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10256『TheGotOfDragon』第二十一章Light3/26 11:0:472102cflffKBBWLrKg
第二十一章 「開放」

登場人物 辰雅龍牙・ヴァイア   
     稲妻雷 ・サンダー
     神風嵐 ・ストーム

     α Π δ 煤@∫


Light3/26 11:6:282102cflffKBBWLrKg||250
「やはり僕の考えは当たった。」
「何?」
『どういうことだ・・龍牙!』
「こいつらはなっからΨとか名乗ってるが実は、龍神の使いだろ!サンダー・ストーム・ヴァイア・そしてワズを殺すための」

「ばれましたか・・・」

「ここまで来たのも全てΨの読みだった。つまり僕たちはこいつらの思うがままに動いてたってことだ。」

Light3/26 11:17:72102cflffKBBWLrKg||668
「よく分かっているじゃないか。その通りだ。」
「α。僕たちも一応戦えるんだ。残念だけど・・・神になるための道を阻むものはすべて殺すのが主義なんでね。」

「まぁいい。私が戦いたいのは龍牙・・君だ。あとの二人はΠ・δとタイマンしてもらう。」

「望むところだ!!!」

そうしてΠとδが登場。

Light3/26 11:18:442102cflffKBBWLrKg||195
「勝負!!」

「頼むぜ!サンダー!ストーム!ヴァイア!」
『おう。まかせろ。』

「フュージョンだ!!!!」

「ほぉ〜。龍の化身ですか。面白い。」
シュ!バコ・・・αの超スピードで雷は殴られた。

「グワ!は・・・速い!」

Light3/26 11:30:282102cflffKBBWLrKg||176
「だが・・お前にもダメージだ。」
「なるほど。感電するってことですか。」
「竜巻を起こせ!」
「わかりました!」嵐は竜巻を起こしてその中に雷の電気を入れる。

ビリビリビリ。激しい感電音

「グワーーーー。」

「まだまだだ!もう一回竜巻だ!」
「おう!」今度は龍牙が炎を混ぜた。

Light3/26 11:35:322102cflffKBBWLrKg||406
「ギャァァァーーーー!!!!!」

「く・・・思ったより・・・やるな!!!」

「開放するか!!!!!」
「こっからはマジでタイマンでいくぞ!ガキ!」
「こいよ。」

「開・放!!!!!!!!」


Light3/26 11:44:342102cflffKBBWLrKg||640
その姿は大きく変わっていた。
大きな剣をもってその姿は死神のようだった。黒いマントをかぶり・・

「なんだ・・このパワーは。。。。近づくだけでよくわかる。」
「残念だな。開放した俺らに勝てるかな?」
シュ!グサ。
「グ・・・ハ!!!!」

「スピードも上がってる。。。」


Light3/26 11:48:162102cflffKBBWLrKg||925
「どうだ。開放の力は。」
「そっちが剣ならこっちも剣だ!」
「ドラゴンソード!」
「ほぉ〜。龍の形をした剣か。面白い。」
「だがこの開放した剣、春夏秋冬に勝てるかな?」

「なに?春夏秋冬だと?意味がわからない。」

「ああーーー。じゃあ地獄見せてやろう。春夏秋冬の!!!!」


Light3/26 11:49:182102cflffKBBWLrKg||513
第二十一章 龍牙VSα編 終わり

第二十二章「春夏秋冬」へ続く。


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