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10504ロックー第一話ーホルト4/26 0:31:542182cfWA1nowP8EZM
「まずい・・・」
白衣を着た研究員がうすい声を漏らした
ガタッ
椅子から勢いよく立ち上がり
「直ちに部隊Jを帰還させるんだ!」
白衣の研究員はここにいる全員に伝えた
そこにまた白衣を着た男性が
「無理です!電波が届きません!」
白衣の研究員「なんだと・・・!いいから何としても連絡を取るんだ!」
ヴィィィィィィィィイン!!!!
ヴィィィィィィィィイン!!!
巨大なモニターに電子音と共にこう映し出された
 
 
 
 部隊J…生還者0名

ホルト4/26 0:32:452182cfWA1nowP8EZM||836
白衣の研究員「遅かったか・・・」

ホルト4/26 0:34:142182cfWA1nowP8EZM||17
〜第一章〜

チーム

ホルト4/26 18:14:182182cfWA1nowP8EZM||285
ここはほぼ平均的な戦士育成所
ここにいる生徒達もこれといった特徴の無い
平凡な生徒達。
でも、そこには15歳とは思えない
やんちゃな子がいるのでした。

ネル「へっへっへ、ここをこうして・・・あれ?」

ズガァァァァァァン

__ネル・フォルト

この地方出身。
昔から彼の親は存在せず
1歳の頃、彼は親がいないのを元に物心持たないまま医者に捨てられた
偶然通りがかった老戦士が拾ってこれまで育てた。
今はその老戦士も彼が12歳の頃に亡くなった。

ホルト4/26 18:27:422182cfWA1nowP8EZM||873
研究員A「またネルか!?」
研究員B「そうみたいです!第2準備室が爆破しました!」

 
 
 
 
_____
_____
_____

ヴィィィイン

ドアがゆっくりと開いた
ネル「またやっちまったよ…じーさん」
ラマジ「またわしの所へ逃げてきたのか・・・ほっほ」

__ラマジ・バハル

昔、この国を救った孤高の元最強戦士
今はひっそりと身を潜めている。



ホルト4/26 18:41:502182cfWA1nowP8EZM||869
ラマジ「そろそろお前も真剣に戦士としての自覚をもったらどうなんじゃ
    実力はあるのにのう」
ネル「もう早く部隊に入りたいぜ」
ラマジ「全く…力量は今のままで入れると思うが
    その態度ではなチームワークというのも必要になってくる
    そこのところをもう少しがんばればもしかすると
    獣部隊には入れるかもしれんが・・・」
ネル「長ったらしいのも好きじゃねーんだ、じゃもう寝るわ」
ラマジ「全く・・・のぅ」

 
このように平和な日々も長くは続かず、
事はこの日の夜に起こってしまった。

ホルト4/26 19:16:52182cfWA1nowP8EZM||650
__深夜2時

警塔

ヴォオオオオオオオオ!!!!

嘆きの様な咆哮がここら近辺に響き渡った

司令官A「何だ今の音は!?」
司令官B「分かりません!今、本部へ連絡を・・・・」

司令官A「うわぁぁぁぁぁぁああ!!!」

大地を揺るがす巨大な竜が警塔を一瞬のうちに消し去った

ホルト4/26 19:59:132182cfWA1nowP8EZM||769
__電子送受信総室

係員B「!」
係員A「どうかしたか?」
係員B「東警塔からの連絡が途絶えました」
係員A「何だと?それに今の咆哮は・・・」

バンッ!

係員C「大変だっ!東から全長40m…いや!60mを超える巨大な
    飛竜が現れた!」
係員A「なんだって!?飛竜だと!?」
係員A「今は殆どのハンターがいないというのに・・・
    くそ!一体どうすればいいんだ!」
係員B「とりあえず、本部へ連絡だ!急げ!」

ホルト4/26 19:59:542182cfWA1nowP8EZM||773
今回はこれにて終わりです
感想などあれば是非お書きください

ホルト4/26 23:11:492182cfWA1nowP8EZM||936
次回から題名を変えます^^
急な変更申し訳ありません
作者も増えるのでよろしくお願いします


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