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10198超人戦争バルトーク3/17 9:35:132212cfBcsmysAsVME
お久しぶりです^^
今回は前回よりも多少長い使用となっております。

この不定期連載、読んで下さっている方、ありがとうございます。
是非今回も読んでやってくださいな。

第一章
1〜10話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9937.html
第二章
11話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9981.html
12話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10017.html
13話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10104.html
14話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10137.html

バルトーク3/17 9:35:342212cfBcsmysAsVME||744
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公女カテリーナ・ステルツアは、薄暗い地下牢に幽閉されていた。
「王都へと護送されるまで、数日間のご辛抱ですので」
そう言って手錠をかけられ、地下牢へと放り込まれたのは何時間前の事だろうか。

光も届かないような地下の牢獄で、カテリーナは自らの数奇な運命を反芻していた
ここ数日の出来事は、今までの単調な数年とはまったくかけ離れている。

自分の持つ力、それは両親の死後、幼い私を育ててくれた祖父にして赤の政務卿であるフィンお爺様の力とイコールで結ばれるのだろう。

バルトーク3/17 9:35:522212cfBcsmysAsVME||446

世界を意のままに操るといわれるその政治手腕は、それこそカテリーナの憧れでもあった。
「私も政治家になる」と言って、お爺様を困らせたのはいつの事であっただろうか。と

にゃー。という猫の鳴き声でカテリーナはふと、現実に戻った。
暗闇で緑に光る一対の眼。そこにいたのは美しい毛並みの黒猫だった。

「あら、こんなところに猫だなんて、ネズミでも獲りにきたのかしら」
黒猫は身動きのできないカテリーナに近づくと、まるで耳打ちをするかのように、耳に口を寄せた。

バルトーク3/17 9:36:442212cfBcsmysAsVME||616

「カテリーナ公女様ですね?」
「ええ、そうですけど、あなたは猫さん……?」
「……いえ、私は公女様のお爺様、ステルツア卿から救出の密命を帯びた者です」

牢の前に一人の兵士が立った。
兵士は鍵の束をいじり、牢の鍵をはずし、カテリーナの手錠などの束縛を解く。
「公女様、お助けに仕りました」
兵士の姿はしているのものの、そこに立っているのは、特徴が無いのが特徴というような顔立ちのヒト。
顔から性別を推測する事は不可能な顔立ちであった。

バルトーク3/17 9:37:62212cfBcsmysAsVME||696

「公女様はこれにお着替え下さい。私が出口までご案内します」
カテリーナが兵士から渡されたのは薄汚れたローブ。
確かにこれを羽織れば、周りの目はごまかせるだろう。

「公女様の代わりは私が勤めますので公女様、ちょっと失礼します」
黒猫はカテリーナの顔をじっと凝視する。
カテリーナは自らの姿を黒猫の双眸の中に見た。ふと、目の前に自分が立っているような錯覚に陥る。
いや、それは錯覚ではなかった。

バルトーク3/17 9:40:102212cfBcsmysAsVME||779
「早く行きなさい、神酒江 (シンシュエ)。そろそろ看守の目が覚める時間よ。公女様が牢屋にいれば、看守は脱走に気が付かないわ」
黒猫が、何から何までそっくりのカテリーナに変化していた。
そのカテリーナは自らの手に手錠を嵌める。

「吏鷲(リジュ)適当なところで逃げ出せよ、俺は公女様をお送りする」
「分かってるわよ、さっさと行きなさい」
吏鷲と呼ばれたカテリーナはさっさと行けと合図をする。
神酒江と呼ばれた兵士は、薄汚れたローブに身をつつんだカテリーナを連れ、地下牢を抜け出した。

バルトーク3/17 9:40:462212cfBcsmysAsVME||382
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センメルはシャーズ城内を、自らの音源感知の能力を最大限に動員して、地下牢へ一路目指していた。

センメルは自らの能力によって、殆ど城内の音を聞く事ができた。しかし、音の届かない地下の声は聞こえない。
公女が再び捕らえられたと聞いたとき、センメルは耳を疑った。

あの鬼神のような女騎士が負けるなど思ってもいなかった。
だが、現に公女は捕らえられ、地下牢に幽閉されているらしい。ならば、それを助け出せば、見事依頼を達成できるというわけだ。

バルトーク3/17 9:41:102212cfBcsmysAsVME||626

兵士の順回路などを割り出す事は、センメルの音源感知を使えば大して難しい事ではなかった。
音源探知で兵士たちの会話を盗み聞きしながら、進む。
そのとき、センメルは自らの耳を疑った。

