戻る
10284あたしはナポレオン。+第31話+Kozue3/30 10:10:442183cfIwKy1EAGHvY
第一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9589.html
第二話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9612.html
第三話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9633.html
第四話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9656.html
第五話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9680.html
第六話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9705.html
第七話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9736.html
第八話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9758.html
第九話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9780.html
第十話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9803.html

Kozue3/30 12:53:472183cfIwKy1EAGHvY||851
第十一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9824.html
第十二話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9847.html
第十三話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9873.html
第十四話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9895.html
第十五話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9916.html
第十六話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9940.html
第十七話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9963.html
第十八話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9984.html
第十九話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10007.html
第二十話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10030.html

Kozue3/30 12:54:32183cfIwKy1EAGHvY||613
第二十一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10054.html
第二十二話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10075.html
第二十三話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10096.html
第二十四話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10118.html
第二十五話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10139.html
第二十六話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10167.html
第二十七話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10194.html
第二十八話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10215.html
第二十九話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10239.html
第三十話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10260.html

Kozue3/30 12:54:542183cfIwKy1EAGHvY||479
皆様こんにちは、作者です(`・ω・´)ゞ
相変らず遅筆ですが、勘弁してください…OTL

Kozue3/30 12:56:52183cfIwKy1EAGHvY||972
 数時間後、宿の主人が3人を起こしにやってきた。時計の針は、6時半を指しつつ重なっていた。

一代「もうこんな時間か〜…・・・ヴェール、改めておはよ〜……。マジお腹減っ
    た!ヴェール、さっさと朝食食べにいこ〜!」

ヴェール「あ……おはよ……。つーかなんでそんなにお腹減るの?昨日の夜だっ
      て、あんなに食べてたじゃん。食べすぎなんじゃないの?いつも一代、
      太った太ったって言ってるけど、まずは食事から見直せば?太ってちゃ
      性格も悪くなるよ。」


Kozue3/30 12:56:442183cfIwKy1EAGHvY||404
 言ってしまってから、しまった、と思った。だけどもう遅い。ヴェールの口からは、棘のある言葉が漏れてしまった後だった。
 途端に一代は眉をきつく吊り上げた。

ヴェール「あ……ごめ……。」
一代「何それ?何が言いたいの?何でそんなこと言われなきゃならないわけ?意
    味分かんないしッ!」


 一代は、思いっきりヴェールを睨み付けると、ドアを乱暴に開けて、外に飛び出していってしまった。

Kozue3/30 12:57:292183cfIwKy1EAGHvY||217
ヴェール「……。」

 ―でも、これくらいの仕打ちは仕方ないんじゃないの?だって一代は、あたしになんか隠してるんだしさ……。
 ヴェールは、自己正当化をはかり、そのままベッドの中でボーっとしていた。気づかないうちに、また寝てしまった。
 
 一方一代は、憤慨しつつも猛烈な勢いで朝ごはんを食べていた。

一代「(ったく、何でそんなこと言われなきゃいけないわけ?!はぁー?!もう
    ッ訳分からんッ!!)あ、リージェおはようッ!!」

Kozue3/30 12:57:482183cfIwKy1EAGHvY||763
リージェ「……おはよ一代……。どうしたの?何か機嫌悪そうだけど……?」

 リージェは、これ以上一代の機嫌を悪くしないために、恐る恐る聞いてみた。それが逆にいけなかったらしい。一代は烈火の如く怒り出した。

一代「あんたねぇー!うじうじモノを聞くんじゃないッ!!」

 一代の大声に、その場に居た人々はみな飛び上がった。

Kozue3/30 12:58:212183cfIwKy1EAGHvY||574
リージェ「ご・ごめんごめん!分かったからお願いだから静かにして……。」
一代「うっさい!!
リージェ「ひッ!(゚д゚;)」
一代「だいたいねぇ、あんた男でしょ?!それなのになよなよしずぎ!もっとし
    ゃきっとしなよシャキッと!!そういう態度がウゼーんだよッ!」


 これではまるで、酒によっていい気になっているおじさんと同じである。

Kozue3/30 12:59:162183cfIwKy1EAGHvY||461
一代「何だよ!ご飯食っちゃだめなのかよ!人間生きていくには、ものを食べな
    きゃはじまらねーッつ〜のッ!!」

リージェ「わ、分かった分かったってば!」
一代「いーや、分かってない!しっかりしろよまったく!あーくそ忌々しいッ!!」

 そういいながら一代は、尚スゴイ勢いでスゴイ量の食物を消費していた。

リージェ「す・すごいね……(゚∀゚;)」

Kozue3/30 12:59:552183cfIwKy1EAGHvY||319
代「あんたも男なら、これくらいは食べろ!」
リージェ「うん、僕やってみるよ!」

 リージェは、一代に倣い、大食らいを始めた。

一代「ふぁ、ふぁふぇふぁふぃふぁふぁふぁふぁふぇ!(あ、たてがみ探さなき
    ゃ!)ゴクン!!じゃ、リージェ、頑張ってね!」

リージェ「ふぃー!(うん!)」

 一代は、走って宿を出て行った。

Kozue3/30 13:0:252183cfIwKy1EAGHvY||260
 宿を出たところで、ルンがこちらに飛んでくるのが見えた。

一代「おーい、ルーン!マルコスはどこ行っちゃったのー?」
ルン「それがね、聖なるものの里に行っちゃったらしいの。もー何考えてるのか
    しらッ?!しかもスアに乗っていったっていうじゃないの!激しく意味が分
    からないわ!あの子スアに乗るのはダメなんじゃないの?!」

