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10516*歪曲世界*001*李亞4/30 13:13:552182cfX1jgjTYluO2

李亞4/30 13:14:232182cfX1jgjTYluO2||173

 小鳥が木の枝で楽しげに囀り、風は方々に根付く葉を揺らしながら大地を吹き抜ける。私の隣には愛しい人がいて、そこにはこの上ないくらいに理想的な空間が作り上げられていた。街でデートしたりするのもきっと楽しいんだろうけど、こうやって二人で風に揺られて日向ぼっこをするのも凄く素敵。でも、時折交錯する視線が気恥ずかしくて、私はずっと下を向いてた。


李亞4/30 13:14:392182cfX1jgjTYluO2||266

 小鳥が木の枝で楽しげに囀り、風は方々に根付く葉を揺らしながら大地を吹き抜ける。僕の隣には愛しい人がいて、そこにはこの上ないくらいに理想的な空間が作り上げられていた。大自然の息吹を肌で感じながら彼女と並ぶのは、それだけで心地良い。二人きりだからか、終始頬を赤らめて下を向く彼女がどうしようもなく可愛らしくて、僕はずっと右横を眺めていた。


李亞4/30 13:14:522182cfX1jgjTYluO2||214

「陛下! どちらにいらっしゃいますか! どうかご返事をお願いします!」
「嬢ぉおおっ! 一体何処へ行かれてしまったのですか! お戻りくださぁい!」

「―――あいつら……」
「……怒っちゃだめだよアルくん……」

 本日午前の二人ぼっち時間。累計三分。


李亞4/30 13:15:172182cfX1jgjTYluO2||761

   
 

*歪曲世界*





李亞4/30 13:15:422182cfX1jgjTYluO2||209

 私の隣に居てくれる人は、とても素敵だ。ファウラ・アルカデルトくん(ファウラってなんかファラオみたいで格好いい名前だよね!)。背は高いし、筋肉質で余計な肉とかついてないし、髪はサラサラで指に絡めたときの感触が溜まらなくて、ふとした瞬間に向けてくれる笑顔とか、私にだけ見せてくれるちょっとした表情とか、すっごい、ほんとに、「格好良い」なんて言葉だけじゃ言い表せないくらいに格好良くて、もうどうしようもないくらいに好き、で。それで更に言っちゃうと、アルくん、実は魔界の魔王様だった!


李亞4/30 13:16:112182cfX1jgjTYluO2||490

 この前の新聞でも、人がモンスターに襲われてる記事とか多くなってきたから、「最近王都の周りでモンスター増えてるんだなあ。王都の人たちって美味しいのかなあ」って思ってたら、それはアルくんとアルくんの部下のジェンツァさんが進めてる、人間界侵略のためのモンスターで、ちょっとビックリしたけど、私はアルくんだったら、魔王様でも宇宙人でもゴキブリでも好きになれるから、全然気にしないよ。
 でも、アルくんは私が人間だって知ってるはずなのに、なんで好きになってくれたんだろう。侵略したあと、人間は皆殺しにするってジェンツァさん言ってたのに、なんでアルくんは、私を選んでくれたんだろう。


李亞4/30 13:16:432182cfX1jgjTYluO2||360


 侵略終わった後は、人間って私独りになっちゃうのかなあ……。アルくんさえ居るなら、私は何がなくなったって我慢できるけど、やっぱ少し寂しい。お父さんもお母さんも、友達も、皆生まれた村に置いてきて、アルくんやジェンツァさん、あ、あと私の使用人だってアルくんが魔界から連れてきたセレネくんと一緒に森の中に住んでからもう結構経つけど、今だってたまに、お父さんとお母さんの顔思い出して、少し泣きそうになる。親不孝な娘でごめんなさい。でも、私家族よりアルくんが一番大事なんです。世間ではきっと最低な女なんだろうけど、もうアルくんの傍に居られるなら、私なんにも要らないんだよ。


