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10133千里眼テイルス3/4 11:43:122184cfMtc9tUTPVhk
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html
第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html
第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html
第14話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10100.html

どうもこんにちは。最近テストがあったのでパソコンをする時間が無かったので、書くのが遅れてしまいました。読者の皆様すいませんでした。
と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス3/4 11:59:452184cfMtc9tUTPVhk||865
ギルム「うおおー!すげえ!潜水艦ってこんなに大きかったんだ。」
ギルムは初めて見る潜水艦を見て興奮している。
ソルド「さ、乗りましょう。ギルムさん」
ソルドはギルムを連れて潜水艦の中に入った。二人が乗った後、潜水艦は海の中へ沈んで行った。

潜水艦の中は予想以上に広くきれいだった。ソルドはギルムと一緒に椅子に座って一息ついた。

テイルス3/4 12:14:342184cfMtc9tUTPVhk||832
ギルム「なあソルド、前から思っていたけど、「千里眼」はある一族に受け継がれているんだよな?てことは、オレの先祖も全員「千里眼」を使えたのか?」
ソルド「はい。「千里眼」はギルムさん達の一族が受け継いでいる特殊な「眼」です。そして、火の神の技が使える「神の眼」です。」
ギルム「じゃあ、何で親父は「神眼四人集」に入らなかったんだ?「神眼四人集」って良い奴の集団だろ?」
ソルド「わかりません。「神眼四人集」についての情報はとても少ないですから。」

テイルス3/4 12:26:312184cfMtc9tUTPVhk||683
二人の会話はいつも以上に深刻だった。そう話している間に潜水艦は基地に着いた。基地は、まるでどこかの国の城のように大きかった。
ギルム「すげえデカイな。今日からここに住もうかな。」
この基地に比べたらギルムの家はアリくらいに思える。
ソルド「ダメですよ。ここは住む場所ではありませんから。」
二人は潜水艦から降りて基地に入って行った。

テイルス3/4 12:36:172184cfMtc9tUTPVhk||183
基地の中は人で溢れていた。一人でこの人込みに入っていったら、迷子になりそうなくらいだ。ソルドは慣れているのか、全く気にせずスタスタと歩いていった。ギルムは置いて行かれないように急いでついて行った。

二人は受付の場所についた。
ソルド「副総帥に会いたいのですが、副総帥はどこにいますか?」
受付の人「副総帥は、35階の第5会議室で会議をしています。そろそろ終わると思いますので、少し待っていてください」

テイルス3/4 12:37:212184cfMtc9tUTPVhk||899
今回はこれで終了です。
感想や意見などかあったらぜひ聞かせてくださいな。

3/5 18:51:476047cfEUqhpt/Fqcg||949
かぜひいていました
やっと読めました

テイルス3/8 15:59:262184cfMtc9tUTPVhk||896
zさん今回も感想ありがとうございます。
体には十分気をつけてくださいね。お大事に〜。

空夕10/5 22:10:22211cfh43pwaMZBy2||336
受付の人がいるし、会議室もあるし、
どこかのオフィスビルみたいですね。
想像の中では、受付の人は美人なお姉さんにしてみました。
副総帥って、ギルムに何の用だろう。 入隊手続き、とかかな。
うーん。次読もうっ


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