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10214千里眼テイルス3/19 19:3:332184cfMtc9tUTPVhk
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第11話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9960.html
第12話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10039.html
第13話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10079.html
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第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html

どうもこんにちは。もう春かと思ったら、また冬っぽく寒くなって来ました。皆さん体には気をつけてくださいね。と言うわけで、本編をごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス3/19 19:18:442184cfMtc9tUTPVhk||203
ギルム「(畜生・・・・。あのクソ副総帥が来たら、ぶっ潰してやる・・・。)」
ギルムは意識がもうろうとしている中で憎しみの言葉を心に刻んだ。そのころ、隣で倒れているソルドは、
ソルド「(うう・・・・。まさか、ここまで遅いなんて・・・・・予想外だった・・・。ていうか、なんでこんなに遅いんだろう・・・。まさか、僕達を苦しめるためにわざと遅くしているのか?・・・・いや、副総帥に限ってそんなことは・・・。)」

テイルス3/19 19:35:562184cfMtc9tUTPVhk||219
ソルド「(いやしかし、こんなに遅いのはおかしすぎる・・・。いや、でも副総帥がこんなことするとは思えない・・・。でも・・・・・。やっぱりこの遅さはありえない!いつもボクは他人に甘いから騙されたりするんだ!だから今回は、心を鬼にして副総帥をぶっ倒してやる!)」
ソルドはやっと決心した。そのすぐ後に前から足音が聞こえた。二人はこの足音を聞いて正気に戻った。そして二人は立ち上がった。
ギルム「ソルド・・・。こいつが副総帥だったらぶっ潰すぞ!」
ソルド「了解です!ギルムさん!」

テイルス3/19 19:48:492184cfMtc9tUTPVhk||44
二人は構えた。目の前に現れたのは確かに副総帥だった。それを確認したソルドはギルムに合図して一気に走り出した。
ギルム「ぬおおおおお!死にさらせやー!」
そう言ってギルムは副総帥に飛びついた。そしてソルドは、
ソルド「なにが副総帥だこのヤロー!」
そう言ってギルムに抑えられていて動けない副総帥に容赦なくスクリューブローを食らわせた。当然副総帥はあまりの痛さに声も出さず気を失った。

テイルス3/19 20:1:152184cfMtc9tUTPVhk||651
ギルム「ふはははは!あ〜スッキリした!」
ギルムは満面の笑みをうかべていた。さっきのギルムとは別人のようだ。その頃ソルドは副総帥の隣で土下座していた。
ソルド「すいません!すいません!副総帥!つい、テンションが上がっちゃって・・・。」
ソルドも別の意味でさっきとは別人のようだった。

テイルス3/19 20:2:262184cfMtc9tUTPVhk||221
今回はこれで終了です。感想や意見などがありましたら、ぜひ聞かせてくださいな。

空夕10/5 22:16:472211cfh43pwaMZBy2||340
なんだそれっ(笑い

ソルドさん暴走の回ですね。

はぁー でも倒れても平気だったんでよかった。(よかったのか?
・・・まぁこれもまた良し


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