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10026心の破壊者@神殺_神の正体幕末ニャレン2/14 20:14:246033cfmvKl067GD8s
15話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9870.html】
16話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9961.html】
17話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10004.html】

もう時期、完結!

幕末ニャレン2/14 20:20:76033cfmvKl067GD8s||227
リリアの剣が、扉を切り裂いた。
同時に、扉に光が走った。

−18− 神の正体『父親』

電脳通路を通り、僕は扉の目の前へやってきた。
扉には、破壊された後がある。

「空鏡さん・・・、後で向かいに行きますから」

僕は、そう呟き、扉に入っていた。
扉の内側には、剣の波動が、僕のすぐ左に当たった。

幕末ニャレン2/14 20:23:546033cfmvKl067GD8s||772
「!?」

僕は、次の波動が飛んでくるのと同時に、爪を構えた。

一本爪−ファースト・エッジ−

爪が、波動を引き裂いた。
僕は、次の波動から逃げるために奥に進んで行った。
奥には、剣を持った人間と、リリアさんの姿が見えた。

「リリアさん!!!」

リリアさんが、こちらに振り向くと、剣を持った人間が剣を振り上げた。

幕末ニャレン2/14 20:30:156033cfmvKl067GD8s||198
「シン君!」

剣が、リリアさんに向かって振り下ろされる。
剣を、見ると僕の羽が勝手に動き出した。
寸前で、剣を持った人間の前にきた。

三本爪−トライ・エッジ−

剣に、向かって爪を振った。
剣が、爆発した。

風花『桜』−カザバナ『サクラ』−

剣から、桜の葉が見え、剣を失った人間にぶつかり、吹き飛ばした。

幕末ニャレン2/14 20:37:506033cfmvKl067GD8s||781
「リリアさん、お願いします。空鏡さんの元に向かってください!」
「え?」
「僕は、空鏡さんに言われた。神を倒せって!だから、倒しに行きます」
「・・・。神・・・、倒しなさいよ!」
「はい!」

僕はそう言った。
扉が有るのに気付くと、僕は扉の前に立った。
アネイス、ユリアン、ハルが僕の隣に立った。

扉が開き出す。
僕は、その扉に吸い込まれていった。

幕末ニャレン2/14 20:45:296033cfmvKl067GD8s||899
そこには、一人の女が立っていた。
扉の内側――。
女の手には、猫が居る。

「俺がやるよ!動物系武器の使い方ってのを、叩きこんでやるよ!」
「おねがいします!アネイス」

次の扉に、入っていく。
次は、巨大な闇心が居る。

「四天皇って奴ですか?んじゃ、三番目に強い奴ですね。」

ユリアンが前に立った。

「行って下さい!ここは、僕が行きます!」
「お願いしますネ!ユリアン。(力、見たかったな〜)」

幕末ニャレン2/14 20:50:46033cfmvKl067GD8s||569
僕とハルが次の、扉に入ると黒いローブを着た少年が立っていた。
右手には杖を持っている。

「シン!頑張ってこいよ!神殺し」

「ハル・・・。死なないで下さいよ!」

僕は、走り出した。扉に向かって・・・。
扉に飛びこむと、光が僕を包んだ――。


気付くと、僕は宇宙のような所に居た。

幕末ニャレン2/14 21:5:386033cfmvKl067GD8s||45
「シン!まさか、お前がここに来るとはな・・・」
僕は、一瞬 何がなんだか信じられなかった。
目の前に居たのは、父さんだった。


僕には、母さんが居なかった。
父さんは、僕が旅立つ2年前に何処かへ消えた。
その時、僕等の太陽も神に奪われた。

爪が光出した。
「父さん!行きますよ!」

幕末ニャレン2/14 21:5:526033cfmvKl067GD8s||508
END 感想 お待ちしております。


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