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10337千里眼テイルス4/3 16:53:312184cfMtc9tUTPVhk
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html(ここに11〜15話までのアドレスがあります)
第17話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10214.html
第18話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10236.html
第19話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10271.html
第20話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10305.html

どうもこんにちは。最近、自分にぴったりのシャーペンを探していろいろな文房具店に行って探していますが、なかなか見つかりません。
と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス4/3 17:11:282184cfMtc9tUTPVhk||38
ソルド「え〜・・・・。ユニゾン率というのはですね・・・。簡単に言えば、「眼」を発動する時に「眼」と発動者が互いにどこまで共鳴しているかを表す数値のことです。ちなみに、強力な技を発動するためには、ユニゾン率が高くてはなりません。」
副総帥「うむ。そういうことだ。」
ソルドの説明に副総帥は感心している。
ギルム「なるほどね〜。で、そのユニゾン率とこの修行と何の関係があるの?」

テイルス4/3 17:25:132184cfMtc9tUTPVhk||84
副総帥「この修行法は「ホーリー・ライトニング」ができた頃からユニゾン率を上げる修行のためにしていたことだ。互いに戦い合って無理やりユニゾン率を上げるのが、今回の修行の目的である」
副総帥「つーわけで、二人はこれから殺しあってね〜。「眼」を使うのOKだからガンガン発動してね〜。」
そう言って、副総帥は部屋から出て行った。その後、二人きりになってシーンと静まり返った。
ソルド「そんな・・・。いきなりそんなこと言われたって・・・。」

テイルス4/3 17:35:302184cfMtc9tUTPVhk||478
ソルド「ギルムさんと戦うことなんてできませんよ・・・・。ね?ギルムさん?」
そう言ってギルムの方を見ると、ギルムはやる気満々で構えていた。
ギルム「ふおおおお・・・。どこからでもかかって来いやぁ・・・・・。」
そんなギルムを見てソルドは
ソルド「・・・・て、やる気満々かい!」
と、鋭く突っ込みを入れた。

テイルス4/3 17:43:572184cfMtc9tUTPVhk||41
ギルム「何言ってんだソルド。世の中そんな甘い考えで生きていけるほど甘くないぞー!」
そう言いつつギルムの足はガタガタと震えていた。
ソルド「少なくとも、あんたに言われたくないよ。」
そうソルドはボソッと呟いた。
ギルム「まーとりあえず、このまま居たって何も始まらねえから、覚悟を決めてさっさと始めようぜ。」
そう言ってギルムは再び構え直した。

テイルス4/3 17:44:532184cfMtc9tUTPVhk||460
今回はこれで終了です。
感想や意見などがありましたら、気軽に聞かせてくださいな。

空夕10/5 22:33:242211cfh43pwaMZBy2||301
ソルドさんが、いつすき焼きネタで、耳元でささやくのかが楽しみです。(大笑い


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