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10159TEN第2章「輝き」第6話キキョウ3/10 19:21:92192cfBkVEKUKuVbY
本当にヤバイです。
台本はちなみに8話までいってます。
2週間以内に書き上げねば・・・せめて第二章は。
主人公O石崎 彩(イシザキ アヤ)22歳(名前を考えてくれた人・ゆうじい様)

刑事O菅井 恭平(スガイ キョウヘイ)23歳(ピマ様)

警部O池崎 裕太郎(イケザキ ユウタロウ)52歳(作者)

隣人O平宮 琉依(ヒラミヤ ルイ)22歳(ピマ様)

容疑者O私利 宮(シリ ミヤ)19歳(法論様)

キキョウ3/10 19:21:282192cfBkVEKUKuVbY||124
第6話

屋敷の一階の長い廊下を歩きながら、私は考えていた。

―宮は、アルバイトで預かったペットの散歩をしていた。
ところがペットは逃げ、敷地内に入っていってしまい、それを追った宮は、防犯カメラに姿を捉えられ、おまけに修にも見られてしまった。

そして、屋敷の庭の土に宮の靴の跡・・・ペットを追っていたために、残した証拠だ。

宮の行動は、これで間違いない。問題は、真犯人のこと。

真犯人は、防犯カメラに映らずに敷地内に侵入し、窓をこじ開け赤ダイヤを盗んだ。
・・・ダメだ、今のところ推理できるのはこれくらいしかない。

キキョウ3/10 19:22:02192cfBkVEKUKuVbY||58
田中社長たちに見送られ、屋敷を出た。

「彩さん、ぼくそろそろ池崎警部のところに戻らないと・・・
新しい情報が入ったかもしれませんし、心配かけたくないんで」

恭平が言った。

「そう?じゃあ、とりあえず行ってらっしゃい」

キキョウ3/10 19:22:122192cfBkVEKUKuVbY||441
「はい!あ、彩さんはこれからどうするんですか?」

「私は・・・私なりに調査してみる。
あと、平宮さんのことも気になってきたわ」

恭平は、はっとした顔になった。
平宮のことを、すっかり忘れていたようだ。

「そうですか。じゃあ彩さん、また後で!」

顔を微笑みに変えると、恭平は走って行った。

「・・・さてと」

私は平宮を探すことにしたのだ。別に仲直りしようと思ったわけじゃない。
ただ、少し気になっただけ・・・。

キキョウ3/10 19:22:272192cfBkVEKUKuVbY||207
「なっ・・・何ですってぇぇッ!?容疑者が宝石を手にしているところを見た・・・!?」

池崎のもとに帰るなり、恭平は驚きの調査結果を耳にした。
藍川勇司という男が、宮が宝石を手に持っているところを目撃したらしいのだ。

「えっ・・・それは、つまり・・・」

「私利宮 犯人はほぼ確定―そういうことだ」

池崎に言われ、恭平は右手で頭を掻いた。

「そうですか・・・」

キキョウ3/10 19:22:382192cfBkVEKUKuVbY||110
肩を落とす恭平だったが、池崎は微かな笑みを浮かべて言った。

「だが、調査はまだ終了していない」

恭平は、その言葉を聞いて目を丸くした。驚いたのと、何となく嬉しいのと。
池崎は、優しい目で恭平を見ながらゆっくりと言った。

キキョウ3/10 19:22:512192cfBkVEKUKuVbY||533
「私は・・・あの私利という子が、盗みを犯すなどと思えんのだよ。
・・・まぁ、あくまで勘なのだが。

菅井君。もう少し、調査をしてきてくれんか。
―というより、命令だ、行ってこい」

恭平は、池崎を目をしっかりと見ると、笑みを浮かべて敬礼をした。
そして池崎に背を向けると、もと来た方へと走っていった。

キキョウ3/10 19:23:42192cfBkVEKUKuVbY||389
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

キキョウ3/10 19:23:412192cfBkVEKUKuVbY||453
今回はちょっと短めでした。
ミスチェックをする暇もなく、飯です。
次回をお楽しみにッ!!(焦

キキョウ3/10 19:23:572192cfBkVEKUKuVbY||699
それでは感想プリーズ(・w・)ノシ

すみれ☆3/11 19:1:342204cfnacloQpOVtw||819
こんばんは^^

池崎警部…命令っすか;
恭平は、誰にでも使い回されている気が…(ぁっ;

宮ちゃんが犯人と言うことは、ほぼ確定…。
どんなトリックを使って、犯人は宮ちゃんを犯人にして立て上げたのか…。
気になります><

次回も楽しみにしてます^^


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