李亞4/30 13:17:82182cfX1jgjTYluO2||656

 アルくんが私の名前を紡いだり、私の手に触れたり、少し目を細めて「可愛い」って言ってくれるだけで、自分じゃ制御できなくなるくらいに心臓が跳ね上がって、もうそのまま死ぬんじゃないかってくらい、ドキドキして、顔も真っ赤になって、挙動とか凄い不審になって、もうどうでもよくなっちゃうんだ。好きって言って欲しいなあ、とか、手、握りたいなあ、とか、キス、したいなあ、とか、べろちゅーしてくれないかなあ、とか、ヤラシイコトで頭がいっぱいになっ……………………ど、どっせぇいっ! い、今なに言ってたかな私! 私ったらえろいよ! 絶対性器から先に生まれてきたってくらいにやらしいよ私! 私のお莫迦さんめ!


李亞4/30 13:17:412182cfX1jgjTYluO2||842

 ああ、でも、アルくんも同じこと考えてくれてたらいいなあ、とか、やっぱり思っちゃって、それを確認する手段なんて私持ってないから、凄いもどかしくて、好きなのが私ばっかだったらやだなあ、あ、じ、実は私のこと遊びだったりしないかな、とか思ったりして、凄い疑心暗鬼になったりするんだけど。でもね、アルくんが一回「好き」って言って抱きしめてくれるだけで、私一ヶ月は生きていける! と、思う。


李亞4/30 13:19:02182cfX1jgjTYluO2||938


 出逢った頃はまだ、心の中でも「魔族」と「人間」だった私たちの間には、絶対越えられない壁があって、それを先に壊してくれたのは他でもないアルくんで、私、そのときに一生分のしあわせ、貰っちゃったくらい嬉しかったんだよ。アルくんが、「種族が違ってもいいから、僕はリオットのこと好き」って言ってくれたとき、魔族ってことで少しアルくんと距離をおきたがってた自分が恥ずかしくて、そんな私に気付いてたんだろうけど、でも、ガラス職人のおじちゃんがせっせこ造った窓も簡単にぱりんって割って私のこと攫いに来たアルくんが凄く格好良くて、自分で情けないくらいにわあわあ泣いちゃったのはよく覚えてる。


李亞4/30 13:19:162182cfX1jgjTYluO2||909


 ねえ、せかいでいちばん、いとおしいひと。ずっとずっとずっと、わたしのそばにいてください。



李亞4/30 13:19:262182cfX1jgjTYluO2||986

  
   

  

李亞4/30 13:21:32182cfX1jgjTYluO2||658

「……リオット、起きて……リオット?」
「ん、あ…………ある、くん…………うぉうあっ! ご、ごめん私寝てた!?」
「うん。鼾聞こえた」
「う、うそぅっ! あああのね! 私ちっさいころは凄い寝相よかったし鼾なんかもっての外でね、ともかく凄いいい子だったんだよ! 今は鼾掻いてるけど、これは先天性のものじゃなく私の生活リズムの悪さからきててっ……」
「嘘」
「…………へ?」
「嘘。鼾、聞こえなかった」
「っ……―――アルくんの莫迦っ! 書庫燃やすぞ!」
「火遊びは危ないから駄目だって、この前言ったでしょ?」
「そ、そこでそういう反応返さんといて! 私困るじゃん! ちょっと慌ててよ!」


李亞4/30 13:21:322182cfX1jgjTYluO2||346

 バンバンと机を叩いてアルくんに捲くし立てると、アルくんはふっと微笑んで、私の頭をぽんぽんって撫でてくれて。

「だって、リオットがいるなら書庫なんかなくてもいいかなって、思ったから」

 殺 し 文 句 !


李亞4/30 13:22:42182cfX1jgjTYluO2||231

 あまーい、なんてどっかで聞いたことある芸とかして、冗談で流せたらいいのに、私はそれを冗談で流せなくて……ううん、流したくなくて、ただ、魚みたいに口をぱくぱく開閉しちゃって、頬とか凄い熱くなって、きっと、今、顔赤いんだろうな。


李亞4/30 13:22:122182cfX1jgjTYluO2||558

 アルくんはこういうことをさらりと言って私を弄ぶから嫌いだ。でも、それを凌ぐくらいに好きだ。もう好きなんかじゃ足りないから、大好きだよとか言いたいんだけど、アルくんに変な顔とかされたらやだから私はまだ好きしか言ったことないんだけど、いつか大好きって言いたいな。ていうか、言われたいなあ……あ! 私今なんか凄い恥ずかしいこと言った! やだなもう私の莫迦! 恥じらさし! あ、間違えた。恥さらし! そんなんだからいつまで経ってもジェンツァさんにアルくんのお茶淹れられちゃうんだよ!(私もアルくんにお茶淹れたいんだよジェンツァさん! たまには代わってほしいよ!)


