| 10309 | タイム | 瀬彁 | 4/1 18:7:18 | 2212cf6kipj/wnEUw |
| 一分一秒・・・時間がこれほど大切だと思ったことはあっただろうか・・。 時を刻む機器の音が私の耳から離れない。 なぜ、このような事になってしまったのか・・・。 形である言葉にする事ができればいいのに・・・・。 今はどんな言葉も無に等しいと感じた。 私のどんな訴えも世界には 運命には 通じない・・・。 ただこの時を知らす声だけが心に響いた。色終 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 18:30:30 | 2212cf6kipj/wnEUw||606 | ||
| この人間界において一番大切なことは何だろう? 朝日が出て夕日が沈むように人間の道は生を手に入れ、生を失い終わる。 それは当たり前の事。でもその時は信じたくなかった。 認めたくなかった。 私の明るい日常に闇が訪れた事を。 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 19:10:14 | 2212cf6kipj/wnEUw||438 | ||
| 第一章「旅のきっかけ」 ピピピピ・・・・ 「ふぁ〜眠い・・・・。」 私、〔遠峰ショウ〕は今日この町を出る。 そのきっかけになったのは私の運命を変えたある事がきっかけである。 医者:「あなたは一年後に死にます。」 ショウ:「えっ!!んなバカな(笑)」 医者:「いえ。笑い事ではありません。あなたは誰かにすごく強力な呪いをかけられているそれも、人間の力じゃとく事もかける事も不可能な物です。」 ショウ:「じゃあ、私に呪いを掛けたのは人間じゃないって事か?」 医者:「そういう事になります。何か見に覚えは?」 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 19:39:10 | 2212cf6kipj/wnEUw||696 | ||
| ショウ:「そんなもんあるわけないだろう!!・・・・・っあ・・!!そういえば以前に変な夢を見た。ちょっと普通の夢とは違ったんだ。」 医者:「きっと、それが呪いです。」 ショウ:「どうすればいいんだ!!私はこのまま、一年後に死ぬしかないのか?」 ショウは頭を抱えこんだ。 その先刻はショウの明るかった人生に大きな闇を落とした。 「いえ。ひとつだけ方法があります。」 「本当か!!教えてくれ。」 「人間には治すことが出来ない。ならば呪いに詳しいモンスター大魔王にたのべばいい。伝説の魔の森に大魔王がいる。しかし、その森はどこにあるか私は知らない。」 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 19:41:45 | 2212cf6kipj/wnEUw||85 | ||
| 「そうか。わかったよ。私はこれら旅に出る。そして必ずモンスター大魔王を見つける。」 そう言ってショウは医者に礼を言うと希望を掴んだ喜びと一刻も無駄に出来ない焦りから猛スピードで家に帰った。 「ホレム!!」 家に着くと真っ先にホレムに事の重要さと旅に出る事を告げた。 ホレム:「そんな簡単なものじゃない。その旅は過酷をしいられるぞ?ただで際この町から出たら命を落とすかも知れない危険な時代だ。旅などなおさら危ない。」 私もそんな事はわかってる。だか、今命を落としても一年後に命を落としても何も変わりはない。それに俺にはまだやらなくてはならない事が沢山あった。 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 20:1:4 | 2212cf6kipj/wnEUw||392 | ||
| ショウ:「わかってる。でもこのまま何もせず死ぬは嫌だ。」 ホレム:「わっかた。そこまで言うお前を止める理由はない。ならばせめてこれをもっていきなさい。これはお前の親が俺に大事な時に渡してくれと言って預かった物だ。今がそのときに違いないだろう。」 ホレムから渡されたのは何か印のようなものが刻まれたペンダントだった。 ショウ「今日は早めに寝るよ。明日朝に出る。」 ホレム「ああ。わかった。お休み。」 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 20:21:17 | 2212cf6kipj/wnEUw||255 | ||
そして旅立つ朝が来た・・・・・。 私は必要最低内の物を鞄に詰め込むといつも使っていた剣を手入れし一回に降りた。 「おはよう。」 「おはよう。お前の為に少しだか金を用意した。持って行きなさい。」 「ありがとう。」 こうやってホレムと普通に話す事もこの旅が終わるまでないだろう・・・。 ショウはホレムの作った朝食を味わうと鞄を持ち玄関に向かった。 「ホレム。行ってきます。」 「必ず生きて帰って来い。」 「うん。大丈夫。約束する。」 そう言ってにっこりと笑うと家を出た。 | ||||
| 瀬彁 | 4/1 20:21:30 | 2212cf6kipj/wnEUw||602 | ||
| 私のおふくろは私がまだ幼い頃に私をホレムに預け何処かえいなくなってしまった。 おふくろの変わりに私を育ててくれたのはホレムだった。 「すぅー。」 ショウは深く息を吸った。 「これからが勝負!!冒険の始まりだ!!!」 第一章 「旅のきっかけ」 ―完― | ||||
| 瀬彁 | 4/1 20:43:23 | 2212cf6kipj/wnEUw||914 | ||
| 読みにくくなってしまいましたが読んでくれると助かります。 では、レスしていただけると嬉しいです。 | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||