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10514超人戦争外伝、贖罪の剣1〜3話(完結済みバルトーク4/29 22:58:302212cfBcsmysAsVME

1話『決意の旅立ち』

私が仕えているお方は、戦争を起こそうとしています。
なぜあの優しい方が……それは私に責任があるのです。

センメル・アルフィード様の心変わりの理由。
それを私が語らせていただきましょう。
私めのことは、クロウとでもお呼びください。


バルトーク4/29 22:59:302212cfBcsmysAsVME||734

私は戦災孤児であったのですが、五つの時にセンメル様のお父様であるルシャール様に召抱えられました。
何の変哲もない私を召抱えられた大旦那様は、先見の妙によったのでしょうが、当時の私は只々困惑するだけであります。

大旦那様は、センメル様に私を引き合わされました。
そのときの私の第一印象は、えらくひ弱そうな少年だなと言うことです。
初対面で二つも歳が上だとはとても思えませんでした。

私が暮らしていた場所は、生きるために必要な物は知恵、そして力でしたので、センメル様のような方は、今まで見たこともなかったのです。


バルトーク4/29 23:0:232212cfBcsmysAsVME||942

「よろしくね」
そのように言われて差し出されたお手を、私はどうして良いのやら固まってしまったのです。
お恥ずかしい事ながら、『握手』という習慣自体、そのとき初めて目にしたのですから、仕方ないことでありましょう。


バルトーク4/29 23:0:462212cfBcsmysAsVME||773

そしてセンメル様の従者として、私は生活していくわけになるのですが、そこは仮面には関係ないので割愛させていただきましょう。
事件がおきたのは、センメル様が14のときであります。
それは、そう。今のように新緑が眩しい季節でありました。

私は困惑しました。
先輩の執事と一緒に町に買出しに行き、屋敷に帰ってみるとどういうわけか物音一つ致しませんではないですか。
これは何かあったなと思い、私と執事が屋敷内へ入ると、そこは眠り人の山でした。
いえ……眠り人という表現は適切ではありませんね。
『死人』ですか。
眠り人にしては、体があまりにも冷たすぎましたから。


バルトーク4/29 23:1:282212cfBcsmysAsVME||153

「私は大旦那様のお部屋へ行きます。クロウ、あなたはセンメル様のお部屋へ」
私が絶句する中で、先輩執事は的確な指示をし、駆けだします。
我に返った私は、センメル様のお部屋へと急ぎました。

そのお部屋の中心でうずくまっている、あまりにもか細い人影がありました。
見紛う事なわが主、センメル様です。

「センメルさ―――」
「来るな!!」
今まで耳にしたこともないセンメル様の怒鳴り声に、私は戦慄しました。
この温厚なお方に何があったのでしょうか?


バルトーク4/29 23:1:522212cfBcsmysAsVME||593

「目が……目が言う事を聞かないんだ。勝手に、みんなを。父上や……母上まで」
なんということでしょう……ん?ここで某改築番組を想像された方は軽蔑しますよ。

ここアルフィード家は、先代アルフィード様からの能力を受け継いでいる能力者の家系であります。
その能力とは、絶対必殺の能力をもつ第三の目。
この目が開眼する事によって、アルフィード家の者は、その目を直視した者の命を奪うといいます。
それに苦しみはなく、亡骸はまるで眠っているようだとも。


バルトーク4/29 23:2:342212cfBcsmysAsVME||978

大旦那様に言われた事があります。
大旦那様の能力、先読みの眼でいつかセンメル様の能力が暴走すると。
そしてその抑止力になってほしいと。
私は……その約束を破ってしまったのです。大恩あるお方との約束を。


バルトーク4/29 23:2:512212cfBcsmysAsVME||131

「センメル様、ご安心下さい。私が、必ずやセンメル様をお救い差し上げます」
大旦那様のお話の中で、一つ、ある剣のお話がありました。

その剣は、アルフォード家の能力を制御する事に成功した魔術士が自らの力を封じた剣だと。
そして、それを手に入る為には、試練を乗り越える事が必要だとも。

今こそ、大旦那様との約束を果たさせていただく時でありましょう。
センメル様の事は、先輩の執事に任せておけば間違いは無いでしょう。彼は私の何倍も優秀であります。


バルトーク4/29 23:3:182212cfBcsmysAsVME||899

「クロウ……」
私の只ならぬ気配に気がつかれたのでしょうか?
センメル様が私の名前を呼ばれました。

「なんでしょうか?」
「僕は……君には死んで欲しくない。それだけは分かって欲しい」
「承知しています。このクロウ、必ずや生きて帰って来ます。ですので、ご期待下さい」
センメル様……生憎その言葉だけで私は満足です。
ですが、大旦那様とのお約束を守るためにも、私は死ぬわけにはまいりません。

私は事情を話すと、先輩執事に後を任せて屋敷を出ました。
魔剣DY。さて、どのような試練が待ち受けているのでしょうか。

次回
『選択の魔剣』に続く。


バルトーク4/29 23:3:552212cfBcsmysAsVME||738


2話『選択の魔剣』

そこは、大旦那様のお話によれば祠であるといいます。
ですが、地図に示された場所には、ただ洞窟が口を開けていました。まるでその先は地獄にでも通じているかのように真っ暗です。

「行かないわけにも、いかないですよね」

そして私は足を踏み出しました。
洞窟に入った瞬間に、悪寒が背筋を這い上がります。
この新緑の季節、ですが防寒対策に抜かりは無いはずです。ですが、この寒気は一体……?