李亞4/30 13:23:62182cfX1jgjTYluO2||765

「……リオット?」
「ひぅおっ! ご、ごめん飛んでた! 脳内でトリップして小旅行を楽しんでた!」
「へえ、そう……僕と一緒に居るのに、リオットは考えごとなんかするんだ。寂しいなあ……」
「あ、あああ、あるく、ん! ご、ごめんね! 私いっつもアルくんのことばっかりしか考えてないんだよ! 今だってアルくんのこと考えてたんだよ! 大好きって言いたいなあ、あ、いや、寧ろ言われたいなあ、みたいなそういうヤラシイコト考えてたんだよ私!」
「……ふぅん……」


李亞4/30 13:26:82182cfX1jgjTYluO2||824

 え、あ、ああっ! うわあ私今なに言ったっけ! 大好きって言いたいなあ、あ、いや、寧ろ言われたいなあ、とか言わなかった今! 己の欲望むき出しにしなかった今!
 うわあちょま、い、やだ、恥ずかしっ。人は羞恥心によって死ねるよきっと。だって、今私の心臓ばっくんばっくんで、もうそのまま動きすぎて機能停止しちゃうんじゃないかってくらいばっくんばっくんで。そ、そうだ。一生に心臓が打つ鼓動の回数が20億回弱とか私本で読んだことあるんだけど、このドキドキって寿命縮めてないかな。い、いやだ。アルくんと一緒に居る時間短くなる! 心臓もっとゆっくりになれ! ていうか寧ろちょっと死なない程度に止まって!


李亞4/30 13:26:332182cfX1jgjTYluO2||219

「リオット……」
「え?」


李亞4/30 13:26:552182cfX1jgjTYluO2||681

 アルくんが私のこと呼んだから、ぱって顔上げたら、いつの間にかアルくんの真っ赤な瞳が私の目の前に迫ってて、唇にふにって感触が、して……。きき、き、キス、されたのに気付いたの、5秒ぐらい経ってからだった。緊張で真一文字に結ばれた唇をアルくんの舌が、中に入れろって言ってるみたいにチロチロって舐めてきて、躊躇いながらゆっくり力を抜いたら、一気に舌が入ってきて、私の舌が絡めとられて、ちゅうって吸われて、頭ぼーっとして……!

「ん、ぅ……ふっ……」


李亞4/30 13:27:472182cfX1jgjTYluO2||175

 あ、だめだ、力、抜ける。苦しいのに、気持ちよくて、嬉しくて、ああ、これって私がアルくんのこと好きだからなのかなって思うと、さっきまで止まれ止まれって押さえつけてた心臓も、またばっくんばっくんになってきて、もう、今アルくんと一緒に居られるなら後のことなんかどうでもいいや、って気持ちになってきて……あ、だめ。どうでもよくない。セレネくんとか、リスさんとか兎さんとか、此処に来て色んな子と仲良くなれたのに、皆と一緒に居られないのはやだよ。ジェンツァさんはまだ微妙だけど、やっぱり一緒に居られないのは悲しいよ。


李亞4/30 13:28:02182cfX1jgjTYluO2||611

 私の世界の中心はアルくんだけど、その近くには沢山の色々な大切があって、例え微妙なジェンツァさんでも、ちょっと嫌いな虫とかでも、皆皆大切で、まだ離れたくないんだよ。だから、心臓、まだ止まんないでいい。ばっくんばっくんしててもいいから、1秒でも、2秒でも、ちょっとでも長く動いててくれればいいから、まだ此処に居させて欲しいんだよ。

