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10128THE_DIFFERENT_WORLD_STORY工藤新一3/2 17:35:182213cfGVH8PQKj10E
The different world story=異世界物語

第1話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9692.html〕
第2〜3話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9886.html〕
第4話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9909.html〕
第5〜7話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9931.html〕
第8話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9974.html〕
第9〜11話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10003.html〕
第12話〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10095.html〕

空想世界MAP
C:\Documents and Settings\NEC-PCuser\デスクトップ\MAP.JPG
下手ですがこれで我慢してください

工藤新一3/2 17:35:332213cfGVH8PQKj10E||187
登場人物紹介

菊池 西都(キクチ サイト)(16)
どこにでもいる普通の高校生でこのお話の主人公。カズ、ユウキ、カツマと幼馴染

鳴沢 数(ナルサワ カズ)(16)
頭のキレるIQ165の天才高校生。サイト、ユウキ、カツマと幼馴染

立村 勇樹(タチムラ ユウキ)(17)
未来予知?能力を持つ高校生。サイト、カズ、カツマと幼馴染

角田 克磨(ツノダ カツマ)(17)
カズのライバルでもあり友達でもあるいつも学年トップの争いになるIQは数と同じ165。
サイト、カズ、ユウキと幼馴染

工藤新一3/2 17:36:142213cfGVH8PQKj10E||554
伊藤 健太(イトウ ケンタ)(16)
新しく仲間になったケンタ
接近戦が得意

岡崎 孝典(オカザキ タカノリ)(故人)

大寒 宰(ダイカン ツカサ)(16)
新しく仲間になったツカサ
アクロバティックな動きで敵を翻弄する

矢吹 康太(ヤブキ コウタ)(16)
新しく仲間になったコウタ

瑪瑙 罍樹(メノウ ライキ)(17)
新しく仲間になったライキ

潤賀 恭平(ユンガ キョウヘイ)(故人)

工藤新一3/2 17:36:252213cfGVH8PQKj10E||995
THE_DIFFERENT_WORLD_STORY専用用語解説
〔http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10074.html〕

工藤新一3/2 18:5:222213cfGVH8PQKj10E||284
第13話「裏切-U」

カツマたち3人は走っている・・・

ひたすら前にいるサイトたちに追いつくために・・・

必死に、必死に、追いつこうとしている

そしてセントラルの直前に差し掛かったとき!

「あっ。あれサイト達じゃない?」

カツマがカズの右肩を支えながらもう一方の指で指を指す

「あぁ。でも何か様子が変だぞ」

とカズは正面を見ていう

工藤新一3/2 18:9:202213cfGVH8PQKj10E||650
「あれ戦ってるのライキとツカサじゃない?」

カツマが指を指して不思議そうにいう

「俺見てくる。」

そういってカズが近寄ってみると・・・

やはりツカサとライキが戦っていた

ライキの後ろにはコウタたちが・・・

ツカサは何をしているんだ?