よく眼を凝らすと、確かにそこは祠といっても差支えが無いように思われました。
しめ縄が張られ、十歩ほど歩いた先には国王を待っているかのように、剣が岩に刺さっています。


バルトーク4/29 23:4:402212cfBcsmysAsVME||529

「これが、DY……」
そのとき、洞窟自体が振動しました。
私が必死で倒れないように、壁に掴まろうとしたとき、どこからとも無く声が聞こえます。これが、頭に響く声とでもいうのでしょうか。

『何者だ、我の眠りを妨げるのは』

これは、岩に刺さっている剣の意思なのでしょうか。
幸いに嫌悪の意思はないようですが、強調の意思もまった感じられませんでした。

「わが主を助けていただきたいのです……第三の眼が」

『―――ふぅ』
そのことばに、剣は呆れたとでも言ったようでした。
いえ、溜息には嘆息や失望、迷惑などの様々な感情が込められていたのでしょう。


バルトーク4/29 23:5:102212cfBcsmysAsVME||709

『アルフィードのガキか。いったい何人が死んだんだ?―――いや、言わなくてもいい。それで我に助けを求めにきたと。くっくっく、そうかそうか。これで戦乱が起きるわけだな。汝にも見せてやろう、アルフィードの真実をな』

私の脳内に、強制的にイメージが投射されます。
それは、人を喰い生きる鬼の記憶。そしてそれを退治する記憶。

悲しみ、苦しみ、そして虐げられる人々。
そして一番苦しかったのは、鬼自身。
やめたかった、だけど出来なかった。それは、自分が鬼だから?
魚が泳いでいないと死ぬように、鬼は人を殺していないと死んでしまうのでしょうか。


バルトーク4/29 23:6:02212cfBcsmysAsVME||367

『これは汝が助けようとしている者の正体だ。それでも、汝は助けるか?それが世界を滅ぼす事になっても。我は鬼切りだ。望めば災いを立つ事が出来るのだぞ……逆を言えば、我がいなければ鬼は切れぬ。それでもよいのか。応えよ、そして我を引き抜け』

私は何の躊躇もなく、剣を引き抜きました。
「生憎、私は世界に興味は無いのです。ただ大旦那様との約束を守り、そしてセンメル様に笑っていただきたいだけ」


バルトーク4/29 23:6:242212cfBcsmysAsVME||501

『利己的な人間だな、しかし嫌いでは無い。これで世界は戦乱へと突入するだろう。それは汝の責任だぞ』

「望むところです」
DYが微笑んだような気がいたしました。それは、おそらく気のせいだったのでしょう。
そして私は、いとも簡単に世界の運命を選択しました。
この戦乱に関わる事になるであろう多くの方々の預かり知らぬところで。


『わが相棒アルフィードよ……すべては貴様の思い通りだというのか?この少女の意志でさえ……』

次回
『贖罪の剣』 に続く


バルトーク4/29 23:7:252212cfBcsmysAsVME||722

3話『贖罪の剣』

DY、そしてアルフィードの能力者。
すべてのピースはそろったのでしょうか。

頭に額当てを巻いたセンメル様は憔悴しきっている様子で、久しぶりにお会いして、嬉しいはずの私まで、痛々しくなってきます。

『これがアルフィードの倅か……額当てを取らせろ、邪魔だ』
「ですが、そんなことをしたら」
『気にするな、汝は我の言うとおりにしておれ』

DYと会話する私を、執事とセンメル様が不思議な物を見る目で見てきます。
勘弁してください。DYの声が、私にしか聞こえないなんて聞いてないですよ、大旦那様。


バルトーク4/29 23:8:322212cfBcsmysAsVME||757

「ではセンメル様、その額当てを取っていただけますか?」
「えっ……」
センメル様は戸惑われているようです、それはそうでしょう。
しかし、後ろから先輩執事がひらりと額当てをはずしました。現れたのは、想像以上にグロテスクな一つの眼。
額の半分ほどを占領しているその眼は、充血し、ぎらついています。
その眼が見開かれました。ですが、それと同時にDYも光を発します。