『公女様、できるだけ言葉を発しないよう。出口はすぐそこですので、一気に行きます』
『分かりましたわ。お任せ下さい』

これは、間違いなく公女の声だ。
他にも公女奪還を狙う組織が存在したのか。

バルトーク3/17 9:41:312212cfBcsmysAsVME||900

センメルは先ほどの音の聞こえ方から、即座に距離を測り、居場所を特定する。

音も立てずに対象へと近寄るセンメル。
対象は、兵士とローブの少女。距離はあと僅か。

「音撃!」

衝撃波が二人を襲う。
兵士は踏みとどまるが、ローブの少女、公女は気を失って倒れてしまう。
並みの獣でも卒倒するレベルに耐えるとは、あの兵士、なかなか訓練されているようだ。

「なに者だ!」
兵士がセンメルのへ剣を向ける。

バルトーク3/17 9:41:562212cfBcsmysAsVME||706
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「なに者だ!」
頭が割れるような不快感に耐えながら、神酒江は襲撃者へと剣を向けた。
襲撃者と目が合う。

襲撃者の能力を、神酒江は即座に悟った。
『振動制御』……俺では敵わない。
神酒江は能力として、敵のポテンシャル、力や技を具体的な数値として感じることができた。
それは自分が敵わないと思い知らされる場合も往々にして存在する。

そんな時、神酒江は逃げる。
三十六計逃げるにしかず、だが、今は公女様をお守りしなければならない。

バルトーク3/17 9:42:182212cfBcsmysAsVME||382

逃げるわけにはいかなかった。

しかし俺ではまともに斬り合ってもまず負ける。
―――俺は今どんな格好をしている?そう、兵士だ。だれもが俺を正規兵だと思うだろう。そして襲撃者は襲撃者でしかない。

「不審者だ!!1階の渡り廊下、早く来てくれ!!」
その呼び声に、兵士たちが殺到する。

「く、お前っ!」

襲撃者は明らかに動揺したようだった。
この隙を逃す手はない、と神酒江はカテリーナを抱え駆け出す。

「ま、待て。くそ!」
誰が待つか。
神酒江は城の裏口を抜け、林の中へと駆けていった。

バルトーク3/17 9:42:522212cfBcsmysAsVME||815
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「ま、待て、くそ!」
センメルは公女を抱えた兵士を呼び止めるが、兵士は意にも介さず、駆け出す。
追おうにも、左右、後方から兵士が迫ってきていた。

「貴様、さては公女様を取り返しに来た者だな、覚悟しろ!」

剣を振りかぶる兵士へ向け、衝撃波を放つ。
兵士は「がぁっ」と声を出したきり、動かなくなった。

「まて、俺の話を聞け!」
「貴様のような輩の話など、聞く耳持たぬわ!」

バルトーク3/17 9:43:232212cfBcsmysAsVME||782

次々と兵士たちは、センメルの前に倒れていく。
そのとき、兵士たちの後方から二つの人影が現れた。

一組の男女である。
男は赤い髪に紅い目を持ち、女は水色の髪に透き通るような水色の瞳をしていた。

「シャーン、姫様を無事に王都まで護送すれば、俺たちは晴れて正規兵だ。ここで障害を取り除くぞ」
「あいよ、アレン。お頭たちのためにもあたいらが傭兵団を復興するんだ」

二人の能力者は、センメルに対峙した。
男の拳が火を吹き、女は空間に氷牙を練成する。

バルトーク3/17 9:43:552212cfBcsmysAsVME||543
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能力者には大きく分けて二種類の能力が存在する。
戦闘型と非戦闘型だ。
センメルの音源感知などは非戦闘型の能力だが、衝撃波は戦闘型に分離される。
そのように、両方所持している万能型能力者もいれば、当然戦闘型に特化した能力者も存在する。

