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10305千里眼テイルス4/1 10:40:92184cfMtc9tUTPVhk
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html(ここに11〜15話までのアドレスがあります)
第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html
第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html
第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html

どうもこんにちは。ついにこの「千里眼」も第20話に突入です。これも皆さんの応援のおかげです。これからもよろしくおねがいします。
と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス4/1 10:53:482184cfMtc9tUTPVhk||715
それから数分過ぎてやっと副総帥が泣き止んだ。
ソルド「と言うわけでギルムさん。僕達はここで数ヶ月間修行することになりました。」
それを聞いてギルムは反発した。
ギルム「なにが「ここで数ヶ月間修行することになりました」だ。なんでオレまで修行しなきゃならないんだよ!そんなのソルド一人ですればいいじゃん!」
ソルド「わかりました。でもこれだけは覚えててください。あなたは「神眼四人集」に狙われているって事を・・・・。」

テイルス4/1 11:20:482184cfMtc9tUTPVhk||683
この言葉を聞いてギルムはドキッとした。ギルム自身もわかっていた。自分は常に命が狙われていることを。
ギルム「・・・・・なんだよ・・・。これじゃオレが悪いみたいじゃねえか。このまま帰ってすき焼き食ったって不味いだけだぜ。だったらオレもここに残って修行してやるよ。」
ソルド「本当ですかギルムさん。ありがとうございます!」
ソルドはギルムの言葉を聞いて喜んだ。しかし、ソルドは心の中ではそう思ってはいなかった。

テイルス4/1 11:39:202184cfMtc9tUTPVhk||588
ソルド「(ふふふふ・・・。ギルムさんも結構単純ですね〜。まさかこんなことで修行する気になるとは・・・・。)」
ソルドは見かけは明るいが、心は黒かった。
副総帥「どうやら話がついたようですな。では二人ともこれから数ヶ月間がんばりましょう。」
こうして二人の修行が始まった。

テイルス4/1 11:51:292184cfMtc9tUTPVhk||643
二人は副総帥の案内で別の部屋へと移動した。その部屋は何も無く、シンプルな部屋だった。
副総帥「これから二人はこの部屋で互いに殺す気で戦ってください。」
この言葉を聞いて二人は驚きを隠せなかった。
ソルド「どういうことですか、副総帥!」
副総帥「これから二人で戦って、二人の「眼」とのユニゾン率を高めるのです。」
ギルム「ユニゾン率ってなにさ?」

テイルス4/1 11:52:202184cfMtc9tUTPVhk||806
今回はこれで終了です。
感想や意見などがありましたら気軽に聞かせてくださいな。

空夕10/5 22:31:72211cfh43pwaMZBy2||688
ソルドは見かけは明るいが、心は黒かった

ぶっ これー ちょっとマテー(大笑い

まあ見た目が萌えれば、それで良しで・・・(泣き


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