| 10485 | 呪いのカード | レーズン | 4/22 19:52:28 | 2191cfqWCFTk5AHDs |
| こんばんはー。^^ 芸術掲示板にスレを書くのは初めてですw 初作品はホラー系ですね。(題名で分かりますよね?) 誤字等が合っても、優しい目で微笑んでくださいねww では、スタートです! | ||||
| レーズン | 4/22 19:55:20 | 2191cfqWCFTk5AHDs||885 | ||
| 男「ハァハァハァハァ・・・。」 一人の男が暗い細道を必死に走っている。 どうやら、追われている様だ。 男「ダメだ・・・。もう死ぬ・・・。」 独り言をボソボソ言いながら走り続けている。 しかし、だんだん追っ手との距離は迫って行く。 そして遂に捕まってしまった・・・。 男「クソ・・・。」 追っ手「ふふふ。呪われたカードを触るからこうなる。では、永遠に眠ってもらおうか!」 ドキューン!!! 銃声が響き、周囲が血で真っ赤になった・・・。 | ||||
| レーズン | 4/22 20:2:50 | 2191cfqWCFTk5AHDs||68 | ||
| 追っ手「死んだか・・・。任務は終了したし帰るか・・・。」 次の瞬間、追っ手の姿は「ビュッ!」と音と共に消えていった・・・。 アナウンサー「霞智也さんが、昨夜未明、遺体となって発見されました。死因は、銃に心臓を貫通した事による、出血多量死です。目撃者が居ないので、捜査は難航している模様です。」 少年「怖いなー。最近は物騒だね。お父さん。」 少年の父「そうだな。和也、気を付けるんだぞ!」 和也「分かってるって。そろそろ学校に行かないと行けないからもう行くねー。」 和也の父「じゃあ、気を付けて。いってらっしゃい。」 和也「行ってきまーす。」 これが和也と父の最後との会話で合った・・・。 | ||||
| レーズン | 4/22 20:10:49 | 2191cfqWCFTk5AHDs||237 | ||
| 和也「お父さんもウルサイなー。もう6年生なんだから、一々言われなくても分かるって。」 和也は、一人で通学路を歩いていた。 そして・・・。 ----ストン 和也「ん?なんだ?」 そこには、髑髏の絵が描かれている、カードが降って来た。 和也「なんだこれ?なんか不気味だなー。でも、友達に見せてみよう。」 和也はカードを持って、学校へ着いた。 和也は親友の信也にカードを見せてみた。 和也「ねえねえ。このカード何ー?」 信也「んー?なんだろう?」 | ||||
| レーズン | 4/22 20:15:16 | 2191cfqWCFTk5AHDs||767 | ||
| 和也「変なカードだよね。まあいいや、捨てるね。」 信也「じゃあ、俺が捨てるよ。」 和也「そう?じゃあ、宜しくー。」 和也は信也にカードを手渡した。 信也「じゃあ、捨てとくね。」 和也「了解。」 そして、放課後・・・。 和也は信也と共に帰っていた。 和也「しかし、朝のカードは何だろうね?」 信也「分からない。でも、不気味-----」 そこで言葉が中断された。 | ||||
| レーズン | 4/22 20:31:34 | 2191cfqWCFTk5AHDs||392 | ||
| 和也「おい?信也?どうした?」 信也「か・・・和也・・・。あの人・・・。」 信也の視線の先には、銃を構えた男が居た。 和也「伏せ・・・」 ドキューン! 間一髪。あと、数センチ下だと、心臓を貫いただろう。 和也の左腰を銃弾が掠って行った。 和也・信也「何をする!!!」 男「カードに触ったお前たちを殺す。」 男の声は、人を殺しても何も感じないような声だった。 和也は、今朝のニュースを思い出していた。 『銃に心臓を貫通した事による、出血多量死です。』 和也「まさか・・・。お前・・・。」 男「そうだ。昨夜、男を殺した人間だ。」 | ||||
| レーズン | 4/22 20:36:9 | 2191cfqWCFTk5AHDs||657 | ||
| 和也「何故、あのカードを触った人間を殺すんだ!」 男「そんなこと、死ぬ前に聞いてどうする?」 和也「く・・・。」 ドキューン! 和也「ぐは!」 男は、和也の一瞬の隙を見つけて、和也を撃ったようだ。 信也「和也ー!!!」 男「任務一人目完了。」 和也「く・・・そ・・。死ん・・で・・たま・・」 和也は力尽きた・・・。 信也「逃げるしかないな・・・。」 | ||||
| レーズン | 4/22 20:41:16 | 2191cfqWCFTk5AHDs||128 | ||
| 男「敵に背を向けると最期。」 ドキューン! 信也「ッ!」 信也も撃たれたようだ。 男「そういや、カードを触った人間を殺す理由を教えてやろう。そのカードには、人間の怒りや苦しみ・悲しみが入っている。つまり、カードを触った人間に、怒りや苦しみ・悲しみが訪れる。それより先にそれを阻止する為に、人間を殺す。そうでないと、俺が死ぬからな。」 信也「な・・ぜ・・・・。」 信也も力尽きた・・・。 男「ふふ。カードは何枚でも発行できる。次のターゲットは誰だろう・・・。」 次の瞬間、男の姿は「ビュッ!」と音と共に消えていった・・・。 | ||||
| レーズン | 4/22 20:44:21 | 2191cfqWCFTk5AHDs||787 | ||
| これで終了です。 もちろん、フィクションですよーwww 感想・直した方がいい点を教えてくださると、幸いです。 | ||||
| 武 | 4/23 23:8:57 | 6044cf6bW9Nla7VNY||112 | ||
| 今晩はm(__*)m アイディア自体は斬新でとても面白かったです。 表現も良いところがありますし、センスの良さが伺えます。 呪われたカードと謎の男。展開が気になるところです。 そして、気になった点がいくつか。 「銃に心臓を貫通」 「数センチ下だと、心臓を貫いただろう。和也の左腰を銃弾が掠って行った。」 等、誤表記が目立ちました。 ちょっと気になってしまい、話から現実に引き離されてしまいます; 面白いストーリーに集中できるよう更に表現を豊かにされていくといいかもしれません。 では、長文失礼します。 お気に触りましたら、無視して下さって結構ですm(*__)m | ||||
| レーズン | 4/25 21:49:7 | 2191cfqWCFTk5AHDs||189 | ||
| >>武さん いいえ。 直した方がいい点を教えてくださると、幸いです。 と書いておるので、有難いです。^^ それでは、表現を豊かにして、次作、「呪いのカード・ファイナル」で、驚きの結末を迎えますww | ||||
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