大抵、戦闘特化型の能力者とセンメルのような万能型の能力者が1対1の戦闘を行った場合、万能型の能力者に勝ち目は無い。

バルトーク3/17 9:44:102212cfBcsmysAsVME||82

明らかに二人の男女は戦闘特化型の能力者。
そしてセンメルは万能型の能力者であった。数の上でも1対2
戦況は圧倒的に不利である。

しかし、何事にも例外は存在する。

バルトーク3/17 9:44:472212cfBcsmysAsVME||186


「おりゃぁぁぁーー!」
「音障壁っ!」

アレンの炎の拳をセンメルは何とか空気の壁をつくりいなすが、態勢が崩れる。
そこを狙い、氷の刃が飛来した。

「アイスアロー!」
「っ……」

センメルが氷の刃に右手をかざす。
物質の構成を、音波の反射で探る。乳児の手探りにも似た行為であるが、訓練を積みさえすれば、決して不可能な事では無い。

「形状解析、パターン解析……分解」

バルトーク3/17 9:45:112212cfBcsmysAsVME||88

氷の刃が空中で霧散する。
これはセンメルの振動の応用。
能力によって作られた攻撃用物体の構成を解析、そしてそれに対して共鳴振動を与える事によって無力化することができる。

シャーンとアレンは一瞬、怯んだ。
この状況の中で、一瞬の隙は、それ自体が命取りとなる。
形勢は逆転、センメルはアレンに対して衝撃波を放った。

「ぐぅっ!」

音速で迫る衝撃波に対し、アレンは咄嗟に防御体制をとった。
しかし、脳に直接ダメージを与えるタイプの場合、防御はまったく意味をなさない。

バルトーク3/17 9:45:572212cfBcsmysAsVME||181

無念そうに、アレンががくっと膝をついた。
シャーンが再び氷の刃を投げつける。

「―――その程度で」

今度は解析を使うまでもない、分かってしまえば至極単純な軌道で迫る氷の刃を避け、衝撃波を放った。
二人の能力者に、ほんの些細な申し訳なさを感じながらも、センメルは公女を連れた兵を追うため、森へと駆け出した。

バルトーク3/17 9:46:202212cfBcsmysAsVME||51
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聖十字会本隊は、一人の男の為に壊滅した。
悪魔、そう、悪魔だ……
バジルは目の前の、屍の山の上に君臨する男を見てそう確信する。

既に右半身の感覚は無い。だが、こいつだけは
「ミッドォォォ、なぜ裏切った!!」
残りかすほどしかない能力の断片を集め、放出する。しかし、それは屍の上に立つ悪魔に防がれてしまう。

「なんど言えば分かる?俺はシャドーだ」
悪魔の影が迫る。
バジルは、既に抵抗を諦め、自らの死を覚悟した。

バルトーク3/17 9:46:592212cfBcsmysAsVME||43

だが、予想された死はやってこない。
「バジル、負傷者を連れてお逃げなさい」
「……ウェンデ様」

金の縁取りがされた白いローブにみをつつんだ女性がそこに立っていた。
聖十字会の象徴とも言えるウェンデ賢士だ。

「私などに構わず、お逃げ下さい」
「それはできません。あのときと同じ気持ちは、ごめんですから」

バルトーク3/17 9:47:542212cfBcsmysAsVME||192

シャドーは嘲笑を浮かべながらその光景を見下ろしていた。
既に聖十字会の残存戦力など存在しない。ここでこの二人を殺せば、聖十字会は文字通り壊滅するはずだ。
自分を未だに絡める忌まわしき十字架は、この世界に存在してはならない。

「話は済んだか?なら、終わりだ」

影の刃が幾重にも及ぶパターンでウェンデへと迫る。
その一つ一つが、破軍の力を持つ抹殺の刃。

だが、その影は全方位に展開した金の障壁によって防がれた。
神々しい光を放つその障壁は、影を溶かしていく。

バルトーク3/17 9:48:182212cfBcsmysAsVME||830

「黄金の光の前に影は無力です、屈しなさい」
素早く、神速に、黄金の矢がシャドーへと迫る。
それに対するは影の刃。

陰と陽、光と影がぶつかり合った。
その勝負は、黄金の矢が影を消滅させながらシャドーへと迫る。
ウェンデは勝利を確信した。しかし、シャドーに張り付いた嘲笑は消えない。

「くっ、はっはははは」

ウェンデは、心臓を影の刃に貫かれた。
信じられないというように目は見開かれ、がくっと膝をつく。
黄金の矢は、シャドーへと触れることなく、消滅していった。

バルトーク3/17 9:49:22212cfBcsmysAsVME||985

「ウェンデ様ぁーーー!!」既に満身創痍のバジルが叫ぶ。しかし、その叫びは誰にも届きはしない。

「貴様は、全てを光で照らせると思っていたのか?愚かな。自らにも影があるということを、忘れていたようだな」
シャドーは、ウェンデ自身の影を、刃へと作り変えた。それが、彼の能力。
影を持たない人間はいない。
悪魔は、その影に入り込む。

