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10257かわらない恋みちゃき3/26 12:1:11219cfciDRJzojpvY

主人公 夏目 瀬(らい)16歳高一、多重人格、親友0、不気味な存在
                 金持ち、存在薄いような濃いような?…など。

お手伝いさん 金阿彌 不二子(かなめふじこ) やさしいが時に怖い、
                            ちび、100歳越過ぎ、元                            気、屋敷のたった一人                            のお手伝いさん…。
ペット 夏目 ニョン太 瀬のペット、猫、瀬と同じような性格…。

みちゃき3/26 12:4:21219cfciDRJzojpvY||923
上の紹介ちょっと失敗しました。
読みづらいと思いますがぜひ読んでください。

みちゃき3/26 12:16:391219cfciDRJzojpvY||209
        〜第一章 「一生いっしょ」〜

校長  「さぁ、さぁ、みなさん!今日から新学期の始まりです!いつもと違う自分を     見つけてがんばっていきましょう!」

瀬   『あたしは一生いっしょの自分だっつーの』

校長  「では、これで始業式を終わります。皆さん新しい教室にいきましょう。」

みちゃき3/26 15:21:101219cfciDRJzojpvY||164
先生  「え〜今日から1−3の担任になりました。よろしくお願いします。」

      キーんコーンカーンコーン

クラスの男子  「よしゃ!サッカーするか!」

瀬  「まったくお子ちゃまなやつら…」

クラスの女子  「ボソボソ ボソボソ」

瀬  「ん?」


みちゃき3/26 15:26:201219cfciDRJzojpvY||124
クラスの女子  「夏目さんってさ〜なんか不気味じゃな〜い?」

瀬  『始まった、始まった。』

  あたしにはよくある事だ

瀬  『本当はこんなんじゃなかったんだから…』

  そう本当はこんなあたしじゃなかった

みちゃき3/26 15:36:401219cfciDRJzojpvY||332
    −−4年前−−
あたしは6年生だった。
その頃は皆からいいイメージを受けていた。

クラスの女子  「瀬ちゃ〜ん!」

瀬  「ん?何?」

クラスの女子  「瀬ちゃんってさ〜翼くんと本当にラブラブだよね〜」

瀬  「あ…まぁね…」

みちゃき3/26 15:42:491219cfciDRJzojpvY||876
 翼は今つきあっている男子の事

翼  「お〜い、瀬!!」

クラスの女子  「きゃ〜!翼くんだ〜!!」

  はっきり言うと翼は女子にモテている

瀬  「おっ!翼!」

クラスの女子  「いいよね〜瀬は翼くんとつきあってて」

みちゃき3/27 18:36:61219cfciDRJzojpvY||641
瀬  「別に…翼から好きになったし…」

翼  「今日いっしょに帰れなくなった」

瀬  「どーして?」

翼  「ちょっとなっ」

瀬  「…わ、わかった…」

翼  「じゃあな!」

みちゃき3/27 18:45:161219cfciDRJzojpvY||388
   ***帰り道***

瀬  「今日は翼がいないからさびしいな〜…ん?」

  翼が女の子にラブレターをもらっていた

瀬  『なによっ!ニチャニチャしちゃって…!!』

瀬  「もう翼なんて知らない!!」


みちゃき3/27 18:54:391219cfciDRJzojpvY||57
***次の日***

瀬  「あーイラツク!!」

翼  「いたいた!瀬!!今日はいっしょに帰れるぞ!!」

瀬  「…フンッ……」

翼  「どうしたんだよ〜瀬!!」

瀬  「だって昨日ラブレターもらってニヤついてたもん…あたしがいるのに…」

みちゃき3/27 19:0:81219cfciDRJzojpvY||109

翼  「そ、それは…」

瀬  「言い訳したってダメ!!この目で見たんだもん!!!もう知らない!!!」

翼  「瀬!!!……」

クラスの女子  「あれって別れたよね??」

クラスの女子  「あれは別れたよ!!!たぶん…」


みちゃき3/27 19:9:141219cfciDRJzojpvY||408
    ***次の日***

瀬  「翼なんか…翼なんか…!!あっ!!」

  翼だ。男子とおしゃべりしていた

瀬  『盗み聞きだい!』

翼  「そのレベルじゃ勝てないじゃん〜」

瀬  『な〜んだ、そんな話かよ。つまんないから帰ろっと」

みちゃき3/27 19:15:501219cfciDRJzojpvY||820

男子  「それより聞いたぞ翼!瀬と別れたんだって?」

瀬  「あ、あたしの事だ…」

翼  「あ〜あれね、もうあんな事忘れろよ、くだらない事」

瀬  「!!!!」

瀬  「くだらない事って何よ!!あたしたちそんな事でつきあってたの?」

みちゃき3/27 19:22:281219cfciDRJzojpvY||295
翼  「瀬!!…聞いてたのか!……そうだよ…くだらないよ!!!」

瀬  「あっそう!あ〜せいぜいした!これでやっと楽になる!!」

翼  「そうですか〜!!じゃあこれから何も口聞かないからな!!」

瀬  「あたしだって口聞かないから!!」

翼 瀬  「フン!!」

みちゃき3/27 19:27:521219cfciDRJzojpvY||40
   ***瀬の家***

瀬  「・・・・・・・・・」

瀬  「これで終わった・・・・」

  コンコンッ

瀬  「はいぃ?」

お手伝い  「瀬様、失礼します。」

みちゃき3/27 19:40:411219cfciDRJzojpvY||460
瀬  「あっ、不二ばあ!なんかよう?」

お手伝い  「なんだか瀬様が最近元気がございませんなぁと思ったんですけれど」

瀬  「まぁ、お嬢様にも色々あるのよっ」

お手伝い  「そうですか…お悩み事がおありましたらこの不二ばあにお申し付け        を!!」
瀬  「ありがとう…あ!飯の時間!!今日は何?不二ばあ」

お手伝い  「キャビアのスープとフカヒレの煮込みですが?」

みちゃき3/27 19:48:31219cfciDRJzojpvY||589
瀬  「え〜またそんなの?あきる〜…」

お手伝い  「じゃあ、なにがいいんですか?」

瀬  「えっと〜、日本産の肉がやわらかすぎのビックな豚の丸焼き!!!」

お手伝い  「では、明日ご用意します。」

瀬  「ヤッホ〜イ!!丸焼き!丸焼き!」

   −−−お食事中−−−

みちゃき3/30 12:23:181219cfciDRJzojpvY||380
   ***次の日***

瀬  『丸焼き〜丸焼き〜おいしかったな〜』

  −−−教室−−−

瀬  「おはよ〜!…?」

クラスの皆  「・・・・・・・・・・」

瀬  「あれ?皆いっつもあいさつしてくれるのに…なんで?』

みちゃき3/30 12:32:541219cfciDRJzojpvY||641
クラスの女子  「ねぇ〜ねぇ〜瀬ちゃ〜ん」

瀬  「ん?何?」

クラスの女子  「翼くんと別れたんでしょ〜?」

瀬  「・・・あ、・・・うん」

クラスの女子  「え〜やっぱり〜?あっ!もうすぐで授業始まる!じゃあね!」

瀬  『なんで知ってるの?!』


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