| oOoご感想があったらお書きくださいoOoというレスがあるまで書かないでください。 それでは【Caffeフィール】第9話スタート! | ||||
| 七実 | 2/11 23:1:45 | 1248cfAOmUs9pExIs||425 | ||
| トキの当初の作戦は失敗に終わったが、ルトの作戦でなんとか二人の距離を縮められることができた。 タキはレオに対しての怒りを持ち、ルミはタキが怒っているようにみえて心配していた。 しかし、ここでルミの大の…大の大の苦手な人物があらわれる。 ちょうど、休みも終わり冬の大イベントであるバレンタインの数日前に― oOoルミのチョコを狙う者oOo 今はバレンタイン前日の2月13日。 ルミは昼休みになるとタキと共に屋上へと逃げた。 | ||||
| 七実 | 2/11 23:28:47 | 1248cfAOmUs9pExIs||183 | ||
| ルミ「つ…つか、れた…」 タキ「しつこい…あいつはしつこすぎる…」 ルミとタキは息切れしながら言っていた。 ―何故、逃げているかって?それは、今日(13日)から一週間前の6日にさかのぼる― -*-2月6日の放課後-*- ルミとタキ、トキはそれぞれの部活を終え、帰る道を歩いていたときだった。 ルミ「今日、調理室から見えたんだけどタキのシュート凄かったね^^」 | ||||
| 七実 | 2/12 0:5:56 | 1248cfAOmUs9pExIs||839 | ||
タキ「みっ!見てたのか 」ルミ「うん」 トキ「タキ、耳まで真っ赤だよ」 そんな何気ない話をしていたルミたちの後ろにある一つの影が… ??「見つけた…ル〜ミ〜ちゃ〜ん 」ルミ「こ…この声は…|||」 声の主は金髪の美形(?)だった。その金髪は学校一、モテル男のラーク=フェイシース。 | ||||
| 七実 | 2/12 0:11:50 | 1248cfAOmUs9pExIs||612 | ||
| ※ラークは女子には好かれているが男子には人気がない ラーク「ルミちゃん…今年こそチョコ貰うからね…」 ルミ「…ぜ…絶対…やだぁー 」タキ「ルミ 」ルミは逃げ出してしまった。 それからもラークは朝・昼休み・部活中・放課後・休日とルミの下に訪れていたのだった。 そして、今に至る… | ||||
| 七実 | 2/12 0:14:4 | 1248cfAOmUs9pExIs||872 | ||
| ルミ「これじゃぁ…ゆっくりチョコも選べないよ…」 トキ「じゃぁ、僕がチョコ買ってくるよ。そのチョコで手作りで作ればいいし」 ルミ「そうだね、じゃぁお願いします」 | ||||
| 七実 | 2/12 22:4:50 | 1248cfAOmUs9pExIs||165 | ||
| ??「…大変だね。ルミさん」 突然話しかけてきたのは学校一、頭が良くてけんかも強いし優しい ユエロン=フォン(黄 月龍)。中国人、ただいまここ―シューリルに留学中。 ルミ「…あれ…?フォン君…」 ユエロン「ラークもこりてないみたいだな…(黒)」 ユエロンは黒いオーラを放ちながら微笑んでいた。ルミとユエロンは結構仲がよくルミにとってユエロンはお兄さんみたいな存在だ。(同い年だけどねw) | ||||
| 七実 | 2/12 22:23:17 | 1248cfAOmUs9pExIs||362 | ||
| ユエロン「ラークは半殺しにしてこようかな…(黒)」 タキ「ユエロン…黒いぞ…」 ユエロンもルミは妹みたいな存在である… トキ「ユエロン〜ラークぶっ飛ばしちゃって(黒)」 ルミ「トキも黒くなっちゃったよ…」 | ||||
| 七実 | 2/12 22:35:58 | 1248cfAOmUs9pExIs||162 | ||
| 結局、ユエロンはラークを半殺しに行ってしまった。 ルミとタキは唖然としていたが昼休みの終わりのチャイムがなると教室へと戻っていった。 -*-放課後-*- ラーク「ルミちゃん 待ってくれ〜 」ルミ「嫌です わぁー!タキー 助けてー 」ルミは助けを求めていたが結局ラークに捕まった。 タキは委員会で丁度居なかったのだった。 | ||||
| 七実 | 2/12 22:46:41 | 1248cfAOmUs9pExIs||869 | ||
| ラーク「さぁ!ルミちゃん!明日のバレンタインには僕にチョコをく「ラーク…?また、半殺しにされたいか?(黒)」…誰がされたいと思うか!」 ルミ「フォン君…黒いよ…」 とにかくルミはユエロンにラークを任せ、タキの委員会のところへ居た。 そしてやっとタキとトキもそろったときにユエロンも来たのだった。 ユエロンは「ラークが来たらぶっ飛ばす」というのだった。 -*-決戦の2月14日-*- | ||||
| 七実 | 2/12 22:51:18 | 1248cfAOmUs9pExIs||894 | ||
| 学校はバレンタイン一色だった。 女子は好きな男子にチョコを渡す。 チョコをもらえた男子もいればもらえないでいる男子もいた。 しかし、ルミは義理チョコでも渡す暇はなかった。 ラークがしつこく追っていたからだ。 【ラークが追ってきてそれをユエロンとタキ、トキが半殺しにする】それの繰り返しだった。 | ||||
| 七実 | 2/12 23:2:11 | 1248cfAOmUs9pExIs||182 | ||
| そして放課後― ラーク「ルミちゃ〜ん 」ルミ「っ …」ラークはルミに抱きついた。ユエロンは用事で早退、トキは生徒会でタキは少し遅れてくると言っていた。そう、誰もいないときにラークが来たのだった。 しかし、ルミは抱きつかれて抵抗するどころか黙っていたのだった。 丁度、来たタキは悟った。 タキ(ルミ、本気で怒ったな…やばいな…(汗) | ||||
| 七実 | 2/12 23:30:43 | 1248cfAOmUs9pExIs||573 | ||
| ルミ「――だ」 ラーク「え?」 ルミ「だから、こういう人は嫌いだ…絶対にチョコなんかあげないね…」 そういうとルミはラークから離れて持っていたラケット(テニスラケット)を手に持つと、テニスボールを打ってバウンドさせて顔面に当てた。 ルミ「…次、やったらバウンドさせないで直接で当てるよ…」 ルミがそういうとラークは逃げて行ったそうだ(笑)。 | ||||
| 七実 | 2/12 23:36:51 | 1248cfAOmUs9pExIs||409 | ||
タキ(…あれでラークはもう来ないだろうな…多分…)「ルミー 大丈夫か?」ルミ「…大丈夫、きっともう追ってこないよ(黒)」 丁度そこにいたトキを含め、タキは「黒い、目が笑ってない」と思ったのだった。 家に帰るとルミはいつものように戻っていた。 ルミ「あっ!はい、トキ。《義理でごめんね?》」 トキ《僕のことはいいから早く本命のタキに渡してきなよ》 ルミ「《うん》はい、タキ」 タキ「あ、ありがとう///」 | ||||
| 七実 | 2/12 23:40:21 | 1248cfAOmUs9pExIs||69 | ||
| そして、無事に(?)バレンタインは過ぎていったのだった。 -*-Caffeフィール 第9話 完-*- | ||||
| 七実 | 2/12 23:40:56 | 1248cfAOmUs9pExIs||126 | ||
| oOoご感想があったらお書きくださいoOo | ||||
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