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10122第二章【潜入開始(`・ω・´)ゝ2/28 18:44:392182cfUKmGuku9h8I
第一章 潜入【 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10101.html 】

すいません第二章の題名が思いつかず適当にしました(殴

書いてく度にうまくなればいいなと思いながらいきたいと思います。

では今回も張り切っていきたいと思います。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:44:572182cfUKmGuku9h8I||626
解散といってから、俺は龍鬼と二人で一旦家に帰ることにした。
今は7時なので12時までにはまだ時間があるからだ。

「なぁ龍鬼」俺はふと声をかけた。

「んん?なんだ?」
いつもの軽い口調で言ってくる。

「学校潜入の話だけどさ・・・」

「あぁ、ボスのいってたやつか、あいつらも不運だよな」

「そんなんはどうでもいいんだ。二人でひっそりはいらねぇか?」

「えぇ?!そんなことして見つかったらやばいよ・・・」
ビックリして声の大きさがだんだん小さくなっていく

「でもよう、面白そうじゃねぇか。そうおもわねぇか?」

(`・ω・´)ゝ2/28 18:45:302182cfUKmGuku9h8I||383
「そうは思うけどさぁ・・・ボスが何ていうか」
やはり声が小さい父が龍鬼という名前をつけたわりに臆病だ。

「俺はボスの言う事に縛られてばっかりって言うのもどうかとおもうぜ?」
俺は心の正直なところを話した。だってそうであろう
命令にただ忠実に従ってるだけだったら人生をゴミにしているようなものだ

「聖也の言う事も一理あるかもな・・・よし!いっちょいってみるか!」
龍鬼に元気が戻ったようだ。

「とりあえず、このことは誰にも言うのはなしぜ」
そういって手を龍鬼の前に出した。

「分かってるって」
そういって俺の手をパチンと音を鳴らして握った。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:45:502182cfUKmGuku9h8I||592
家につくと家には誰もいなかった。
父はまだ仕事、母も仕事をしているのだろう。
共働きなのだ。そして俺は一人っ子。
そのため小さいころから家では一人の事が多かった。

冷蔵庫から適当に出して2階の自分の部屋に来た。
そのとき、窓の外にまた光るものが見えた。
俺は疲れていたとはいえ、少し驚き窓の外を見た。
だが、外は静まり返り。見えるのは車だけ。車のヘッドライトだろうと思い、ベッドで仮眠を取った。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:46:12182cfUKmGuku9h8I||54
起きると11時半だった。
「やっべぇ!!糞!また遅刻かよ!やってられねぇ!」
といいつつ俺は急いで支度をして学校裏の公園に向かった。
その公園までは歩くと30分は掛かる。今の時間は6時15分。
「間に合うか!!」

「はぁ、はぁ、はぁ、ついた」
ボスはこっちを見ていった。
「ふぅ、今日はギリギリセーフってとこだ。と言ってもまだ55分だがな。まぁ、場所につけ」
今のところ、職員室にはまだ明かりがついているようだ

(`・ω・´)ゝ2/28 18:46:172182cfUKmGuku9h8I||414
「明かりがついていないか見張りだ、頼んだぞ」

「分かりました!」
あいつ何処かで見たやつだと思ったら・・・
喫茶店の時のあいつか・・・まぁ、どうでも良いが。

そして刻々と時間が過ぎてゆく。
4分前、3分前、2分前

そして一分前。
まだ明かりはついているようだ。
入団希望のやつらは安心しきっている。
皆は「この試験は無しだな」だとか言って喋っていた。
そこにこんな言葉が舞い込んだ。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:46:332182cfUKmGuku9h8I||366
「ボス!明かりが消えました!!」
誰もが、予想しなかった展開になった。
入団希望のやつらは「さっきの安心感をどこにやればいいのか・・・」と言う感じだ。

「よし、お前等、言って来い!今すぐだ。」
ボスが声を響かせる。

やつらは震えながら、学校へと向かった。本当に臆病ものばかりだ。
そして、俺ら二人も、そう龍鬼と俺のことだ。見つからないように学校へ向かった。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:47:402182cfUKmGuku9h8I||211
学校の校門は閉まっている。
だが、そんなことは関係ない柵を上って学校への侵入を試みた。
が、肝心な事を俺は忘れていたのだ・・・

そう、鍵だ

「っち鍵の事忘れてたぜ」
俺は思わず口にした。

「鍵くらいなくたって何か方法があるはずだ」
真剣な顔で龍鬼がいった。
潜入する前の龍鬼とはまるで別人だ。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:47:562182cfUKmGuku9h8I||590
そうだな、二手に分かれて校舎に入れそうな場所を探そう。一周したところで此処に集合だ」

「分かった。早くしないとやばいからな」

そして、俺らは二手に分かれて探す事にした。
一つ頭に思いついた。学校の仲間にベランダに閉じ込められたことがあったな・・・
その時は確か・・・いつも横の教室の窓の鍵を開けてるから助かったんだっけな・・・

「そうか!あそこだ!」
俺は急いでそこに向かった。

そしてそこへ行く途中、前にも見たような光を見た。
俺は夢中だったので無視して走った。

そこへ着いた時やっと無理な事が分かった。

(`・ω・´)ゝ2/28 18:48:292182cfUKmGuku9h8I||64
「ちくしょう!肝心なベランダに上がれなきゃ意味がねぇ」
そう、俺らの教室は3階なのだ
俺は諦めて、他を当たった。


だが、入れそうなところはなく、集合場所へと向かった。
そこには龍鬼が「疲れた」という感じで立っていた。

「どうした?龍鬼、疲れてんのか?」

「あぁ、ちょっとな・・・はぁ、はぁ」
「ベランダから入れるんじゃねぇかと思ってよパイプを使って2階まで上ったんだよ」
「そしたらな・・・」

(`・ω・´)ゝ2/28 18:48:412182cfUKmGuku9h8I||880
「ちょっとまった!上れたのか!ちょっと一緒に来い!」
俺は興奮していた。やっと入れると思ったからだ。

「おい、ちょっと待てって!話を・・・」
今は龍鬼の話を聞いている暇はない。一直線にあのベランダの方へと向かった。

「聖也のやつ・・どうなってもしらねーぞ」

(`・ω・´)ゝ2/28 18:50:532182cfUKmGuku9h8I||284
【後書き?】
ちょっと喉を痛めたようで、小説を書くのが疎かになっています(笑
別に好評じゃないんでいっか(殴
感想貰えたら嬉しいです^^

ピマ3/1 18:44:322219cfzQXzY1fm16Y||390
また見させていただきました、
今晩は。
もの凄く、凄く面白くなってきましたね。
次回が本当に楽しみです。
龍鬼が言おうとした言葉、
聖也が今後、どうなっちゃうのか、
わくわくどきどきです☆

(`・ω・´)ゝ3/3 16:44:542182cfUKmGuku9h8I||218
ピマ様
今の時間だと、こんにちは^^ですかね?
前は、感想を頂いたにも関わらず気づきませんでした;
すいませんでしたm(_ _)m

こちらとしても感想を頂けると自信がついて書く気になります^^
次章も是非見てください^^


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