カズの頭に中に疑問が過ぎった

工藤新一3/2 18:12:432213cfGVH8PQKj10E||160
「ツカサ!なぜ俺たちを裏切る?」

ライキが戦いながら怒鳴り声で言う

「ふん。俺は最初からお前たちなど信用していないこれをミロ!」

そういってツカサが手のひらを差し出した・・・

「!!!」

その場にいた人たち誰もが目を疑った

WHDの紋章が手にあった・・・ツカサはWHDの仲間だったのだ

「てめぇ・・・この野郎!!!!!!」

ライキが怒りに任せて斬りかかった

工藤新一3/2 18:17:372213cfGVH8PQKj10E||93
キーン!!!ライキの剣がはじかれた

「お前ジャ無理なんダよこの俺の究極ノ力ジャなきゃナ」

ツカサは胸の前で手をクロスして足に力を込めた

「ウォぉぉオオおおォぉおおオゴレガ・・・俺ノヂガラダアアア」

ツカサは両手を広げて更に足に力を込めて言い放った

そしてツカサの右手は悪魔のような恐ろしい手になり右背中からは1枚の翼が生えた

「なんだッ。お前は・・・化け物か?」

カズが驚くような声で言った

工藤新一3/2 18:24:352213cfGVH8PQKj10E||654
「ほう。俺も参戦するぜ!ライキ!」

カズがライキの隣に立ち剣を相手に向けて言った

「見せてやる! ランクアップメガ 」

カズの剣が変化して剣が長くなった

「俺もいくぜ! ランクアップメガ 」

ライキの剣が変化して剣が更に細くなって鋭くなった

「無駄ダ。ゲキリンハドウ」

ツカサは剣を上に構えて言った

工藤新一3/2 18:25:172213cfGVH8PQKj10E||525
ここで13話は終わりです

間違って完了してしまったので次回またUPします

工藤新一3/3 16:57:182213cfGVH8PQKj10E||340
第14話「裏切-V」

炎の渦が上と下から包み込むようにして現れた

そして見る見るうちに渦はすっぽりと天井でふさがってしまいドーム型の渦になった

「フフフフハハッハ。モウ逃ゲラレナイゾ最後ダ・・・」

そこまで言いかけたそのとき・・・・

「誰ダ。心ノ奥デ我ヲ邪魔スル奴ハ」

攻撃をやめて頭を抑えて屈み込んでしまった

「ク。我ニモマダ善ガ残ッテイタノカ」

屈みこみながら言う

工藤新一3/3 17:3:292213cfGVH8PQKj10E||758
「ナラバ善モノトモ我ノ心カラ消シサッテクレル。」

そこまで言いかけてから悲鳴を上げ始めた・・・

「グォォォオオオ・・・我・・・善ナゾニ・・ウォォォオ・・・負ゲン・・・」

悲鳴交じりの声だ。もがき苦しんでいる・・・

「ハァーーーーーーッ」

力強い声とともに周りからは悪しきオーラが出た。

そして背中からは2枚の羽がはえ、目は充血して真っ赤になって

手は両手とも悪魔のような手になり、手のひらから黒い不気味な剣を出した

「力ガ漲ッテクル・・・素晴ラシイ」

工藤新一3/3 17:12:192213cfGVH8PQKj10E||451
「即刻決めるっ唸れェー 零式四刃斬 !」

カズが飛び跳ねてもう一方の剣と剣を両手で素早く目の前で交差して斬りかかる。

「甘イナ。 真空烈波 !」

一つの真空の刃が後ろにいる傷ついた仲間に向かって飛んだ

「!!」

カズもライキも間に合わない距離だった

もう駄目だ。ぶつかると思った瞬間!