バルトーク3/17 9:49:242212cfBcsmysAsVME||971

「ぐっ」
剣が肉体を貫く音が聞こえた。
バジルが自らの剣を喉に突き刺し、事果てている。

「……ち、虫けらが」
バジルを、明らかな侮蔑の表情で一瞥するシャドー。
ここに、一連の発端となった聖十字会は壊滅した。

バルトーク3/17 9:58:372212cfBcsmysAsVME||298
後書き

今回はセンメル大活躍と、聖十字会の壊滅みたいな感じです。
バジルとウェンデの絡みは個人的な好みであったりしました、だけど死ぬんですよね。えぇ、簡単に殺しすぎとも思えるんですが、死ぬんです。

センメルの能力も徐々に明かされつつある感じです。後付け設定MAXですけど;

いいキャラを頂いているんですが、まだ出せないでいるキャラも多数。きっといつか出ます!

こんな作品を読んでくださった方、ありがとうございました。
気が向いたら、次回も読んでやってください(〃_ _)

バルトーク3/17 10:1:102212cfBcsmysAsVME||147
言い訳

最近、引退試合が近くなってきていて、部活がハードだったりして、いろいろ忙しいです。
感想を折角頂いたのに、返信するの遅れたらごめんなさい;

バルトーク3/17 10:1:552212cfBcsmysAsVME||53
キャラ募集のお知らせ

このお話に、特殊能力をもった超人のアイデアを頂きたいです。
僕だけじゃパクリしか出てこないので皆さんのご助力をお願いします。

項目は最低限
名前
性別
能力
あと、気が向いたらプロフィールと所属軍

ご協力お願いしま〜す。
すぐ次回登場というわけではなくて良い方は投稿お願いします。感想だけでも大歓迎ですんで^^

3/17 11:49:302191cfzma/ry34hJs||133
こんにちはー!!(何

おおおおお……予想外デス。
何から何まで予想外デェス。

ミッドおよびシャドーは強いですね。
影のない者に心当たりが無いようなある様な……(何;

引退試合ですかぁ…自分も今年体験するんだろうなあと、遠い目になりました。

まとまった量の投下された「超人戦争」、本当に面白いです。
引き込まれます。右脳が活発になります(何の宣伝?

今回も楽しい話をありがとうございました(′∀`)+。
では、脈絡の無い乱文、失礼いたしますm(__)m

シェイラ3/17 23:17:222184cfuT7yFJ2Wjto||830
聖十字会全滅ですか、悲しいです。ウェンデは結構好きキャラだったのでさびしいなあと思います。バジルもいいキャラですよね。でも、それ以上に(コラ)神酒江とカテリーナの愛の逃避行(?)もますます気になっております。中国系の名前が横文字の方々が多い中で映えてとても新鮮です。
これからも、応援してます♪
 

バルトーク3/18 17:28:22212cfBcsmysAsVME||782
こんばんわー!!
予想外、そうボク自身もあれ?なんでこんな事になったんだろ……と予想外が多々あります。
当初の予定と、書いてるうちに大幅に内容がずれていって、物語がきちんと言う事を聞いてくれないんです(泣き

それより、予想外なのが武さんも引退試合、ということは同学年だったりするのでしょうか。それにしては、えらく大人っぽいような。ん〜、なんか悔しいっすw

右脳が活発な宣伝どうもです(何
是非、次回もよろしくお願いしますv

バルトーク3/18 17:36:62212cfBcsmysAsVME||15
シャイラさんこんばんわ^^
ウェンデはボク的にも好きなキャラでした。数少ないオリジナルキャラでしたし、初回から登場してましたから。
やはり、息子でも出しましょうか(オイ

愛の逃避行……あ、いいっすね!!
そのアイディア頂き^^

漢字の名前はボクも、入れてみて、こんなにしっくり来るとは思ってもいませんでした。意外な発見です。
応援、感謝です。
是非次回もよろしくお願いしますv

バルトーク3/18 18:54:212212cfBcsmysAsVME||299
Σシェイラさんってところを、シャイラさんとか打ってました。
申し訳;

脳細胞の申し子3/19 14:42:32111cf0SCEj89SyaQ||692
こんにちは!
この間はプレゼントありがとうございます。
アレンとシャーンはやられちゃいましたか^^;
しかし不定期連載だと毎日さがすのが面倒です。
ごめんなさい。

