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10169魔女と花に呪いルウド3/11 13:56:402182cf2AbPpmhtFwI
小説と言うものを初めて書きます。
面白かったら感想おねがいします。

ルウド3/11 13:58:552182cf2AbPpmhtFwI||227
「チチッ」
鼠の鳴き声で目が覚めた。

・・・ここはどこだろう

起き上がると頭がガンガンする。震える足を抑え立ち上がる。
足もとには小さな二十日鼠が僕を見上げている。

・・・外へ出てみよう

僕は、ドアを開ける。

「キーイ」

外に一歩足を出す。何にも履いてない足に、ひんやりとした土があたる。
そして僕には、冷たい視線が注がれた。いつの間にか、僕の周りには
人だかりが出来ていた。

「ルウウファ?」 (誰だあいつ?)
「ルファンファ」 (ああ、砂浜で気を失ってたらしいぜ)

なんて言ってるかまったくわからない。でも多分、僕の悪口を言ってるに違いない。
その時・・・



ルウド3/11 13:59:52182cf2AbPpmhtFwI||603
「こっちよ、来て」

少女が、僕の手を引いた。ものすごいスピードで森を駆け抜けた。
素足には、石が食い込む。

砂浜に着いた。少女が手を離す。

「あっと・・・ごめん。痛かった?」

少女は振り返る。

「あたしは、クレセア。よろしくね。」

ルウド3/12 18:3:322182cf2AbPpmhtFwI||185
「チチッ」

いつの間にか、僕の肩に鼠が乗っていた。

「君ねえ、三日前砂浜に倒れてたんだよう」

「クレセア」は長くて、真っ黒な髪に触れながら言った。

「あっ、そうだ。君の名前は???」

「え?僕の名前・・・」

思い出せない。何でだろう・・・。自分の名前が思い出せない!
焦りながら頭に触れる。

「大丈夫。私のおじいちゃんお医者様だから!」

そう言ってクレセアは、歩き出した。

「何ぼさっとしてんの?さっさといくよ。」

さっきからクレセアにのせらっれっぱなしだ。そして僕は歩き出した。

ルウド3/17 18:48:72182cf2AbPpmhtFwI||916
第4話更新遅れるかもです・・・

ルウド3/17 18:58:12182cf2AbPpmhtFwI||959
話の都合上、なかなか思いつかなく少し時間を取らせて頂きます。

その間、簡単な短編小説でも書けたらなあと思います。


ルウド3/17 19:28:392182cf2AbPpmhtFwI||188
↑の続き。

魔女と花に呪いはとにかくはやく書き上げます。

応援お願いします。えっと、続きが気になる方レスお願いします。



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