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10279―あの時のおかげで―GP3/29 11:27:112192cfMHheCMa8dqA
これはつい最近。
主人公の谷君は、いじめられるようになってしまった。
いつか
そのいつかの
また、いつかの事・・・

ゴゴゴゴゴ・・・・・
母「地震だ!」
谷「えっ」
父「外に出るぞ!」
母「お金は〜?」
父「必要な物だけ持て!」

GP3/29 11:29:02192cfMHheCMa8dqA||465
バーン!
谷君の家は、とても古いので、非難した頃には、もう壊れていました。
谷「・・・もうなにもかも終りだ。」
母「家計も苦しいし・・・」
父「この辺りは山の奥だから、避難所なんて無いな・・・」

そう、谷君の家は、山の奥にありました。

GP3/29 11:31:72192cfMHheCMa8dqA||532
父「このままここにいると、地割れになるかもしれんな・・・」
ゴゴゴゴゴ・・・・・ドッカーーーーン!ガラガラガラ!
谷「お父さん、お母さーん」
父・母「谷〜〜〜〜〜〜〜〜」
谷君と父・母で、分かれてしまい、谷君は一人になってしまったのです。

GP3/29 11:31:112192cfMHheCMa8dqA||465

GP3/29 11:34:152192cfMHheCMa8dqA||311
谷「ここ・・・どこだ?」
?「たすけてくれ〜」
谷「?!」
?「たすけて〜」
谷「だ・誰ですか〜?」
?「た・谷じゃねーか」
谷「?!」
谷「・・・あっ!重じゃないか!」
重「た・たすけてくれよ・・・」
重「いじめたから助けてくれないよな・・・」

重は岩にはさまって出れなくなっていた。

GP3/29 11:36:272192cfMHheCMa8dqA||194
重は気を失った。
ザー。ザー。「んー。んー。」
重「?」
重「た・谷!おまえ、もしかして助けてくれるのか?」
谷「あたりまえだろ。友達じゃないか
重「谷・・・」

その後、重は涙をこぼしながら俺に何回も謝った。

GP3/29 11:38:242192cfMHheCMa8dqA||767
そして俺と重は、一緒に暗い山の地面の中で、救助された。

完。



GP3/29 11:39:112192cfMHheCMa8dqA||754
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 感想をどうぞw
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

だいち4/2 11:50:282191cf3lb.WwAK9lY||831
短いけどいいお話だね


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