| 10295 | You_Me_Love_7 | 誇水 | 3/31 12:54:48 | 2202cfDHmHUcV/pQk |
| 1歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10144.html 2歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10171.html 3歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10195.html 4歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10227.html 5歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10249.html 6歩目 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10272.html 最初っから見ていただけると光栄でっす! | ||||
| 誇水 | 3/31 12:55:32 | 2202cfDHmHUcV/pQk||634 | ||
| 夜都先輩なの? 蓮なの? 龍夜なの? 分からない。どうして? | ||||
| 誇水 | 3/31 12:57:4 | 2202cfDHmHUcV/pQk||523 | ||
| 「・・・?心希〜?生きてるのか?」 「うぁおっ、蓮?」 「うぁおて・・・wなんかあったんか?」 「や・・・ちょっとね・・・。」 「お前さー、溜め込まず言えよなっ! 俺等、友達だろ?」 あえて蓮は『恋人同士』といわなかったんだと思う。 そこまで気が回るんだって思った。 | ||||
| 誇水 | 3/31 12:59:6 | 2202cfDHmHUcV/pQk||498 | ||
| 「うん・・・。!!決めたっっ!!」 「はw?」 「私ね!!もう決めたの!!」 そのまま夜都先輩のところに走っていく。 夜都先輩は、いっつも明るくしてくれた。 私の性格が明るくなった理由の1つだと思う。 いつも一緒にいて、困ったときはいつも助けてくれた。 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:0:3 | 2202cfDHmHUcV/pQk||54 | ||
| 「おっ心希。どうした?」 「あのね――・・・翅音が言ってたの。 夜都先輩は私のことが好きだって。 それって・・・本当?」 「それは――・・・」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:0:43 | 2202cfDHmHUcV/pQk||174 | ||
どんな返事でもよかった。 あの言葉が言いたかった。 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:1:7 | 2202cfDHmHUcV/pQk||106 | ||
「うん――・・・スキ。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:1:50 | 2202cfDHmHUcV/pQk||591 | ||
「それで・・・この先、アタックされると困るの。」 「ゴメン。私、夜都先輩をそういう風には見れないの。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:2:21 | 2202cfDHmHUcV/pQk||784 | ||
| 「ん・・・分かった。」 「ありがとう!」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:2:41 | 2202cfDHmHUcV/pQk||38 | ||
次は・・・龍夜の元へ突っ走る。 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:3:35 | 2202cfDHmHUcV/pQk||453 | ||
『自分の思うままに進めばいい。 自分の思いを人に惑わされるな。 自らの思いを 自らで貫けばいい――・・・。』 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:4:55 | 2202cfDHmHUcV/pQk||211 | ||
| 「りゅーやっ!!!」 「・・・。」 「私はね、龍夜が大好きだった。」 「・・・へぇ。」 「でも今は無理なの。ゴメンね。」 「分かったよ。決着付けたいんだろ。」 「・・・!うん。そうなの。ごめんね、気まぐれで。」 「いいんだ。頑張れよ。蓮と――・・・。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:5:10 | 2202cfDHmHUcV/pQk||519 | ||
「ありがとう。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:23:32 | 2202cf2fmR3OupDYY||393 | ||
| 最後――・・・ 「蓮っ!!」 「んぁ?」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:24:10 | 2202cf2fmR3OupDYY||646 | ||
| 「私・・・今まで蓮を彼氏とかハッキリしてなかったでしょ? 今回・・・分かったの。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:25:15 | 2202cf2fmR3OupDYY||90 | ||
いっつも「心希、大丈夫か?」って声かけてくれた。 どんなことがあっても笑顔で居てくれた。 どんなときも私の隣で笑ってくれてた。 誰よりも――・・・ 私を愛してくれていたんだって気づいたの。 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:25:35 | 2202cf2fmR3OupDYY||409 | ||
「大好き。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:26:35 | 2202cf2fmR3OupDYY||547 | ||
「俺も・・・スキやで。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:30:10 | 2202cf2fmR3OupDYY||466 | ||
| 風が・・・私達の愛を優しく撫でる。 「顔・・・上げろ。」 「へ?」 ふぃっと思わず顔を上げた。 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:31:4 | 2202cf2fmR3OupDYY||469 | ||
「ありがとうな。俺のことスキになってくれて。」 「うん――・・・。」 | ||||
| 誇水 | 3/31 13:36:24 | 2202cf2fmR3OupDYY||768 | ||
| ***************あとがき*************** ふぅ・・・スッキリしたー。 心希ちゃんの心の誘惑をはぶいたべー。 あとは心希ちゃんをイジメるのみ・・・♪ さてさて・・・今日は疲れてるのでこれにて終了。 コメント、感想、アドバイス!よろしくお願いします! | ||||
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