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10471___時空を超えて★愛華★4/20 19:24:182181cfB/ptyDe5Anw
作者「始めまして(*´∀`)&お久しぶりですw
    覚えてる方はもういらっしゃらないでしょうね…。(遠い目
    愛華と申します、作者です(ω)!!(意味不
    この掲示板から姿を消して約三ヶ月…久々に訪れました(・∀・)!!
    ネタ切れ状態のままここに来る事は出来ず…
    もう謝りきれません!!

    今回は、私が以前から考えていたモノを載せたいと思います。
    連載ですが、才のない私です。
    更新は亀より遅いです!!(蹴

    それでも、感想を頂ければ嬉しい限りです(((∀)))!!」

 
  では、始めます(o'ω')

★愛華★4/20 19:35:592181cfB/ptyDe5Anw||218
「…“光りの使い”も捕われたか」
「はい」

どこかに存在する神殿の奥にとても広いスペースがあった
そこにある玉座には一人の女

―腰まである黒髪に金のメッシュ
スッと通った鼻筋に、切れ長の瞳

神社の巫女のような格好、左袖には黒蛇、右袖には白蛇が巻きついている
その視線の先には若い男がいた

黒髪に銀のメッシュ
白いローブに、紋章の入った黒のマントを重ねて着ている

顔付きがどこか女と似ている

「“闇の魔導師”め…!」
「“時の姫巫女”様」

顔を顰める女…時の姫巫女に男は静かに呼びかけた

★愛華★4/20 19:42:152181cfB/ptyDe5Anw||6
「何だ、イザミ」

若い男はイザミと言うらしい

「魔導師はいずれ、貴女様も コレクション と称し捕らえるのでは?」

その言葉に時の姫巫女は眉を顰めた
そして一息おいて答えた

「…判っている」

そう言うと徐に、立ち上がった

「お出掛けですか?」

自分の横を通り過ぎていく姫巫女にイザミは尋ねた
姫巫女は振り向きフッと自嘲気味に笑うと言った

「結界と分身の強化だ」

イザミの反応を見る前に部屋を後にした

「十分不安じゃないですか」


★愛華★4/21 13:35:112181cfB/ptyDe5Anw||426

―その後日、イザミの心配通り“闇の魔導師”の刺客が神殿を来襲してきた。
姫巫女は動じることなくその刺客を消し飛ばした。


そんな事が一ヵ月続いたある日―。

「イザミ、お客人のようだ。」

玉座に座りながら扉の奥を睨んだ。

イザミもつられて扉を見た。
丁度その時、扉が勢い良く開いた。
 
 

            「久しいな、時の姫巫女。」

 

★愛華★4/21 13:36:102181cfB/ptyDe5Anw||599

入ってきたのは姫巫女と同い年くらいの男。
黒と言うより藍色の髪。肩まであるそれは毛先が外に向かって跳ねている。

長身をすべて隠すほどの黒マント。
右手には真っ黒な玉を中心に動くたびに音がなるリングを
複数付けた杖【ロッド】を持っている。

「あの結界を破るとは…さすがだな、闇の魔導師。」


そう。
堂々と神殿に現れたのは“闇の魔導師”だった―。


「お主も…我の刺客を消すとはな。
   “光りの使い”は途中で降参したぞ。」


二人の会話をイザミは静かに傍観している。


★愛華★4/21 13:37:62181cfB/ptyDe5Anw||977


―魔導師の言葉に無言で立ち上がるとイザミに近づいた。

「イザミ…次元を渡り、時が経つまでそこでお過ごし。」

姫巫女の言葉にイザミは少し戸惑っているようだった。
それを見て柔らかく笑うとイザミの頭を撫でた。

「黒之丞、白之丞…。」

どこかにそう呼びかけると姫巫女の袖に巻きついていた
[黒蛇]と[白蛇]がイザミに巻きついていった。


『姫君…俺らはこいつに付いていくのか…?』
『黒之丞、姫君の命令は絶対よ。』


★愛華★4/21 13:37:402181cfB/ptyDe5Anw||734


黒蛇が、“黒之丞【コクノジョウ】” 白蛇が、“白之丞【ハクノジョウ】”
と名づけられている。

「…お黙り。イザミ、お行き。」

イザミは素直に頷くと目を瞑った。
右手に何か集中すると空中にサッと切れ目を作った。

それはどんどん広がり、扉の形へと変わった。
イザミは姫巫女に一礼すると扉を開け、姿を消した。



★愛華★4/21 13:38:172181cfB/ptyDe5Anw||494


「逃がしたか…。」
「フン。そうでもしなければお前はイザミを攻撃するであろう?」

魔導師の残念そうな声に鼻で笑うと向き直った。

「我と来てもらうぞ。時の姫巫女。」

杖【ロッド】を付きつけながら言った。

「嫌だと言ったら?」

それを嘲笑うかのように答える姫巫女…。


  一触触発だった。


★愛華★4/21 13:39:482181cfB/ptyDe5Anw||430


「力ずくにでも。」
「最初からそのつもりで…!!」

姫巫女は瞬間的に横に移動した。
元居た場所には大きな穴、そして黒い煙が上がっていた。

「私の神殿を汚しおって…。」
「反撃…しないのか?」

まさか。

口の端を上げて笑うと魔導師に向けて手を翳した。
すると、何か空気の弾のようなものが飛んでいった。


★愛華★4/21 13:41:192181cfB/ptyDe5Anw||900


それを慌てて避ける魔導師だが、黒のマントは焦げてしまった。

「やるな。」
「無駄口を叩いている暇などないぞ。」



―それから三時間。激しい攻防戦なった。
お互いに息も上がり、深手を負っていた。

「お主…そろそろ降参した方が身のためだぞ…。」
「お前…もなっ!」


       ガキンッ!


★愛華★4/21 13:45:12181cfB/ptyDe5Anw||908


時の姫巫女が霊力で作った剣【ソード】と闇の魔導師の杖【ロッド】が激しく交わった。

姫巫女からは青白いオーラ、魔導師からは暗黒のオーラ―。
その二つがぶつかり合っていた。

―二人は反射的に後ろに飛びのいた。
その時、足に傷を負っていた姫巫女のひざが崩れ落ちた。

「…油断したな、姫巫女!」


口元に深い笑みをたたえ、叫ぶ魔導師。


★愛華★4/21 13:45:282181cfB/ptyDe5Anw||205


向かってきた魔導師に顔を歪めながらも
一気にオーラを上げると、小さな球体に姫巫女は姿を変えた。

「なっ…!」


『お前の未来は孤独と絶望に溢れかえるだろう。』


そう告げると、球体の姫巫女は消えた―。




★愛華★4/21 13:45:372181cfB/ptyDe5Anw||99

★愛華★4/21 13:51:22181cfB/ptyDe5Anw||141


時の姫巫女は次元を渡り、一つの次元へついた。
それが我々人間の世界―。

『ハァハァ…あの…赤子へ…。』

そういった姫巫女は乳母車に乗っている女の赤子へと入った。
―その球体は姫巫女のすべてが凝縮されたもの。

姫巫女の入った赤子にそのすべてが受け継がれた。


姫巫女は流れる時の中で思っていた。

『闇の魔導師は私を…この人間を必ず見つけ出すだろう。
     それまでに…!』



これが【時の姫巫女】と【闇の魔導師】との物語―。


*―END?―*



★愛華★4/21 14:2:512181cfB/ptyDe5Anw||596
 


作者「はい(*´∀`)←
    意味不明な終わり方で申し訳ないです!!(汗
    今度は恋愛モノに挑戦します!!(今度もかよ
    覚えてる方はいらっしゃらないと思いますが…
    【*―秘密の恋心―*】は、いつか復活します!!(ぇ
    というか、復活できたならばなー、と作者自身が思っているからです!!
    では、こんな意味不明な作品に感想はないと思いますが
    くれれば嬉しい限りです(ω)!!」




Kozue4/22 20:17:72182cf.WVhb78b176||780
ああ、もう愛華さんワールドは素晴らしいです!
この続き、是非お願いしますねん♪
秘密の恋心のほうもかなり続きが気になってます><
早く書いてくださいな☆(ぉぃ。

ミル4/23 14:53:152194cf0t25W75q4.w||275
愛華さぁ〜〜〜ん!!!
お久しぶりです♪
3ヶ月・・・。とっても長かったです(⊃Д;)
【*―秘密の恋心―*】の最後に書いた章を、お気に入りに入れて待っていました♪
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9826.html
秘密の恋心が復活する日を心よりお待ちしております^^

★愛華★4/23 16:21:62181cfB/ptyDe5Anw||594

Kozue様

今日和ーヽ( ゜∀゜)/ ←
毎度おなじみの愛華です★(蹴

わ、私ワールドですかΣ(Д)!?
初耳です!(…。

よく気が付きましたね…実はこれには続きg(蹴
頑張らせていただきますよ♪

秘密の恋心も頑張ります◆!!
なるべく早く書きますねー★



ミル様

ミル様あああああ!!!!(蹴
こちらこそお久しぶりです★

確かに…三ヶ月、長かったですね。(汗
何とΣ(゜ロ゜;)!!

最後に書いた章をお気に入りにいれてくださってたんですか!?
うわ、あばばばばば!!!!!(落ち着け

頑張って復活いたします!!

すみれ☆4/24 19:52:212204cfnacloQpOVtw||550
きゃ〜><こんばんは☆
お久しぶりです^^
お帰りなさいませ^^

姫も姫と言ったところでしょうねぇ;
油断大敵ですから、防御はしっかり整える…さすが姫巫女ですね^^
この話の続きが気になります><
kozue様と同じく、是非書いて下さいね^^

秘密の恋心、楽しみにしてます〜^^

★愛華★4/25 14:40:342181cfB/ptyDe5Anw||964
すみれ☆様

うきゃあああ!!!!←
こちらこそコンチワっす!!(…。

お久しぶりですー!!
長い間、来なくてすいませんでした!(土下座

姫ですから、まあそれなりの力はあるんでしょう(・∀・) ←
ちなみにあの神殿、姫巫女とイザミしか住んでいません。(ぇ

他にいる召し使い達は、すべて姫巫女の力で作った分身です。
ってかそんなのいたのか、って話ですね(・∀・)←

話が出来次第、載せたいと思いますー(∀)
秘密の恋心も、お楽しみにー☆


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