脳細胞の申し子3/19 14:43:462111cf0SCEj89SyaQ||182
キャラ投稿です。
名前 ナチュラル
性別 女
能力 自然のものを自由に操る。また自然のものに変身もできる。
プロフィール マイペースでのんびりしている。見た目はすっかり大人だが心はかなり幼い。
また次も楽しみにして待っておきます^^
毎回のキャラ投稿、あつかましかったら言ってください^^

istint3/19 16:17:162191cfydh/E0hazpw||64
こんにちわ!
今回も意外な展開がいっぱいで楽しかったです。
お気に入りのキャラが死んじゃう話を書くのは寂しいですよね。
でも他にも次々魅力的なキャラが登場して、早く続きが読みたいです。
引退試合もがんばってくださいねっ

バルトーク3/19 21:18:402212cfBcsmysAsVME||30
脳細胞の申し子さん、こんばんわ!
プレゼントどういたしまして^^
日ごろの感謝の気持ちですから、気にしないでください。

不定期連載、そう!!不定期連載なのです。
探すのが面倒なのは名づけてドンキ商法(ナニ!!
……ってぇ、なんで細胞さんが謝るんですか。そいつは筋違いってもんです。

キャラ投稿が厚かましいだなんて、感謝すれそんんあことは思わないですよ^^
当然、感謝感謝ですv
是非次回もよろしくお願いしますb

バルトーク3/19 21:31:42212cfBcsmysAsVME||287
istintさん、こんばんわ!
予想外の展開は既にお約束の観が強く……
自分でもどうにもなりませんとも。アハハハh

お気に入りのキャラ、知らず知らずのうちに感情移入しちゃってますしね;
いざ、死んでもらおうかーー、という段階になって、少し躊躇しちゃいました。
だけど、泣きません;
魅力的なキャラは投稿してくださる皆さんのお陰ですよ^^

引退試合、悔い残らないように頑張ります!
応援ありがとうございます。
次回もよろしくお願いしますv

バルトーク3/19 21:32:492212cfBcsmysAsVME||749
返信レスでも誤字とかありますけど、スルーの方向でお願いします(滝汗
いや、ごめんなさいというか、情けないっす;

りゅ3/20 18:58:552184cfAU0jy/xyg/w||81
こんにちは〜
今回もまたまた奪還に次ぐ奪還でどんどん面白くなってきましたね〜
つかハードな毎日で姫さん(?)死んでしまうのでは・・・
少しは休ませてあげましょうよ。本当に。
まあその辺はアオイさんかセンメルくんに任せましょう。あと神酒江にも。
シャドーくんじゃちょっとなあ・・・
って気がついたら話がそれていたことに今更気がついた自分・・・
もう収集つかなくなってるのでとりあえず今回も楽しかったです。
今度も期待しておりますので〜

バルトーク3/20 20:2:32212cfBcsmysAsVME||837
こんばんわ〜
奪還に継ぐ奪還、ぐふ、少し痛いところを突かれてしまいました。
囚われのお姫様って書いてみると、とても面白くて調子に乗って何回もやっちゃったので、姫様にとってはとてもハードなんだろうなぁとボクも思います。
―――ですが!!この程度で反省するボクではないですよ、これからもっと……でも愛の逃避行とかもいいなぁ。

収集つかないのいいですねー。最近の返信、収集とは無縁の境地です;
是非、次回もよろしくお願いしますv

りゅ3/21 18:48:172184cfAU0jy/xyg/w||401
こんばんは〜
なんとな〜く思いついたので募集に参加させていただきます。

名前 コーマ
性別 男
能力 半径約10メートルへの能力の無効化
能力解説 この能力に関しては対能力者とも言うべき能力。
    彼の能力は自分を軸にした半径10メートル付近に能力拒絶地帯をつくり、    その中での能力の使用はもちろん、外部からの能力もシャットダウンする。
    ある意味での究極の能力である

りゅ3/21 18:48:252184cfAU0jy/xyg/w||861
プロフィール 
     年齢は約13歳だがすでに場数を踏んでおり、並みの兵士ならば一瞬で倒    すちからを持つ。
    ヨシュアとは同郷出身で、かくれんぼでヨシュアを見つけられたのはコーマ
    ぐらいであった。

バルトーク3/23 8:13:152212cfBcsmysAsVME||66
あはようです^^
ヨシュア絡みのキャラですねー。了解です。
なんとな〜く思いついたキャラですが、さてどのような活躍をしてくれるのでしょうかね。
だけど若い、ちょっと年齢とか上がって登場するかもしれませんが、その際はご容赦下さいね^^;


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