一代「えー?!何ソレ意味わかんないじゃんッ!(゚д゚;ノ)ノ何考えてんのアイツ!!」


Kozue3/30 13:0:552183cfIwKy1EAGHvY||630
 ルンは、深いため息をついた。

一代「何か……ルンのため息に全てが盛り込まれてるような気がするね……。」
ルン「……やっぱり分かる?もうやんなっちゃうわよ……。」
一代「じゃ、とりあえずそこ行ってみる?」
ルン「この町にあるたてがみはどうするのよ?」
一代「……そんなのヴェールとリージェに任せておけばいいんだよ。」

Kozue3/30 13:2:92183cfIwKy1EAGHvY||946
ルン「ヴェールと喧嘩したの?」

 一代は俯きつつうなずいた。途端に、ルンの拳が襲ってきた。

ルン「バカッ!!あんたらねぇ、いい加減にしなさいよ!ったく、学習
    能力に著しく欠けてるのねぇー!!」

一代「んあッ?!そこまで言わなくても……イタタ……。」
ルン「バカね、どうせ下らないことなんでしょ。じゃあんたがそう言うならたて
    がみ探しはあの子達に任せておきましょう。じゃ、行くわよ〜。」


Kozue3/30 13:2:332183cfIwKy1EAGHvY||168
一代「行くって……どうやって?あたし飛べないんだけど。」
ルン「―あ。」
一代「……どうすんの?」

 しばらくルンはふよふよ宙を飛んでいたが、突然何かを思いついたのか、一代の前でバク転をした。

ルン「そうだ一代、エスルオーに乗れるようになればいいのよ!」
一代「えするおー?」

Kozue3/30 13:3:52183cfIwKy1EAGHvY||317
ルン「ルーラ・マンティーで言うと、馬っていうのかしらね。」
一代「う・馬ッ?!(゚д゚;)無理無理!乗ったことないし!」
ルン「一代なら出来るよわよね?出来ないわけないものね?」

 ルンの言葉は、一代のプライドを擽るものがあった。

一代「そッそれくらいは出来るよ!!」
ルン「じゃ、行きましょうか〜♪」

Kozue3/30 13:3:302183cfIwKy1EAGHvY||496
一代「はッ(゚д゚;)しまったのせられた!!」

 ――時既に遅し。一代は1つ利口になった。

Kozue3/30 13:5:112183cfIwKy1EAGHvY||53
□■休憩time■□

皆様こんにちは、作者です(・∀・)ノ

春休みってヒマですね〜。
毎日持て余してます;
先日蟲師という映画を観にいったのですが、
非常に映像が綺麗でした。
是非原作が読みたいですね〜。

感想等ございましたらお書き下さいませm(__*)m

メロンソーダー3/30 13:47:532222cfZV.8Rd2Pdwk||961
こんちゃ☆
春休みはヒマすぎ^^;
昨日まで塾があったんだけど、今日はないからヒマすぎ><

一代怖すぎ…一代って女だよね?
太るのはたべすぎだからでしょ…
今回はヴェールの意見が正しいと思う!(ぇ
一代は短気だねぇ…カルシウム不足?
ルン…空中バク転!?運動神経良すぎじゃない?
一代…プライドはダレにもあるけど…いくら擽られても…馬に乗せられるのが嫌だったら正直に言えばいいのに^^;
乗せられること気付くのおそいよ>一代

Kozue3/31 16:47:482183cfIwKy1EAGHvY||181
□■メロン■□

こんちゃ^^感想ありがとう♪

一代は超迫力あります。
物語を進めないと掴み掛かってきそうな勢いです。
一代「早くあたしの活躍を書いてよ〜。」
ルン「あたしの方が活躍してるわよ!」
何でこう私は強情なキャラばかり書いてしまうんでしょう…。

ルンは妖精なので、バク転くらい楽勝だそうです。
まあ空飛んでるからね〜;

単純明快な一代が私は結構好きだったりします(笑)

次回もお楽しみに☆

すみれ☆4/1 5:23:592204cfnacloQpOVtw||564
おはようです☆

やきもちを焼くと、それは止まらない現実。
心のコントロールが上手く計れずに、思ってもいないことを言ってしまう。
それが今のヴェールの状態。

リージェも男なのだけれど、一代の方が、「漢」って感じがするね(ぇ;

次回も楽しみにしてます^^

Kozue4/1 15:34:62183cfIwKy1EAGHvY||771
□■すみれ☆■□

こんちゃ☆感想ありがとう♪

ヴェールは感情のコントロールが出来なくなってますね;
作者としても心配です。
まだまだ子供ですネ☆
ルン「あんたもガキでしょ。」
もっともです…。

一代はなんせあの光代母に育てられましたからね。
当然といえば当然の成り行きです。

次回もお楽しみに♪

エルフに預けておきます。


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX