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10201『TheGotOfDragon』第二十章Light3/17 17:11:252102cflffKBBWLrKg
第二十章「能力」

登場人物 

    Ω(Å)辰雅龍牙【龍:ヴァイア】
        稲妻雷 【龍:サンダー】 
        神風嵐 【龍:ストーム】

    Ψ   Integral. Sigma. Alpha. Delta. Pie

Light3/17 17:53:402102cflffKBBWLrKg||370
「組織から、停止されている・・能力・・解放するんですか?」
「そうでもしなきゃ勝てません・・」
「では・・・本当にやるんですね?」
「もう・・これしか・・方法は・・ありませんね。」
「ですがそれでは・・・」
「Ψの名が・・傷つく・・」
「第一・・この能力を発動するにあたって・・・」
「何があっても使ってはいけないといわれている・・」

Light3/17 18:17:522102cflffKBBWLrKg||581
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「ククク・・向こうもあせってるな・・全部通信で聞き取れている・・」
「痛恨のミスってやつですねww」
「こっからはこっちも・・戦闘態勢で入っていく・・」
「もしかして・・龍を覚醒させるのか?」
「はい。」
「なるほど・・・」


Light3/17 19:4:122102cflffKBBWLrKg||132
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「そうだ・・施設に連絡を入れよう。」
「そうですね。。。」

『どうした・・Integral』
「その・・Ωにてこずっていまして・・・能力を発動させようかと・・・」
『・・ば・・馬鹿な・・その能力を開放するまで追いやるとは・・・なかなかΩもやるな・・・今まで能力を開放させたことがなかったが・・まぁいい。。。こっちの勝利のためだ・・やれ。開放し・・Ωを殺せ。』
「はい・・」

Light3/17 19:25:512102cflffKBBWLrKg||476
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「ククク・・全部聞こえているってのが分からないのか・・」

プルルルルル。
「おっとこれはÅへの、連絡だ。」
「はい。。。どうしました?Ψ・・・」
「いえ。。。この際Ωを攻撃することにしました。」
「協力しろ・・と?」
「いえ。。協力しろとは言いませんが・・Åさん・・」
「どうしました?」

Light3/17 19:27:142102cflffKBBWLrKg||677
「ちょっといいですか。すぐ戻ります。」龍牙がいった。
「はい。」

「これは完全にあっちの策だ。」
「ふーん。ま・・俺らの顔も正体も場所も分からなければなにもできないけれどなぁ・・」
「第一とうていΩ=Åに結びつかない・・」
「それもそうですね・・」

「では通信を再開します。」

Light3/17 19:30:482102cflffKBBWLrKg||673
「はい。お待たせしました。」
「で・・さっきの話なんですが・・」
「はい。」
「あなた・・Ωでしょ?」
ビクン・・・・ドクンドクン・・ドクンドクン・・
(こ・・こいつ・・・・何故・・)
「何故?」
「企業秘密です。」
「ほぉ。」

「Ω・・でしょ・・」

Light3/17 19:34:132102cflffKBBWLrKg||837
「ですから何度も言うようにΩは我々としても敵です。」
「本当に・・そうでしょうか?」
「だったら・・どうします?」
「Ψと言えども手段はとってあります。いざとなれば・・強制的に・・殺します。」
「やってることがΩと変らないな・・やはり貴方達がΩという考え方もできます。」
「上の命令です。」
(やはり・・・施設がからんでいたか・・・)
「私達を殺せますか?」龍牙がいきなり問いかけた。
「私達の顔も・・名前も・・場所も・・分からないのに平気で殺せるという・・」
途中で
「いえ。。殺せます。」Integral がいった。

Light3/17 19:37:192102cflffKBBWLrKg||161
「どうやって?」
「私達の能力を開放すれば・・」
「戦闘ということか?」
「そういうことになります。」
「しかし我々はそういう脅しには動揺しませんから。。残念でしたね。」
「残念なのはこっちです・・・こういう手段を使って・・・殺さなければならないのが・・・」

カチッ・・・・スピーカーから小さく音が聞こえた。その音を雷は聞きつけた。

「龍牙!!!!!あぶねぇ!!!!!!!!!!!!」

Light3/17 19:38:32102cflffKBBWLrKg||243

ドガァァァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!

激しい爆発音・・


Light3/17 19:41:392102cflffKBBWLrKg||488
「だ・・大丈夫か・・・龍牙・・」
「大丈夫だ・・嵐は?」
「はい・・大丈夫です。しかし・・まさか本当に・・・Ψはすごいです・・」

「誰か・・いる・・・」

ファァァァァワワワァン。。。。謎の音とともに龍牙たちが見た光景は・・

「どこだ・・ここは・・」

「異次元です。」

Light3/17 19:43:02102cflffKBBWLrKg||262
「異次元?」
「はい。周りに被害が及ばないようにこういうものを作りました。」
「お前・・・・α・・・」
「そうです・・Ψの一員・・αです。」

「なぜここにお前が?」

「貴方達はΩです。だから殺しに来ました。」

「他のやつらは?」

「私一人で十分です。能力を開放すればね。」

Light3/17 19:44:512102cflffKBBWLrKg||446
「なるほど・・」

(武力なら・・こっちだって龍がいる・・・大丈夫だ)

「私達はα<Π<δ<Σ<∫ の順に強くなっています。だから私でいいのです。わざわざ上が出なくても大丈夫なように・・」

「で?開放するのか?しないのか?」

「しますよ。あたりまえじゃないですか・・戦闘準備・・・150%!!!!!!!」

Light3/17 19:45:472102cflffKBBWLrKg||919
第二十章終わり

第二十一章(戦闘編)「開放」へ続く

とうとう戦闘編にいったぁ〜。かなり楽しみ〜ってことでこれからも見てくれている人はよろしくぅ〜〜

Light3/19 19:28:02102cflffKBBWLrKg||137
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以上第一部第一章〜第二十章でした。



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