| 10111 | 心の破壊者@神殺_蘇りの誓い | 幕末ニャレン | 2/25 19:8:14 | 6112cfWVmMlRBd/OA |
| 15話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9870.html】 16話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9961.html】 17話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10004.html】 18話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10026.html】 19話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10069.html】 インフルエンザって結構辛いんですね。 39くらいの熱がずっと続いてたんで、まだ咳きが・・・。 あっ、でも数学サボれて良かったです。 そんじゃ、始めます | ||||
| 幕末ニャレン | 2/25 19:21:11 | 6112cfWVmMlRBd/OA||730 | ||
| ユリアンは手を合わせた。 「久しぶりだな・・・。力使うの」 「死ぬが良い。」 敵は素手で攻撃をしてきた。 「地面」 地面が巨大な手を作り出した。 ‐20‐ 蘇りの誓い 敵は巨大な手に素手を振るった。 力が篭もっていたのか。素手は吹き飛び辺りに血生臭い臭いがする。 | ||||
| 幕末ニャレン | 2/25 19:28:12 | 6112cfWVmMlRBd/OA||828 | ||
| 素手どころか、腕までもが吹き飛んでいるのを、見ると吐き気までしてくる。 「痛くなんか、無いわァ!」 吹飛んでい無い方の腕で、ユリアンに向かってくる。 「壁」 壁から、壁が出てくる。 ユリアンを隠すように、守るように。 腕を、壁にぶつけた音が聞こえる。 僕は、目を疑った。壁が一瞬に消えた。 敵の腕が二本とも無くなっている。 血が、銃器になっている。 「俺は、シバ。血を武器にする事が出来る能力を持っている。」 | ||||
| 幕末ニャレン | 2/25 19:38:26 | 6112cfWVmMlRBd/OA||444 | ||
| 「でも、君、動きは鈍いんだね。」 僕は、ポケットから銃を取り出した。 「罪炎の銃―クライム・フレア・ガン―」 銃から、弾が出てくる。 シバは、蹴りを繰り出す。 蹴りに弾が当たると、炎が出てくる。 脚、吹飛ぶ。血が、また辺りに飛び散った。 「罪雷の銃―クライム・ライトニング・ガン―」 又、弾が、シバの心臓を貫いた。 シバは体から、放電した。 「――――誓いを――――」 | ||||
| 幕末ニャレン | 2/25 19:47:0 | 6112cfWVmMlRBd/OA||763 | ||
| シバは、再生して行く。 「なんだ??さっき、心臓を貫いたのに――。」 シバは血を、巨大な鎌にした。 「私は子供の頃、神様と契約した。蘇りの・・・。」 「んじゃ、分かったよ。本業に移るわ。」 銃を、構えた。 「心魂の銃―ハート・ソウル・ガン―」 銃が、シバに又、当たる。 「意味無いよぉ!私は、不死身なのだ!」 「一発で決めるから――― 心柱砕―ハートブレイク―」 シバが、倒れて行く。 | ||||
| 幕末ニャレン | 2/25 19:51:41 | 6112cfWVmMlRBd/OA||341 | ||
| 「心の破壊者、ユリアン。心から、砕ければ不死身でも倒れるだろう」 シバは、砂に成って行った。 後ろから、アネイスが走ってくる。 「ユリアン!シンとこ!シンとこ!」 ユリアンは、すぐにアネイスと供に、扉へ向かった。 20話 END *後書き* 20話ですね。あと、5話・・・。 最後まで、見てくれる人が居たら嬉しいです。 | ||||
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