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10070Ω鋼鉄傭兵Ω陽炎2/18 19:20:462195cfIqLZCySeLLY
第七話。限りある資源を、大切に。

第六話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10000.html
第五話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9962.html
第四話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9860.html
第三話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9821.html
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陽炎2/18 19:28:222195cfIqLZCySeLLY||411
〜60秒後〜
魔王様に高速で距離を詰める熱源を、神山は確認した。
神山「レーダーに一つ、凄い速い熱源が確認できるんですが」
明人「敵のエースだろ」
神山「カメラで確認出来る距離まで来ました。」
明人はメインカメラで敵のエースと思われる機体を見た。
そこに映っていたのは・・・
明人「白い。真っ白。オールホワイト。神山の髪くらい」
神山「私の髪って白かったんですかorz」
明人「今それが確定したな。」

陽炎2/18 19:43:252195cfIqLZCySeLLY||986
敵エース「余の名前はエクスだ。いざ尋常に勝負!」
明人「神山、敵の武装確認を!」
神山「こ、これは!超高出力のレーザー砲が4門!」
エクス「ロックオン」
エクス「ファイヤッ」
機動戦艦●マトの波動砲の如く太いレーザーが四本魔王様に降り注ぐ。
魔王様は砲撃をモロに喰らい、錐揉しながら海面に向かって堕ちて行く。
明人「ヴォエア 俺の大事な大事な三半規管がァッ」
神山(返事が無い。失神?)
そのまま海の中へドッポン。明人はなんとか海面へ出ようとするが、
なかなか上がれない。

陽炎2/18 19:57:322195cfIqLZCySeLLY||229
明人「うわッ!なかなか上がれん!」
神山(失神)
明人「神山は起きんし・・・」
明人が愚痴っていたその時、魔王様に変化が起きた。
背中から巨大なコウモリのような翼が生えていたのだ。
明人「これはチャンスだな。細かいことはともかくな。」
明人「よぅし!俺の華麗な逆転劇とやらを見せてやるぜ!」
魔王様は勢い良く海上に飛び出した。
そして体勢を整え、翼を羽ばたかせる。
Kagerou「いよいよ魔王っぽくなってきましたね 魔王様なんてネーミングするから」
明人「う る さ い」

陽炎2/18 20:7:592195cfIqLZCySeLLY||196
明人「まずはマヲウビームだ!」
エクス「避けるッ」
明人「マヲウブラストキャノン!」
エクス「防ぐッ」
明人「マヲウドラゴンファイナルデッドエンド!」
Kagerou「解説しよう。マヲウドラゴンファイナルデッドエンドとは、魔王エネルギー    を溜めて全身の砲門から一気に放出する凄まじい惨殺兵装なのだ」
エクス「反撃ッ フルチャージバースト!撃てぇい!」
魔王エネルギーと極太レーザーが正面からぶつかり合う。
その凄まじい衝突時のエネルギーで
周りの侵略者たちはバッタバッタと倒れていった
神山「エネルギー出力をさらに上げます」
明人「何事も無かったかのように起きたか・・・とにかくこれで終わりだァ!」

陽炎2/18 20:12:562195cfIqLZCySeLLY||646
エクス「逃げるッ うわ間に合わなドガァン」
明人達は戦いに勝利した。
侵略者はまた新たな刺客を送り込んでくるだろう。
戦え!魔王様!負けるな!魔王様!

変な第七話終了です。もはや批判しか浮かび上がってこない筈です

バルトーク2/19 22:19:552212cfBcsmysAsVME||743
相変わらず楽しんで読ませて頂いてます^^
その変なところがいいんじゃないですか〜。だけど今回の終わり方はやけにキリがいいような……まさか最終回だったりしませんよね!!
次回もきっと読みますよ〜。
それと、批判したほうがよかったですか。キッツイですよぉぉ。僕の批判はw

陽炎2/20 15:40:382195cfIqLZCySeLLY||520
イ●●ンの如くこれからも武装が増え続けますw
最終的に●デオ●を超える!?


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