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10151『TheGotOfDragon』第十八章クルーゼ3/9 11:27:346121cfnhH.xLDaJAU
第十八章「通信」

登場人物  Ω・・辰雅龍牙(炎)ヴァイア
        稲妻雷  (雷)サンダー
        神風嵐  (風)ストーム

      Ψ・・Integral Sigma Pie Delta Alpha

前回では龍牙が、Ψの記憶を消して、組織を誰にも気付かれずに脱退した。
今回。通信という手で勝負に出る!

クルーゼ3/9 11:28:576121cfnhH.xLDaJAU||941
友達のPCでやってるのでクルーゼですが、Lightですので勘違いしないでください

クルーゼ3/9 11:42:566121cfnhH.xLDaJAU||185
「こっからどうするかだな・・」嵐の家で通信機器を設定しながら龍牙がいった。
「どうしますか?」
「まずはあっちに連絡を入れよう。日本で捜査をしていると。」
「そうだな。しかし組織団体名は何にするか・・・何か作っとかないとまずいでしょ。」
「これはどうだ?Aの上に○をつけた、Åでオングストロームはどうだ?」
「いいですね・・由来はないですけどねww」
「じゃあそういうことで。。あっちに午後。連絡を入れる。準備を頼んだ。」
「はい。。」

午後までに準備は整った。嵐の十円玉ピラミッドタワーも完成した。

クルーゼ3/9 11:48:446121cfnhH.xLDaJAU||688
(準備は整った・・あとは・・・こいつらの腕に任せるしかないな・・特に雷。あいつが余計な事をしなければ・・大丈夫・・)
「では、逆探知されない設定をし、Ψに連絡しろ。」
「わかりました。」

プルルルルルルrrrr。

Ψでは「なんですかね?これ・・・なんで私たちの場所を知っているのか・・それを考えると、まず、Ωという線も考えられます。しかし、Ωは名前がわからないと殺せない。そうなると・・出ればいいのか?そういう作戦か・・Ω・・・甘いな。」

クルーゼ3/9 11:55:466121cfnhH.xLDaJAU||500
「はい。誰でしょうか?この記号・・オングストロームですね。」
「はい。そちらがΨですね。」
「はい。一体あなたたちどうやって、この場所を?」
「今世界の五角形ともいわれている。探偵集団。Ψ。それと同等に並ぶのが我が組織、オングストロームなのです。」
「日本ではその名は有名なのか?」
「いいえ。影で存在してるΨの裏ですからね・・」
「また勝手な行動を・・で?用件はなんでしょうか?」

「Ωを一緒に捕まえませんか?」

クルーゼ3/9 12:1:16121cfnhH.xLDaJAU||157
「いきなりですね・・・まだ信用していませんがあなたたちがΩだとしても、簡単にわかることができます。」
「はい。そうですね。第一この連絡でも、名前がわかっていないので、殺すことはできないはずですからね。」
「はい。それはこちらも検討済みです。」
「では信用してもらえると?」
「39%」
「39%か・・微妙ですね。」
「ええ。ですが捜査は一緒にできると思います。今度私たちのところに来てみませんか?」
「それは遠慮しておきます。まぁ。一応こっちも外出は控えているので・・」
「そうですね。Ωの存在もありますし・・」

クルーゼ3/9 12:8:326121cfnhH.xLDaJAU||754
「Ωについてわかったことはありますか?」龍牙がいきなり乗り出した。
「ええ。なんとなくですが・・あなたたちの近くにいることは・・確定ですね。」
「なるほど・・・しかしそっちの近くにΩがいるかもしれませんよ。」
「そうですか?」
「はい。だから一応あなたたちの名前。調べさせてもらいました。簡単ですね。」
「ほぉ」
「Integral Sigma Alpha Pie Delta ですね。」
「ご名答ですね。さすが、Å。しかし残念ながら顔もわかっていないとΩは殺せませんね。」
「そうですね。今の会話から・・どちらもどちらのことも信用していないということが確定しました。」
「今私もそう検討したところです。」

クルーゼ3/9 12:8:396121cfnhH.xLDaJAU||871
「Ωについてわかったことはありますか?」龍牙がいきなり乗り出した。
「ええ。なんとなくですが・・あなたたちの近くにいることは・・確定ですね。」
「なるほど・・・しかしそっちの近くにΩがいるかもしれませんよ。」
「そうですか?」
「はい。だから一応あなたたちの名前。調べさせてもらいました。簡単ですね。」
「ほぉ」
「Integral Sigma Alpha Pie Delta ですね。」
「ご名答ですね。さすが、Å。しかし残念ながら顔もわかっていないとΩは殺せませんね。」
「そうですね。今の会話から・・どちらもどちらのことも信用していないということが確定しました。」
「今私もそう検討したところです。」

クルーゼ3/9 12:14:76121cfnhH.xLDaJAU||897
第十八章終わり。

第十九章「其々」へ続く。

        


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