バルトーク4/29 23:8:532212cfBcsmysAsVME||903

『久しぶりだな……全ては汝の思い通りだ、アルフィード。我とは違う不老不死の秘法、巧く働いているようではないか』
『―――その声はDYか。そうか、そうか、これが新しい体か。ふむ、悪くは無い。そこの娘もなかなかの上玉ではないか、これはますます気に入ったぞ』


私は途中からとても悪い予感がしてきました。
センメル様が消えていくような感覚を。
それは漠然とした物から、徐々に確実な感覚として切実に迫ってきています。
ですが、第三の眼も小さくなってきているのです。あれさえなくなれば、センメル様が。
そう思うと、止める事ははばかられました。この時のことを、私はそれこそ死ぬほど後悔するのですが。


バルトーク4/29 23:9:322212cfBcsmysAsVME||589

そして、DYが発光を止め完璧にセンメル様の第三の眼はなくなりました。
しかしセンメル様がセンメル様でないような……そんな気持ちがしてなりません。

「センメル様―――」
私は心配から、センメル様へ駆け寄ります。
そのとき、急にセンメル様の手が私の肩へと伸びました。そして、私の体を抱き寄せます。
それを夢見た事が無かった……それは嘘です。
それは、あまりにも弱々しい抱擁でした。
私は分けが分からず戸惑っていると、センメル様の嗚咽が聞こえます。


バルトーク4/29 23:10:212212cfBcsmysAsVME||57

「―――何故、泣いていらっしゃるのでしょうか?」
「僕が……消えていくんだ、助けてくれ、クロウ、助けてくれ……」
私はどうすれば良かったのでしょうか?
応える事も出来ずに、さらに力を加えるセンメル様の抱擁に、身を任せることしか私には出来ませんでした。

いえ、それは嘘です。
認めたくない事実から逃げていたのです。
だから、私はセンメル様がいなくなられたときから、罪滅ぼしをしようと決めました。


バルトーク4/29 23:10:432212cfBcsmysAsVME||279

「付いて来い、クロウ、DY。お前らに世界を見せてやる」

センメル様はその日を境にして変わられました。
戦争を起こすべく奔走し、私はその傍らでDYと共にセンメル様をお守りいたします。
そして、今、世界は戦禍に満ちています。
ですから私はこの身が滅びるまで、お仕えしようと決めたのです。

「お供、いたします」
それが私の考えつく罪滅ぼしの方法でした。
今のセンメル様が変わってしまわれたのは……私のせいなのですから。
戦いの中に喜んで身を投じましょう、自らを許せるその日まで。
END


バルトーク4/29 23:19:472212cfBcsmysAsVME||480
後書き

きました、超人戦争外伝!!
初っ端はドン引き覚悟でこの二人と一刀のお話です。
微妙に設定が変わってることは内緒で。

3話構成とか言って、話の流れを無視してぶっ飛ばしてるだけなののですよ。
自己犠牲等という、大嫌いな終わり方ですが、なんでこんな風になっちゃったんだろーね?

それにこの語りの書き方、楽なんだわ(オイオイ
まだまだ第一弾。
これから書くキャラの隠れた過去を明らかにしていきますよ〜^^

バルトーク4/29 23:21:462212cfBcsmysAsVME||62
一応、過去ログはこんなようになってます。
良ければどうぞ。
第一章
1〜10話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9937.html
第二章
11話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9981.html
12話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10017.html
13話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10104.html
14話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10137.html
15話:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10198.html

こんな作品を読んでくださった方、ありがとうございました。
気が向いたら、次回も読んでやってください(〃_ _)

りゅ4/30 19:23:112184cfAU0jy/xyg/w||243
こんばんは〜
 はい、今回は外伝ということですが・・・センメルさん?
記憶に間違いがなければ戦争を起こす人ではないはずですが・・・
センメルさんの能力って音を使うんじゃないんですか?第三の目?
とまあ頭の中がこんがらがって非常事態となっております。
 せめて変わった部分を教えてください。お願いします。
設定を変えるのは毎回見ている人にとってはただ読みづらいだけかなと。
 あくまでも自分目線の答えですのでご参考までに・・・

えっと、あとは・・・まったく関係ないんですがガンダムに興味あるんですか?
 最初の話の頃からずっと疑問に思っていたもので・・・。はい。以上です。

バルトーク4/30 19:45:452212cfBcsmysAsVME||669
りゅさんこんばんわー
ぐはっ、確かにそうです。ただただ頷くしかありません。
設定を自分勝手に改変するのは、自分の中に奢りや昂ぶりがあったのだと今、言われてはたと気がつき反省しております。