 心も呼吸も苦しくてぎゅうってアルくんの服を握ったら、口の中にあった舌も、押し付けられてた唇も、アルくんの体温も少し遠ざかった。酸素足りなくて頭くらくらして、椅子の上で少しぼーっとしてたら、「リオット」ってかすれた声。


李亞4/30 13:28:422182cfX1jgjTYluO2||509

「……ある、くん?」
「……ごめん。僕……」

 いっつも無表情なくせに、こういう時ばっかり申し訳なさそうに顔を歪めるアルくんになんだかむっとした。

「謝んないで、よ……私だって、ずっと、キスしたいなとか、べろちゅーしたいなとか思ってて、でも、アルくん侵略準備で忙しいから我慢しないとって思ってて、だから、すっごい嬉しかったんだよっ……なのに、なんで……なんで、謝るのさぁっ……」


李亞4/30 13:29:82182cfX1jgjTYluO2||481

 なんだかアルくんは、私にキスしたこと後悔してるみたいで、それが凄く哀しくて、凄く悔しくて、独りぼっちにされたみたいで、これから涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってくるであろう顔をアルくんに見られたくなかったから、椅子の上で体育座りして、そこに顔を埋めた。

「リオット……」

 肩にアルくんの骨ばった手が置かれたけど、顔は上げたくなかった。ぐちゃぐちゃのぐちゅぐちゅで、すっごい不細工な顔なんて見せたくないし、謝ったことに対して謝ってくれるまで、絶対顔なんか上げてやらないんだ。


李亞4/30 13:29:572182cfX1jgjTYluO2||78

「……好きだから汚したくないのに、最近歯止めが利かないんだ。夜一緒に寝てるときも、朝寝顔を見てるときも、僕の中のなにかが、君を汚そうとして、壊そうとして犇いてる。もし間違って君のことを壊したら、僕、どうやって生きていけばいい? 何年、何十年、何百年って君のことばっかり考えて、でも、きっと顔段々もおぼろげになるし、僕の事呼ぶ声も、笑顔も、抱きしめた時の感触も、匂いも、全部薄らいで、それでも独りで君の事ばっかり考えて暮らしてくなんて、考えるだけで気が狂いそうになる……」
「……ある、くん……」


李亞4/30 13:30:282182cfX1jgjTYluO2||936

 袖でごしごし顔を拭いてからアルくんを見上げれば、さっきの比じゃないくらいに顔を歪めてた。肩を震わせて私の服を握るアルくんが、今にも泣き出すんじゃないかってくらいに弱弱しく見えて、いつも颯爽と私の前を歩くアルくんとのギャップに、少し驚いた。


李亞4/30 13:30:402182cfX1jgjTYluO2||836

「ねえアルくん、私、アルくんが思ってるほど綺麗じゃないし、脆くないんだよ。いっつも、あ、あの、ああ、あ、アルくんに触りたいとか、き、キス、したいとか、べろちゅーしたいとか、その先ってどんなことするのかなとか、えろいことばっかり考えてるんだよ。頭の中とかおぴんくで、ホントはドン引きされても仕方ないのに、アルくんは私が変なことしても、抱きしめて『好き』って言ってくれるから、凄く、凄く幸せなんだよ。だから、私が幸せいっぱい貰ったから、今度はアルくんが幸せになっていいの。もう悩まないでいいから、私、アルくんと一緒に居るために頑張って1秒でも長く生きるから、だから、私のこと好きにしていいんだよ?」


李亞4/30 13:31:292182cfX1jgjTYluO2||952

 人は、そのときのテンションで言うこととかすることが決まると思う。
 だって、私いつもはこんなこと言わないし、アルくんのことぎゅうって抱きしめたりなんて恥ずかしすぎて出来ないし、でも、今は本当に自然にアルくんの背中に手を回して、ぽんぽんって、私がいつもされてるみたいに出来てるし、アルくんとくっ付いてても心臓はいつもよりばっくんばっくんしないで、アルくんの心臓の音を聞く余裕もあった。