「あきらめんな!カズ 一刀居合 大地一文字 !」

カツマが見事に真空の刃を真っ二つに斬って見せた

工藤新一3/3 17:16:182213cfGVH8PQKj10E||734
「ふぅ。居合が役にたつ時があるとは。」

カツマが剣を持って言う

「おっと俺もいるんだぜ〜」

ケンタも声を出した

「んじゃいきますかお二人さん 波動斬 !」

そしてカツマは剣を構えて言った

しかしツカサに波動斬をはじかれてしまった

「んじゃ次は俺だ〜 三分身斬 !」

3人に分かれて切りかかった。だがまたもやあっさり・・・

工藤新一3/3 17:16:282213cfGVH8PQKj10E||958
第14話はここで終わりです

工藤新一3/4 17:44:362213cfGVH8PQKj10E||919
第15話「裏切-FINAL」

「攻撃トハ、コウイウモノヲ言ウンダ」

ツカサは剣を上に向けた・・・

「 真空烈波・壱改 !」

そして両手を前に大きく振りかざした

その途端周りに真空の刃が4つできた・・・

それはケンタ・カズ・ライキ・カツマに向かって飛んでいった

「くっ。仕方ない零式四・・・」

「返り討ちだ!波動・・・」

「甘いよ〜。三分身・・・」

「ちっ。天空・・・」

工藤新一3/4 17:51:402213cfGVH8PQKj10E||305
「ぐぁぁぁぁぁ」

4人同時の悲鳴みんなそれぞれいろいろな場所に当たったようだ

4人が同時に技を出そうとしたが・・・しかし

あまりにも真空の速度が速くみんなモロに受けてしまった

「くっ。強い・・・俺が波動斬を出す前に・・・」

ガクッ----- カツマは地面に倒れこんだ・・・

カツマは右手から右脇腹のところを斜めにやられたようだ傷は貫通していた

そしてライキも・・・

「ちくしょぉおおお。まったく・・・ゴホッ・・歯がたたない・・ゴホッ」

ガクッ----- ライキも地面に倒れこんだ

ライキは肺付近にかなりの深い傷があったしかし剣を目の前で構えていたため

多少ダメージを軽減できたようだ・・・

工藤新一3/4 17:55:512213cfGVH8PQKj10E||738
といっても2人ともかなり危険な状態だ・・・

ケンタは左腕だったためなんとか戦えるようだ

カズは両手を交差していてから両手にダメージを受けたが弱体化バリアを張っていたので

深くは至らなかったようだ

「おい。ケンタ俺が2人を治療するから時間を稼いでくれ・・・」

カズがケンタに頼み込むようにしていった

「わかった!任せろ。俺が必死に食い止める・・・」

ケンタは威勢良く相手に突っ込んで言った

「くっ。治れ・・・治ってくれぇーーーーー」

カズは怒鳴り込むようにして言う。

工藤新一3/4 17:59:192213cfGVH8PQKj10E||844
そのうちケンタが・・・

「ぐぁっ」-----バタッ

叩きつけられて地面にぐったりとしてしまった

「くそぉ・・・・治れ・・・治って・・・」

カズは必死で治療をしているが一向に回復の兆しはない・・・

「フン。終ワリダ・・・死ネ 真空烈波 !」

カズが後ろを向こうとした・・・

しかし時すでに遅かった・・・

「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

後ろから狙われた・・・かなりのダメージだ

工藤新一3/4 18:4:252213cfGVH8PQKj10E||905
しかしカズは立ち上がった・・・

「俺はァ・・・絶対に・・・お前を倒す・・・」

カズの体の周りにオーラが渦巻いた・・・

「いくぞ・・・化け物ォ」

カズはオーラを身体に纏ったままツカサに向かいはじめた・・・

「楽ニシテヤル・・・真空烈波 」

しかしカズはものすごい速さの真空の刃を交わした

そしてツカサの背後を取った

「これでジ・エンドだ・・・弐式四刃斬 」

このバトル中でカズに纏ったオーラが技を進化させた。

「グォッォォォ・・・・」

ものすごい1撃はツカサにモロヒットした・・・

工藤新一3/4 18:4:462213cfGVH8PQKj10E||882
ここで15話は終わりです

工藤新一3/8 17:35:542213cfGVH8PQKj10E||458
第16話「中央(セントラル)」

ツカサは手を上に曲げて上に向かって悲鳴をあげた

そして暫くしてツカサの体が霧となって消え始めた

消えていくときもツカサは悲鳴を上げていた

そして体は消えるのに3分弱かかった

するとツカサが消えたらカズたちの周りにあった炎の渦が消えた

「ふぅ。終わったな」

といってカズたちは傷ついた皆のもとに駆け寄る

工藤新一3/8 17:39:22213cfGVH8PQKj10E||429
「おい。しっかりしろツカサは死んだぞ」

カツマがコウタの体を抱きかかえながら言う

コウタはカツマの言葉がわかったようで少し頷いた

「裏切り者は消した・・・」

次にカズがユウキの体を支えながら耳元で

クールに言ったユウキは「フッ」と笑って

「お前らしいな。」

と答えた

工藤新一3/8 17:42:372213cfGVH8PQKj10E||728
「サイト〜大丈夫?」

ケンタはお得意のマイペースぶりでサイトに近づこうとする

「大丈夫だ。心配無用だ」

サイトは自分足で立ち上がると少し先にあるセントラルを指差した

そして怪我したのがもう治ったかのような口ぶりを見せた

「いくぞ。セントラルへそしてプロミナまでなっ」

そういうと怪我した皆も立ち上がりセントラルを目標に進んだ

工藤新一3/8 17:48:262213cfGVH8PQKj10E||510
セントラルタウン

あのセントラルとは思えないほどセントラルは無茶苦茶になっていた

セントラル総合ビルは2階から上がなくなっていたそれどころか

セントラル1番のテレビスピーカーは画面がゆがんで音楽だけしか流れず

聞こえてきたものは・・・・

「WHD。WHD。WHD。」

という言葉が繰り返し流されていた・・・

そしてサイトたち7人は惨い状態のセントラルを後にしてイリーガルを目指すのだった・・・

工藤新一3/8 17:48:462213cfGVH8PQKj10E||515
ここで16話は終わりです

工藤新一3/8 17:58:382213cfGVH8PQKj10E||499
さて一旦休憩して詩を・・・

「可能性」

人の夢と書いて「儚」確かに人の夢は儚いものもある

どんなに大きな夢を持ってもできることとできないことがある

最初から神様に決められてしまうのかもしれない

偉大なことをできるのはごく1部の人だけなのかもしれない

だけど努力しないままでいいの?できないからって諦めてない?

ほんの少しでも未来を変えようと努力してみなよ

神様でも計り知れない力を人間は持っているんだから

そう「可能性」という未来を変える力を

工藤新一3/8 18:2:582213cfGVH8PQKj10E||440
「毎日」

何時も朝起きるたびに思う

「毎日変わらないなぁ」と

でも変わらない毎日でもいい

毎日高校行って勉強して友達と喋って

何時も朝起きるたびに思う

「こんな変わらない毎日が何時までも続いてほしいなぁ」って

工藤新一3/17 9:48:552213cfGVH8PQKj10E||64
「現実(リアル)と理想(イデアル)」

まだ現実(リアル)と理想(イデアル)の狭間にいて

どちらに行こうか迷っている

現実(リアル)。それは辛く苦しいものしかし乗り越えればいいことだってある

理想(イデアル)。自分の思うままの世界好きなことをして生きていける

でもやっぱり理想は理想のままでおいていた方がいい

一度でも理想(イデアル)という道に入ったら二度と抜け出せないのだから

現実を乗り越えて生きていこう


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