戻る
10299名は体を表すって言うけど、ソレは無い!鉄塔楼3/31 16:17:162182cf/7uEliwn1jY
主人公 木村 幸  きむら さち

次回書くなんて予想してなかったからこれは・・・女の方に特殊能力でもつけてみようか、なんて安直な考えで良いのかどうなのか。
ま、面白くなるように書きますかな。

鉄塔楼3/31 16:27:592182cf/7uEliwn1jY||439
ってなわけで、朝ご飯が出来るまで自室に戻る事にした木村幸で〜っす。

名前は渋くてカッコイイって言われるけど、カッコイイって言われるよりカワイイって

言われる方が1割嬉しい(当社比)

顔のコト言われちゃうと、中の中の中くらい普通だからノーコメントで。

現在はフリーターで、気ままな一人暮らしをエンジョイ中

鉄塔楼3/31 16:32:232182cf/7uEliwn1jY||50
「って、あれ?」

ドアの鍵が開かない・・・

どうしよう・・・

とりあえず

ヒマだし、細川青年のトコにもどろっかな〜

で、細川青年の部屋に戻ると香ばしい匂いが漂ってきたりして。

鉄塔楼3/31 16:36:192182cf/7uEliwn1jY||343
その上、

「鍵を直すにしても、何か食べたいよな。奴は当分来ないし・・・」

なんて声も聞こえてくる。

「ふふふ・・・」

「なっ何でここに!自分の部屋に戻ったんじゃっ!」

「あはははっ、声が裏返ってるよ?」

鉄塔楼3/31 16:41:152182cf/7uEliwn1jY||549
「いや、だから、なぜここにっ!」

「部屋にもどったけどさ・・・」

「もどったけど?」

「鍵が開かなくて・・・」

「自分の部屋の鍵は壊さないのかっ!」

「ん?驚くところ?」

鉄塔楼3/31 16:44:392182cf/7uEliwn1jY||9
私は当たり前の事だと思ったけど。

「驚くだろっ!ってか・・・俺の部屋の鍵は用も無く壊したのに・・・」

「元気だせっワカモノッ!」

「誰のせいだっ!」

「えぇっ!私のせい!?」

「当たり前だ・・・」

鉄塔楼3/31 16:53:52182cf/7uEliwn1jY||887
なんて問答繰り返してたら、彼がこんがり焼けたトーストに手を伸ばしはじめて・・・

「お〜、私のためにこんなに絶妙な焼き色のトーストを・・・」

「・・・コレは・・・俺の・・・」

「ありがとうッ!」

「うぅ・・・ぐぐぐぅ・・・あっ!ちょっ!それはトーストじゃなくて目玉焼きだろ!」

鉄塔楼3/31 17:3:392182cf/7uEliwn1jY||911
「ありがとうッ!」

って具合に、オナカいっぱいにした。

感じとしてはデパ地下が近いかも。

「で、本題だけど。」

「あったのか・・・そんのもの・・・」

「もちろん。で、本題ってのは私の部屋の鍵が開かな・・・」

鉄塔楼3/31 17:6:512182cf/7uEliwn1jY||598
「あー、あー、あー。聞こえない聞こえない。」

「てやっ!」

っという掛け声と共にわき腹へ抜き手を放つ!

「ぐはぁっ!」

「ふっ、さすが私。」

「・・・いや、おまえ、これ軽い犯罪じゃ・・・」

鉄塔楼3/31 17:10:32182cf/7uEliwn1jY||389
「はぁ、鍵。どうやって開けようかな・・・」

「聞けっ!」

「今日は管理人さん居たかなぁ」

「おーい」

「見てみないとわからないか〜」

「俺いなくても話し進まないか?」

鉄塔楼3/31 17:15:522182cf/7uEliwn1jY||905
「はぁ、めんどくさいなぁ。1階に行かないと。」

「あぁ、もうどこにでもいけよ・・・鍵直さなくちゃ・・・」

「元気だせっワカモノッ!」

「それさっき聞いたからっ!」

「うん、さっき言った。・・・あ!」

「いや、もう何も言わないでくれ、いや、言わないでください・・・」

鉄塔楼3/31 17:18:172182cf/7uEliwn1jY||673
「良いこと考えたんだけどサ!」

「ソレ、俺には絶対良い事じゃない!」

「鍵直すには道具が必要でしょ?」

「あぁ、必要だな。」

「買い物しに行く事になるでしょ?」

「あぁ、そうなるな。」

鉄塔楼3/31 17:21:462182cf/7uEliwn1jY||10
「買い物に行くには1階に下りるでしょ?」

「いや、俺、丁度昨日スーパーマンかアンパンマンのマント拾ってさ、空飛べるようになったから1階には・・・」

「じゃあ。」

「じゃあ?」

「ココから飛び降りるのと、管理人室に行くのどっちがいい?」

「なぜ2択!?」

鉄塔楼3/31 17:26:472182cf/7uEliwn1jY||748
「そうだなぁ・・・とりあえず・・・チェーンは切れてないから鍵はまだいいや。」

と、いうことは・・・

つまり・・・

自分でやらなきゃならないってことで・・・

「仕方ないなぁ・・・」

「なにが!?」

鉄塔楼3/31 17:28:452182cf/7uEliwn1jY||180
「3択にするよ。」

「まだ続くのか?引っ張るなぁ」

「ココから飛び降りるのと・・・」

「無理。」

「管理人室に行くのと」

「なぜ自分で行かないんだ?」

鉄塔楼3/31 17:32:42182cf/7uEliwn1jY||531
「チェーン引き千切られるの。」

「えっ!?おいっ!ちょっと!」

「どれにする?」

「いや・・・どれって・・・選ぶのか?」

「そっか♪管理人室か♪」

「お〜い・・・まぁいいや・・・」

鉄塔楼3/31 17:34:42182cf/7uEliwn1jY||49
「じゃっ!このメモ渡しといて。」

「準備が良いな・・・ちくしょー」

使いやすくて助かる〜

ん?これから私はなにをしよう・・・

鉄塔楼3/31 17:36:252182cf/7uEliwn1jY||780
終わりー

『次回なんて考えてないから内容適当だゾ』っていう言い訳も考えてあるし。
まぁいいか〜

コメントにょろしくー

シェイラ3/31 20:12:212191cfbfmsGqoPtsc||896
はじめまして。
小説にお返事ありがとうございます〜♪
読みました。
文章が読みやすくてぽんぽんとはいっていけました!
キャラもたってて面白いです。
これからも頑張って下さい!

なっとう仮面4/3 18:7:351251cfvZs0OoiSz/w||366
やっぱり貴方の小説楽しいですね
次回作に期待します。


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX