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10473千里眼テイルス4/20 20:4:371222cfSzWU3kQPG/U
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どうもこんにちは。ついにこの小説も25話となりました。これからも応援よろしくお願いします。と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス4/20 20:21:581222cfSzWU3kQPG/U||681
あれから数分経った。
副総帥はギルムとソルドを呼んで、改まった表情で話た。
副総帥「コホン!え〜・・・。さっきまで二人でやっていた修行の様子を全て見させてもらいました。その結果、ある事がわかりました。それは、ギルム君の「千里眼」の発動条件です。」
この言葉を聞いてソルドは表情が変わった。
ソルド「本当ですか!」

テイルス4/20 20:35:511222cfSzWU3kQPG/U||630
副総帥「はい。ギルム君が発動する時は、いつもギルム君が途轍もない憎しみを抱いている時ということがわかりました。」
ソルド「そう言われてみればそうですね。」
ソルドも納得した。
副総帥「しかし!憎しみを抱いている時しか発動できないんじゃダメです!自分の意思で自由にの発動できるようにならないと困ります。」
ギルム「そんなこと言われても・・・・。」

テイルス4/20 20:55:371222cfSzWU3kQPG/U||315
ギルムは自信無さげに答えた。
副総帥「それをできるようにするために、この修行を続けるんです。ですから、引き続き二人はこの修行を続けてくださいね。」
ソルド「了解しました!」
ソルドは副総帥に向かって敬礼した。
それから三人はまた修行の部屋へと移動した。
副総帥「とりあえず〜・・・。また二人で殺しあってくださいな〜。私は別の部屋でゆっくり見てますからね〜。」

テイルス4/21 14:31:91222cfSzWU3kQPG/U||512
そう言って副総帥は二人を残して部屋から出て行った。
ソルド「ふぅ・・・。それじゃあギルムさん、再会しますか。」
そう言ってソルドは振り向いたが、そこにはギルムの姿は無かった。
ソルド「あれ?ギルムさんが消えた・・・・。」
そう言った直後、背後からギルムがソルドの後頭部を蹴った。
ギルム「ふはははは!先手必勝だー!!」
ギルムは不意打ちをして喜んでいたが、ソルドは動かなかった。

テイルス4/21 14:32:21222cfSzWU3kQPG/U||160
今回はこれで終了です。
感想や意見などがありましたら、気軽に聞かせてくださいな。

4/25 18:16:106035cfkct2DtaW98k||497
感想〜
終わり(蹴

空夕10/5 22:45:152211cfh43pwaMZBy2||155
4/21 14:31:9「再会」は「再開」ですよ〜

ラスト
ソルドさん、まさか死んだ?
いや、死んだら倒れるか。動かなかった=超憎しみ発動ソルド キターかも

すき焼きひらひらが懐かしい・・・


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