| 10064 | TEN第2章「輝き」第3話 | キキョウ | 2/18 11:19:7 | 2192cfBkVEKUKuVbY |
| ちょっとした事情により、前のキャラ・エリンを卒業致しました^▽^; いやー参っちゃいましたよ、パスワードを書いたメモを捨てられちゃってさー^▽^;; そんでさー、思い当たるものを打ちこんでいったのに結局行けなかったしさー^▽^;;; 「エリン」のほうにログインしないって条件でならOKらしいけどさー^▽^;;;; 前までのキャリア(?)が消えたしさー^▽^;;;;; ま、10何LVくらいしかなかったんですけどね^▽^;;;;;; というわけで、名前は変わりましたけど同一人物なんで、これからもよろしくですヽ(´ー`)ノ | ||||
| キキョウ | 2/18 11:20:4 | 2192cfBkVEKUKuVbY||277 | ||
| 主人公O石崎 彩(イシザキ アヤ)22歳(名前を考えてくれた人・ゆうじい様) 刑事O菅井 恭平(スガイ キョウヘイ)23歳(ピマ様) 警部O池崎 裕太郎(イケザキ ユウタロウ)52歳(作者) 隣人O平宮 琉依(ヒラミヤ ルイ)22歳(ピマ様) 容疑者O私利 宮(シリ ミヤ)19歳(法論様) | ||||
| キキョウ | 2/18 11:20:19 | 2192cfBkVEKUKuVbY||211 | ||
| 第3話 留置所の面会室。私は恭平に頼んで、私利 宮に会いに来たのだ。 監視の警官がドアを開け、髪を後ろで一つに結んだ少女が部屋に入ってきた。 少女は私と恭平に小さく頭を下げると、席についた。 「あの・・・すみませんでした」 いきなり、宮が謝った。 「あの、お屋敷に入ったのは謝ります。でも、あたし・・・ そんな、ダイヤモンドを盗むなんてしてないですよ!本当です!! あたっ、あたし、こんなことで刑務所行きたくないです!」 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:20:35 | 2192cfBkVEKUKuVbY||370 | ||
| 「お、落ちついてください。別に私たちは、あなたを疑ってるわけじゃないの」 「え」 私は、空気が読めず「え」と言ってしまった恭平を睨んだ。 恭平はすかさず、うんうんと頷く。 「え・・・じゃあ、事情聴取みたいなのじゃないんですね・・・? もしかして、弁護士さんですか?」 「いいえ。私は、平宮琉依さんの知り合いで、石崎彩といいます。 弁護士ではありません」 「あ、琉依さんの・・・」 宮は平宮を「琉依さん」と呼ぶのか。 そんな呼び方はしたくないなと思いつつ、私は話を続けた。 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:21:1 | 2192cfBkVEKUKuVbY||626 | ||
| 「宮ちゃんは、どうして田中さんの家の敷地内に入ったのか聞いていい?」 「はい。あの、あたし、ペットショップでアルバイトしてたんですけどね。 おとといの夜8時ごろ、お店にお客さんが来たんですよ。 ダックスフンドのサチっていう子のお散歩を頼まれたんです。 それで散歩してたら、サチがいきなり走り出して・・・あんまり力が強かったので、手を離しちゃったんです。 そしたらサチ、近くにあったお屋敷の門の下を見事にくぐってしまって・・・敷地内に入っちゃったんです。」 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:21:20 | 2192cfBkVEKUKuVbY||829 | ||
| 「それを追って・・・門の下をくぐって、侵入したってこと?」 「あ、いえ。塀を登りました。あの、侵入っていうか・・・・侵入・・・?うーぅ・・・」 つまり彼女は、犬を追っていただけで、宝石目的に侵入したわけではない。 宮を信じるとなると、真犯人は他にいる、ということになる。 「でも!本当にそれだけなんです! 一人暮らしが難しくって、毎日パン耳の生活ですけどでも! そんな、犯罪にまで手を伸ばしたりしません!」 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:21:35 | 2192cfBkVEKUKuVbY||80 | ||
| 「そこは調べてみないとわからないけど・・・私たちは、宮ちゃんを信じるのを前提に、調査したいと思います」 「え」 「ただ、最終確認ね。本当に、やってないのよね、宮ちゃん?」 「はい!」 恭平の「え」を無視し、私と宮の会話が終わった。 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:21:53 | 2192cfBkVEKUKuVbY||615 | ||
