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10360春爛漫_サクラサク芸術の春舜梨4/5 15:58:141232cfctxcCxoar7Y
えーゲロッグ冒険記を終わらせてしまいましたがこちらは頑張ります。


舜梨4/6 14:14:571232cfctxcCxoar7Y||585
タイトル【桜舞う街灯夜道で】

俺はあまり、人と話した事が無い。
13歳の誕生日の前の記憶が無い。
そして、友達も無い。

俺は結局記憶が戻るまで、仕方なくこんな事をしている。
ケンカ タバコ 暴力 友達なんて一人も出来やしなかった。
だがある日、不思議な人に出会った。

???「貴方は古橋蛍さんですね。」
蛍「誰だよ。」
桜井「私は桜井です。」
その日はちょうど桜が綺麗に散っていた。街灯の下に、地面の上に・・・。
蛍「桜井、何故桜井には桜が当たらないんだ?」
桜井「それは・・・。」
蛍「お前にも秘密はあっていいんだよ。まあ、よろしくな。」
桜井「宜しくお願いしますね。」

舜梨4/6 14:36:71232cfctxcCxoar7Y||964
あれからは電話で話していた。あっちも仕事で忙しいらしい。
夏の日、俺は桜井と再会した。

蛍「桜井。」
桜井「蛍さん。」
蛍「話って?」

桜井「私、本当は貴方が小さい頃植えた桜の木の精霊です。」
蛍「桜の木の精霊?」
桜井「そうです。私の今の姿は本当の姿ではありません。」
蛍「つまり・・・。」
桜井「本当は桜の木です。」
蛍「そうだったのか・・・。」

舜梨4/6 14:39:531232cfctxcCxoar7Y||884
桜井「そして今、ようやく仕事をする事が出来ました。」
蛍「・・・まさか、お前の仕事って・・・。」
桜井「私の世話をしてくれた方は蛍さん以外誰も居ませんでした。私の仕事は・・・蛍さんに恩返しをすることです。」
蛍「もう、人間になっただけで恩返しじゃないのか?」
桜井「そうかもしれません。」

舜梨4/6 14:49:511232cfctxcCxoar7Y||914
桜井「ですが、存在を教えたかったのです。」
蛍「確かに俺はお前の存在を知っただけで恩返しだった。」
桜井「仕事から帰らなくてはならないので・・・では・・・。」
蛍「そんな・・・グズッ・・・そうしたらもう今の姿で会えなくなってしまう!桜井を忘れてしまうかもしれない!・・・だから、戻らないで・・・。」
桜井「私は木となってずっと生きつづけます。では、さようなら・・・。」


桜井が消えて5年、俺は普通の仕事をしている。
友達も居る。余裕も有る。時間も有る。
そして、家族がある・・・。

また桜井と会えるかな。
この桜舞う街灯の下で・・・。

舜梨4/6 14:50:191232cfctxcCxoar7Y||368
見てくださって有難うございました。
感想待っています。

バルトーク4/22 14:58:512212cfBcsmysAsVME||412
こんにちわ。
感想遅れて申し訳ありません><

鶴の恩返し!!
―――いや、桜だから桜の恩返しですか。

蛍にとって、桜井とはどういう存在だったのでしょうかね。
彼女?のお陰で、蛍がまともな生活に戻れたような気がします。

何だかんだ言って、桜井は蛍が世話してくれたから前に現れて、それで蛍が生活を直したということは、うん、いい話!!(ナヌ
参加ありがとうございました!!
これからも、創作、頑張って下さいv

舜梨4/25 15:52:121232cfctxcCxoar7Y||993
注:桜井は一応男性の設定です

春のドラマでありそうなベタすぎる設定でやってみました。
今見て修正個所発見しましたが仕方ないです(ぁ
またイベントありましたら参加します。


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