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10131初めてです…tn3armn3/3 21:31:442202cfAQEKQpCX9CQ
初めてなんで変でも許してください;;

tn3armn3/3 21:31:582202cfAQEKQpCX9CQ||221
あれから何年の月日が流れただろう…
落ちかけた夕日を見てまた涙を流す
「幹…」
どうしても忘れられない
あんなにつらかったのに…

tn3armn3/3 21:32:222202cfAQEKQpCX9CQ||229
9年前

「あー部活つかれたなー」
俺はいつものように親友の翔と喋りながら帰っていた
「ま、大会だからいいんじゃない?」
翔は笑いながら答えた

「ところでさーお前好きな子とかいないの?」
いきなりの質問に一瞬戸惑ったが、冷静を装い普通に答えた
「今はいないなー 部活優先させたいし」
翔は怪しいとも思いながらその話はそこでおわった

次の日

俺はいつものように学校へ登校した
そしていつものようにその声がくる
「中野くーん! おっはよー」
ほらきた…
森田 幹 この同級生こそ俺が好きな子
「おはよう」
いつものようにそっけなく返事をした

tn3armn3/3 21:32:412202cfAQEKQpCX9CQ||178
「最近部活どう〜?」
隣の席には彼女がいて、いつでも話せた
「んー まあまあかな」
「まあまあってなんなのよー もぅいつも適当なんだから」
「そうかなー」

こんなそんなで楽しい1年が過ぎた

そして3年生に進学し、クラス替えがあった
おそるおそる紙を見ると…

中野 拓 1組

1組だ。 

翔やほかの友達とははなればなれになった

tn3armn3/3 21:32:522202cfAQEKQpCX9CQ||943
そこからはつまらない1年の月日が流れた (早
3年生に進学
あたりまえだがクラス替えがあった

中野 拓 1組
「また1組かぁ〜」

即座に彼女のクラスを見た
1組…

そのとたん拓の心は満開になった

tn3armn3/3 21:33:62202cfAQEKQpCX9CQ||118
同じクラスになり、学級開きのあと早速班が決まった
彼女と同じ班で
そして席は隣どうしになった
「中野君、よろしくね!」
彼女のいきいきとした声が飛んできた
拓は嬉しくて返事をすることを忘れていた

このころから拓はいつかこの気持ちを伝えようと思っていた

そして始業式から1ヶ月がたった
拓にとってその日々は毎日が楽しく、一生続けばいいとも思っていた
そして拓は決断した
「伝えよう…」

次の日

授業中、拓は幹にメモを渡した
「放課後、理科室にきてくれない?」
メモをうけとった幹は一瞬唖然としたが返事を書いて返した…

tn3armn3/3 21:33:192202cfAQEKQpCX9CQ||486
放課後
(気持ちを伝えるだけでいい、期待してはいけない)

「森田…1年のときから好きやった!」
幹は一瞬固まったが、嬉しそうに返事をした
「私も好きやよ…」
拓はびっくりした
(彼女は俺のことが好き…)

それから沈黙が続いた…
5分はたっただろう
2人とも喋らず立っていた
だが拓にはその間の時間が一瞬のように思えていた

「部活いかなきゃいけないから… じゃあね」
口火をきった幹はそう言って部活に行った

tn3armn3/3 21:33:352202cfAQEKQpCX9CQ||391
次の日

2人はいつものように登校した
だがいつも挨拶してくる幹がしてこない…
言葉をかけにくい…

そして2人は喋ることなくその日を過ごした

拓は後悔していた
(あんな態度をとってしまった…)

そんな雰囲気で日がすぎていった
「どーしたの? 最近様子がへんだぜ」
違うクラスになってなかなか喋らなかった翔に声をかけられた
「な…なんでもねーよ」
おどおどと返事をしたが、鋭い翔はだいだい分かった
だが気遣ってなにもいわなかった

tn3armn3/3 21:33:492202cfAQEKQpCX9CQ||676
そのまま卒業式10日前まできた
拓はこのままではいけないと思っていた
(卒業か…)
卒業式、拓はその日に幹に言おうとおもっていた
付き合おう、と。

そして卒業式がきた

卒業式が始まる
だが彼女の姿が見えない…
不審に思いながらも卒業式が始まった
授与が終わり、高歌を歌い、校長の話がはじまった


拓は目の前が真っ白になった……
幹についての話だった
登校中にトラックにはねられ即死だったらしい…

tn3armn3/3 21:34:42202cfAQEKQpCX9CQ||431
信じられないまま、時が過ぎた…
そんな最中、幹の葬式が行われた
なぜか彼女の母は拓を式に呼んだ
不思議に思いながらも悲しみに浸りながら式を終えた
すると彼女の母が言った
「中野…君ですね…」
拓は驚いて弱い声で返事した
「今日の朝…幹が言っていました… 生徒手帳に入った君の写真を見せながら『今日この子に付き合おうって言うんだ』と…」
拓はその時我慢していた涙をいっきに流した

tn3armn3/3 21:34:202202cfAQEKQpCX9CQ||671
次の日

幹の死の悲しみに浸っていた拓に翔はこう言ってきた
「あいつ…卒業式の前の日まで俺と付き合っていたんだ…」
(え・・・)
拓は幹の死の悲しみと翔の言葉の驚きに返事もできなかった…
「だがな、お前と付き合うために俺と別れたんだ…」
知らなかった真実に声もでない…
彼はそういうと帰っていった…

俺のために分かれた幹…拓に付き合おうと言おうとした幹…
それを考えるたびに拓は涙を流す


今でも彼女を思い出す…
思いださない日はない
そのたびに大粒の涙がでる
(私も好きだよ)
この言葉は一生忘れることができないだろう

tn3armn3/3 21:35:382202cfAQEKQpCX9CQ||751
初めてなんで なんでも文句いってください(
登場人物が少ないとか文のミスとかなんでも・・・

shaku3/3 21:41:212222cffqsHVvy.tCk||376
こんばんわ^^
色々とミスはあったけど人間ミスはあるからいいとして・・・
翔と幹が付き合っていた事が予想外でしたw


バルトーク3/3 23:21:532212cfBcsmysAsVME||884
こんばんわ
最近は初めてと言って素晴らしい作品を書かれる方が多いから困りますw

登場人物も、物語りもすごよかったです!長さも素晴らしいですし。
それに今の時期にとてもあっている気がしますしねー。春です、青春ですv
そんなこんなでhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t11-12802.htmlのイベントにも参加、ぜひご検討下さい^^

身の程を知らず、少し気になったところを……
最初の9年後というのが何の意味があったのか気になりました。それと、文末が『た』で終わる事が多く、それがなにやら目に付くというか、鼻につくというか(オイ
いや、僕ももちろんまだまだ、できていないのですけど;

tn3armn3/4 0:32:12202cfAQEKQpCX9CQ||493
>バルトークさん
ほんと変ですよねー
てか3年に進学とか2つあるのが謎ですよねー
あれみすなんですよねー
この話し方むかつきますよねー
やめます(ぇ

今度書くときから気をつけます(カカナイケド
ご指摘ありがとうございましたーw

3/4 22:22:572222cfBOGHTsdFuso||492
こっこっこれは自作かね?w

tn3armn3/5 18:32:442202cfAQEKQpCX9CQ||395
こっこっこれは自作ですよ;;


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