李亞4/30 13:31:422182cfX1jgjTYluO2||684

 アルくん。アルくんも私と同じで心臓がばっくんばっくんしてるから、寿命沢山縮まってるよ。
 魔族は人間と違って何百年も生きられるから、きっと私と同じところまで縮まることは出来ないんだろうけど、でも、少しでも長く同じ時間を過ごせるなら、私それでいいや。きっと、私と過ごすであろう何十年っていう時間だって、アルくんにとっては数時間と同じくらい短いんだろうから、その『数時間』を無理矢理私で埋めつくしてやる。私を忘れることが怖いなら、その怖さすら忘れるくらい好きでいるから、だからお願い。
 私が生きてる間は、ずっと私のこと、考えてて欲しいんだ。


李亞4/30 13:31:562182cfX1jgjTYluO2||821

「りお、っと……」

 私がしてたのよりずっと力強く、アルくんは私を抱きしめた。ぺったんこの胸が少し苦しかったし、アルくんのつけてる装飾品が頬に当って少し痛かったけど、アルくんの耳が、本当に真っ赤だったから、私、もう少しこうしてようと思う。


李亞4/30 13:32:142182cfX1jgjTYluO2||199


 ねえアルくん、私、もし死んでも、また生まれ変わってアルくんの隣にいたいな。



李亞4/30 13:32:262182cfX1jgjTYluO2||741
------------------------------
こんな純なカップルが世の中に何組あるのやら、っていう、私の中の歪曲世界。
恋愛物をこんなに楽しく書く日が来るとは思わなかった。
リオットちゃんとかアルくんみたいな子が大好きです。
文章の稚拙さを隠すために文字をぎゅうぎゅうにして読み辛くしてみたけど、
なんか余計に稚拙さが浮き彫りになったみたいだ。失敗失敗。てへっ。

アルくんの「アルカデルト」は苗字なので、日本でいうと、リオットちゃんは山西くんを「山くん」って呼んでる感じ。
大人になってもアルくんアルくんって言ってそうだな。


完成日 H19/04/27(金) りあ

李亞4/30 13:33:472182cfX1jgjTYluO2||616
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10481.html

他の小説が掲載してあったりする凍結中HP
http://kamakura.cool.ne.jp/kadukiria/

李亞4/30 14:4:352182cfX1jgjTYluO2||957
読み返したら誤字を発見したけど、凄い文字ぎゅうぎゅうだから分からないかも。
発見しても心の奥にしまっておいて下さい。原文はきちんと直しました。きゃぴっ。

鳳城亮4/30 14:54:322192cflXzhj8n6dss||891
ふんぬらばーヽ(`Д´)ノ はいごめんなさいw
掲示板へレスしときましたよwと謎発言
李亞さんの文章は例えば「本日午前の二人ぼっち時間。累計三分。」
とかいうオチの付け方がスゲーと思う今日この頃
では(=゚ω゚=) (・ω・ )(´-ω-`)(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

李亞4/30 15:29:192182cfX1jgjTYluO2||29
▼鳳城亮さんへ

ふんぬらばー(´・ω・`)
三月後半からロケットBBSを開くと画面が真っ白けになるのでレスができませんorz
ちょ、だ、誰かたすけっ、マジちょっともうどうしたらいいのか分かんないんですけど。
色々パソコンの設定とか弄ってもどうにもならないので、最近諦めかけてます。死ぬ。

二人ぼっち時間は、こんなに一緒にいる時間が少ないカポーなんですよ、見たいなのを強調したかったんです。
伝わったかな。伝わってると良いな。いや、寧ろ伝われよムッキー('A`)

じゃ、また。(´・ω・`)ノシ

バルトーク4/30 20:46:532212cfBcsmysAsVME||626
こんばんわ。
現在、戦々恐々としています、背中を滴る冷や汗。
そしてキーボードを叩く手は震えています。
正直、こういう状況がくるとは思っていませんでいませんでした。だけど、読んでいただいた方の作品を読むのは自分なりの礼儀だと思っていますし、感想を書かせていただきます。

全編を通してうっへいへーい。な感じでした。
驚異的なテンションで暴走する妄想と思い込みが現実と同じくらい入っているあたりが、さすが!!と思わずにはいられないっす。
途中、無言で張り倒したい衝動に駆られましたが……