なんでそんなことに気が付かなかったんだと、自分を叱責の最中です。
それを真摯に受け止めて、出来る限り最善を尽くしていきたいと思います。

変更点というか、後付け設定になるのですが、教えるのは勘弁してください。
これは黒歴史として封印してしまおう、と考えているので。

あ……りゅさんのレスで完了する、ってわけじゃないので、気にしないで下さい。
あくまでも、自分自身の考えですので^^

バルトーク4/30 19:50:02212cfBcsmysAsVME||290
それと、ガンダムは興味あるってところを完璧に越えている自覚があります。
カルトクイズに答えられるほどではありませんが、ファーストからスターゲイザーまで一通りのストーリーは知っていますし。
二次創作も、ハードディスクの中に何作品か眠っています^^;
それと、一番好きなMSは量産型ガンキャノンで。
キャノン萌えな人なんですv
第二次αでは、フル改造のジムキャノン(アムロ、カミーユ)が大活躍でしたb

李亞4/30 20:6:72182cfX1jgjTYluO2||309
初めまして。こんばんは(- -*)(_ _*)
初めて超人戦争を見つけた時には、もう十話を越えいたので敬遠していたのですが、外伝等は短編扱いで読む子なのでバッチリ熟読しました(笑)

普段あまり使わない言葉遣いの所為か、「物音一つ致しませんではないですか」等、あれ?と思う箇所は多少ありましたが、流れ的には凄く良かったです。
センメルさんがクロウさんに助けを請うシーンでは、自己喪失への恐怖がこちらにまで伝わってきて切ない思いをしました。
そういう系に弱いんですorz
私も自己犠牲はあまり好きではないですが、綺麗な終わり方でした。
次回からは感想を書いたり書かなかったりしつつ、影から応援させて頂きます(´・ω・`)b

バルトーク4/30 20:19:522212cfBcsmysAsVME||885
李亞様こんばんわ。初めましてです。
熟読ありがとうございます><

確かに、ムリしてやるもんじゃないっす。
そこいらじゅうがボロだらけで、いやお恥ずかしい。これからは、もっと推敲を重ねてから投稿したいです!!
ホント取ってつけたような危なっかしい表現ばかりで、こういう表現は未熟者丸出しです。
こういう感傷的なところは、李亞様の専売特許な感がすると自分では思っているのですが、お褒め頂き、身に余る光栄です(マジで

バルトーク4/30 20:20:422212cfBcsmysAsVME||946
応援、ありがとうございますっ。
これからは、原作?というか元ネタのほうに忠実に、ですが入りやすい奴を書いていきたいな
と思うので,是非アドバイスなどよろしくお願いします。
完了していますが、ありがとうございました!!

4/30 21:16:282221cfOm88ZLhvKqs||548
面白かったですよ。
僕が言えるのはこれだけです。

面白かった。

これだけで十分じゃないですか?なーんて。

詳しいキャラ設定なんて、時には邪魔ですよね(´ゝ`)
っと、ずれた感想でした。

バルトーク4/30 21:55:92212cfBcsmysAsVME||953
現在迷走中の自分です。
どうすればいいんだろうなーって迷走です。

ですが、そういう部分に打ち勝ってこそ、パワーアップが待っているはず^^
次回は、さらにパワーアップしたおいらを見せられたらいいなー何て。

趣味の世界ですし、まぁ面白おかしくやるのが一番大事かもしれませんよね
なんて、これまたずれた返信でしたv

シェイラ5/1 0:25:152191cfklMON/dq.v.||651
こんばんわ〜☆
クロウの忠実すぎる思いに悲しすぎます;
救う為にした行動が結局、一番守りたかった人を失ってしまう結果となるとは……。
気持ちを考えていくとすごい辛くなってきていまいます。
センメルでなくなっても、彼について行く。文章からは、彼女の覚悟がひしひしと伝わってくるようでした。
これからも、悲しくも素敵なお話期待しています♪

バルトーク5/1 21:39:32212cfBcsmysAsVME||42
シェイラさんこんばんわー♪
完了後にありがとう御座います。

一途って、いいですよね、なんだかいいですよね。
でも、それがきちんと成就してくれなくて、それは作者である自分自身のネガティブ思考故でしょうか。
ついていく決意のほとんどは、おいらの中では結局、罪滅ぼしというか自分を許したい。だから贖罪なんて。そういう感じです。
後悔したときって、自分自身を許すのが一番難しいと思うのは、自己嫌悪っすね(゚▽゚;)
完了後ですが、読んでくださってありがとう御座いました。
ネガティブパワーで頑張りますです、ハイv

キキョウ5/3 11:55:12192cfBkVEKUKuVbY||567
こんにちは〜^^

私は「超人戦争」はあまり読んでないのですが・・・
読んでなくても、面白かったですヽ(´ー`)ノ
文が読みやすいというか、わかりやすいというか。
たまに読めない漢字が出てきましたが、なんとなくわかるような。

今度からバルトークさんの小説をちゃんと読んでみようかと思いました(´∀`;)


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