| 「本当に大丈夫なんですか?」 留置所を出ると、恭平が言った。 「前にも聞いたことがあるような気がするわ、それ」 「でも今回はぼく、責任とりませんよ?ちゃんと『え』って言いましたから」 「責任をとりたくないがために言ったの?」 「はい、そうです」 「・・・そんなの、認めないわ」 私はそう言うと、歩き出した。恭平はしゅんとしてついてくる。 私の承認がもらえないことは分かっていたのだろう。 車の前に来ると、私は言った。 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:22:38 | 2192cfBkVEKUKuVbY||262 | ||
| 「じゃ、恭平。田中さんのお屋敷までお願い」 恭平の目の前に、車のキーを突き出した。 私としては当然のことである。 「運転・・・ぼくですか」 「当たり前」 「この会話、前にもありましたね・・・」 「ほら、早くする!!」 恭平はまたしゅんとして、キーを受け取った。 年上ながら、扱いやすいヤツだ。 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:22:55 | 2192cfBkVEKUKuVbY||402 | ||
| 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 | ||||
| キキョウ | 2/18 11:27:19 | 2192cfBkVEKUKuVbY||54 | ||
| ミスチェック機・作動・ぴーぴーがーがーぴーがーがー ない。はず。うん。あは。(黙っとけ 何か最近感想の数が減ってるな〜とか思ったり〜ヽ(´ー`)ノ そして、今回かなり間があいたから更に減りそうな気がしてたり〜・・・(゚Д゚;) 感想ゼロになったら私挫折しますんで、感想をお願いしますです、はい(゚Д゚;;) | ||||
| キキョウ | 2/18 11:28:57 | 2192cfBkVEKUKuVbY||501 | ||
| 感想OKですんで、もうどんどんお願いしますです(゚Д゚;;;) | ||||
| すみれ☆ | 2/18 19:21:28 | 2204cfnacloQpOVtw||22 | ||
| こんばんは^^ 最初にTENの題名を見かけ、クリックすると…「ぇっ!誰!?」と思ってしまいました><; 恭平が、パシリになりかけちゃったり…してません? 彩さんが強者なのか、恭平が弱者なのか…。 多分、恭平が、弱者なのでしょうね…。 次回も楽しみにしてます^^ | ||||
| バルトーク | 2/19 22:13:36 | 2212cfBcsmysAsVME||993 | ||
| エリンさん改め、ききょうさんこんばんわー。 やはり名前の由来は桔梗の花からでしょうか^^ 恭平、責任逃れの「え」はナイス!!これで彩さんの暴走に巻き込まれることもない―――というのはやはり大甘な考えだったようです。 最後のほうでは、既視観に襲われてしまいました。やはり恭平はそういう運命なのでしょうか。 扱いやすい奴だって、恭平があまりにもカワイソス;; だけど、サチにもいい迷惑ですわ。とんだ迷惑犬ですな><。 次回も楽しみにしていますv | ||||
| キキョウ | 2/20 21:28:33 | 2192cfBkVEKUKuVbY||494 | ||
| すみれ☆さん はい、もう何かもう・・・(泣 後になって、名前の色は黒のほうが良かったかな〜とか思ったり・・・ 恭平君は・・・彩さんがいるかぎり、こういう運命ですヽ(´ー`)ノ まさに、地獄の果てまで消しカスです(ハァ? 次回もよろしくです^^ | ||||
| キキョウ | 2/20 21:32:22 | 2192cfBkVEKUKuVbY||567 | ||
| バルトークさん キキョウっていうのは、私が作ったキャラの名前です^−^; 結構、暇な時に漫画描いたりしてるんで^−^;; 「え」と言おうが「あ」と言おうが、彩さんには通じませんさヽ(´ー`)ノ 恭平は、やはり「石崎彩」には完全敗北する運命なのであります(゚Д゚;) 思う存分、彩さんに利用されてゆく恭平でした(オイ サチは、実は重大な・・・ゴホンッ。 次回もご愛読くださいm(_ _)m | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||