| 10033 | おとうさんの優しさ | GP | 2/15 19:27:52 | 2192cfMHheCMa8dqA |
| 僕「パパ!」 パパ「なんだ?」 僕「これ見てよ!僕が書いたんだ。」 パパ「そうかー。すごいなー。」 ママ「貴方たち〜。」 パパ「なんだ?」 僕「なに?」 ママ「今日の晩ご飯何がいいー?」 僕「僕はチョコレート!」 パパ「それはお菓子だろ〜」 ママ&パパ「あはははははは!」 僕「えへへ・・・」 | ||||
| GP | 2/15 19:31:54 | 2192cfMHheCMa8dqA||33 | ||
| それから12年後・・・ 僕は18歳になった。 親父「おいおい、まだゲームやってんのか?」 俺「うるせーなー。」 おふくろ「さっさとやめて勉強でもしたらどう?」 俺「勉強?うぜんだよ!/」 親父「いい加減にしろ!おまえは昔いい子だっただろ!」 親父「こうしてやる!」 ドカ!!! | ||||
| GP | 2/15 19:35:2 | 2192cfMHheCMa8dqA||729 | ||
| 親父は俺に力強く殴ったり蹴ったりした。 おふくろ「貴方やめて!」 親父「うるせぇ!」 おふくろ「やめてよ」 親父「黙れ!おまえもこうしてやる!」 ドカ!!! おふくろ「キャッ」 俺「あ、おふくろ!」「何すんだよ親父!!!」 親父「あぁぁん?」「うるせぇ。こんの!」 ドカ!!! | ||||
| GP | 2/15 19:38:57 | 2192cfMHheCMa8dqA||870 | ||
| それから数日後・・・こんな毎日が続いた。 もう我慢が出来なかった俺とおふくろは家を出て行き実家で暮らした。 そして10年後・・・ 俺は弁護士になった。 楽しい仕事が続いた日々のある日・・・ プルルルル・・・ おふくろ「はいもしもし?」 警察「貴方の夫が死にました」 おふくろ「え!」 | ||||
| GP | 2/15 19:42:6 | 2192cfMHheCMa8dqA||177 | ||
| こうしておふくろと俺は親父の家、前の家へ行った。 するとそこにはびっくりした。 なんと親父は自殺していたのだ。 俺が家へ入ると親父が死んでいた。 その隣に紙と茶色の物があった。 俺「なんだろう?」 そこには手紙があった。 おまえの活躍はテレビや新聞で見ているぞ。 あのおまえがこんなに立派になって・・・ 俺はもう生きている価値はない。 前、殴ったりしてごめんな。 これからも活躍していけ。 お父さんより | ||||
| GP | 2/15 19:44:57 | 2192cfMHheCMa8dqA||779 | ||
| 俺「お父さん?」「そうか。俺は一回もおとうさんといていなかった。」 手紙の隣の茶色の物を見ると・・・ それはチョコレートだった。 俺「覚えててくれたんだな・・・」 俺はチョコをかじりその場で泣いた。 チョコは親父の手作りだった。 −−−END−−− | ||||
| GP | 2/15 19:45:7 | 2192cfMHheCMa8dqA||892 | ||
| 感想お待ちしております。 | ||||
| きんた | 2/15 20:42:47 | 2202cfNsr9y2gZ.iY||186 | ||
| 心を打つ感動の作品ですね。 特に、本当の気持ちをうまく伝えられなった、父の心の変化に、感動です。 | ||||
| RSUKU | 2/16 18:35:52 | 2228cfQ/S.GxgxRTM||717 | ||
| おはつです。よろしくおねがいします。 短いところが感動をサソイマス。 涙ポロポロ(T−T) これからお父さんにはやさしくしよう。 | ||||
| 誇水 | 2/24 17:54:20 | 2202cfbLlICr9Vhdc||133 | ||
| なんか泣けます・・・。 父と母に優しくしたくなる話ですね・・・。 いなくなってから気づく父の存在ですよね・・・。 いい作品ですねぇ・・・(泣) 次回のGPの作品楽しみです^^ | ||||
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