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10049あの日の出来事から…2/17 16:21:102211cfrXR1iIJgpxs
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この小説読んでる人いるのかなと思う今日の今頃
第7章『出会い』
の前にあらすじから

2/17 16:25:592211cfrXR1iIJgpxs||498
主人公の紅蓮-グレン-は震-シン-に死なない薬と言うものを飲まされる。
紅蓮は震に死なない薬のことを聞く。そして震は紅蓮に死なない薬の入ったカプセを渡した
紅蓮は同級生の加奈-カナ-に渡し由梨香-ユリカ-となずけ、もう一つは同級生の悟に渡し陽臥-サンガ-となずけた。
そして紅蓮の本当の名は光だと知った
崖から落ちていた?(?はまだ小説内で名前が出ていないので今は?とします)は近くに落ちていたカプセルを飲み何とか助かった。
そして?は家へ帰るとそこには?の家族が斬りきざまれていた。
何とか生きていた?の弟、尚-ナオ-は?に家族を殺したのは警視総監の山崎っていう人であると言った。その後?は町をさまよった

2/17 16:27:452211cfrXR1iIJgpxs||402
では第7章『出会い』書きます

2/17 16:37:482211cfrXR1iIJgpxs||857
警察に家族のことを話し、葬儀は弟が退院してからになった
?は電車に乗って遠くへ行った。
?「そういえば最近違う町へ行ったことないな。」
というわけで?は違う町へ行くことにした。

紅蓮達は、電車に乗って自分の町の中心部へ行くところだった。

2/17 16:43:322211cfrXR1iIJgpxs||965
紅蓮「なんかもう1人ぐらい来てくれてもいいような気もするけど」
由梨香「何3人じゃやだってわけ、じゃぁ帰ってればいいじゃない」
紅蓮「俺怒られるようなこといったか?」
陽臥「まぁまぁ2人とも、落ち着いてよ。電車の中なんだから」
紅蓮由梨香「ごめん」

2/17 16:52:382211cfrXR1iIJgpxs||407
こんなことも話しながら紅蓮たちは中心部へついた。
紅蓮「なっつかしいな。ずっときてなかったからな。」
そのとき紅蓮の肩をたたいた人がいた。それは?だった
?「あのここに行くにはどうすればいいんですか。」
と紅蓮に訪ねた。そこは紅蓮たちが行くところだった。
紅蓮「僕達も今からそこ行くんで案内しますよ。ってか今日一日一緒に遊びません?ねぇみんなもいいよね」
由梨香「まぁいいんじゃない」
陽臥「いいぜ」
紅蓮「君は?」



2/17 16:59:402211cfrXR1iIJgpxs||945
?「いいんですか」
紅蓮「気にすることはないから。じゃぁまずは俺は紅蓮、よろしく」
由梨香「私は由梨香、よろしく」
陽臥「俺は陽臥、よろしく」
?「俺は名前がわかんないんだよね」
紅蓮由梨香陽臥「えっ」


2/17 17:8:462211cfrXR1iIJgpxs||788
紅蓮「じゃぁ、お前の名は覇玖-ハク-でいいんじゃない」
由梨香「それいいんじゃない」
「それいいね」
?「ありがとう、今日から覇玖にするよ」
というわけで紅蓮たちは目的地に向かった。

2/17 17:28:402211cfrXR1iIJgpxs||33
紅蓮たちは目的地直前の横断歩道で信号が点滅していたので紅蓮たちは走った。
紅蓮たちは横断歩道を渡ったのだが、覇玖は石につまずきわたれなかった。
紅蓮たちは待つことにした。3分ぐらいして信号が青に変わった。
覇玖は走って横断歩道を渡る。
その時信号無視をしてきた2tトラックにぶつけられた。
そのまま2tトラックは信号を渡っていた車にぶつかってさっていった。
紅蓮はまずその2tトラックのナンバーを紙に書いて覇玖を助けに行く。

2/17 17:39:402211cfrXR1iIJgpxs||334
紅蓮は思った、「あの時と一緒だ。震と会うときもこの状況だった。それともし俺達が走らなければこういう事態にはならなかったんじゃないか」
覇玖の周りは赤く染まっていた。ぶつけられていた車もぺしゃんこになっていた。
紅蓮は急いで救急車と警察を呼ぶ。来る間に紅蓮は由梨香と陽臥と話していた。
紅蓮「俺が震と最初に会うときもこういう状態になったのだが、震は死なない薬を飲んでいたから助かったけれども、今回は違う、普通の人間だ。助かる見込みなんてほとんど0に近いだろう。ていうか助からないと思うが2tトラックにひかれたからな。」

田中と●夫2/17 17:43:112032cf2e0x21e5Pqw||967
完了おせや

2/17 17:44:472211cfrXR1iIJgpxs||832
由梨香「助かる方法は…」
陽臥「俺らののように薬を飲むだけなのか」
紅蓮は覇玖を歩道に移動させる。
何事もなかったかのようにその道は車が行き来している。
その道は人通りも多く見ている人がたくさんいた。
警察や救急車が到着するのには10分くらいかかった。
見ていた人は何事もなかったかのようにいなくなっていく。

2/17 17:54:412211cfrXR1iIJgpxs||296
田中と●夫さん(荒らしにさんづけしなくていいよね)はきにせず書きます。
ていうか田中と●夫氏うっとおしい(チビね)

警察に紅蓮が2tトラックのナンバーを教える。
こうなったいきさつも教える。
それから紅蓮たちは救急車に運ばれる覇玖を見送って救急車に乗っているおじさんに
紅蓮「目が覚めたらここに連絡してって伝えておいて」と言い携帯電話の番号を教え、紅蓮たちは目的地のデパートに行った。


2/17 18:21:12211cfrXR1iIJgpxs||834
由梨香「何で行かなかったの」
紅蓮「どうせ、いくだろうから」
紅蓮たちは夕方の4時くらいまで遊んで、覇玖の行った病院へ行った。

2/17 18:24:342211cfrXR1iIJgpxs||17
今回はこれで終わりです。
結構長かったですかね。
次はいつも通りに戻そうかな
結構疲れました。

次回は覇玖のことでも書こうかな。題名は『まさかの事実』ですかね。

あれば感想や質問をどうぞ

2/17 21:16:552211cfrXR1iIJgpxs||203
ちょっと修正があります
田中と●夫氏の上のスレの最後の紅蓮の言葉がちょっと変になっていました。
正しくは
「俺が震と最初に会うときもこういう状態になったのだが、震は死なない薬を飲んでいたから助かったけれども、今回は違う、普通の人間だ。助かる見込みなんてほとんど0に近いだろう。ていうか助からないとだろうね2tトラックにひかれたんだからな。」
でいいと思います。


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