最初の彼氏パートと彼女パートの色違いでの表現はおもわずにやりとさせられました
小技が利いてるところも、にくい演出っす。

バルトーク4/30 20:47:232212cfBcsmysAsVME||113
正直、精神的なレベルというか度胸とかの性質が段違いに違うということを思い知らされました。
こういう作品は、逆立ちしても書けないっす。
紫の方は掲示板でお見かけしたときも、近寄りがたい方という印象が実はあったのですが、これからは影ながら自分からも応援させていただきます。

李亞4/30 21:38:102182cfX1jgjTYluO2||966
▼バルトークさんへ

こんばんは。
ちょ、冷や汗とか掻いたら暖かくなってきたとはいえ風邪ひきます。今日は温かくして寝て下さい。
流石にこれは自分でも薄ら寒い作品になる予定というか、一話から一人でちょっとハイテンションで恥ずかしかったので、無理して書かなくていいんですよ(;゚Д゚)

私も書きながらうっへいへーいでした。キスシーンなんかそれを超越してうっほほーいです。
どうぞ張り倒して下さい。もう読み返すだけで赤面してきますから。

最初の部分はちょっと行稼ぎに……。
当初は一話一話が短い作品になる予定だったので、最初で稼がないとなあ、と無理に引用したりとかしてたんです。
書き上げてから後悔の嵐。

李亞4/30 21:41:12182cfX1jgjTYluO2||533
精神的なレベル云々というより、きっと羞恥心の持ち様が違うんだと思います。
もう見られることを快感と思え、みたいなテンションで行くと、こういう作品も一時のノリでばーっと書き上げられますし、それで恥ずかしくなってもまた波が来ると投降できます。
紫は近寄りがたいって、紫のりあさん、こんなにフレンドリーじゃないですか('A`)
一方的に応援するつもりが、お返しまで頂いて恐縮です。
今日はなんだか良く眠れそう(´・ω・`)b

5/1 11:52:102221cfOm88ZLhvKqs||336
今日は。

奥深い……というのかなんというのか意外とすんなりと読めました。
リオットの思考は現実に皆が恋したときにあるような感情で
もどかしくて、色々なことを考えてしまう自分が恥ずかしくて……
謝られることに怒りに似たような悲しみを覚えることってやっぱりあるのかなーとか
人生の参考書になる勢いです(´ゝ`)

思考の流れ方や風景描写が李亞さんらしいなぁとしみじみ。

ちなみに今日はズル休みです、と(´ω`)ノ
では、幼稚な感想ですみませんが失礼します。

鳳城亮5/1 13:40:252192cflXzhj8n6dss||847
真っ白けになる理由は・・・李亞さんの心がキタナイカラダ(マテ
いや冗談ですがw あのオチの付け方は多分3年掛かってもマネできません(ぁ
お仕事クビになったそうですが頑張ってくださいね(違
あなたも私もポッキー!! ( ゚∀゚)つ─━━))д´)・∵ ゲフッ

李亞5/1 18:20:452182cfX1jgjTYluO2||369
▼武さんへ

こんにちはー(´・ω・`)ノシ

ちょ、初っ端から奥深いとか凄い褒め言葉を貰ってしまった。
気恥ずかしさを感じつつもニヤニヤが止まりません。誰も居なくて良かった。
リオットちゃんの思考は、幼い故の素直でストレートな感情、的なのを目標頑張りました。
なので表現が少し過剰気味です('A`)
こんなの参考書にしたらあれですよ。なんか変な子になりますよ。気をつけて下さい。

今回は恋愛物なので、風景や周りの描写は徹底的なまでに省いて、リオットちゃんのアルくんへの想いを切々と綴りました。頭の中に浮かんだことばばっと打ってたから指痛い。

ずる休み、高校に入ってからできなくなったなあorz

李亞5/1 18:23:202182cfX1jgjTYluO2||838
▼鳳城亮さんへ

再度登場してもらっちゃったよ。キャー(*ノ ノ)

私の心は汚くないですよ。漂白洗剤使った白衣並みに綺麗です(・∀・)b
三年くらいしたら私を軽く超越するくらいすげーオチがつけられます。
なのでサイトのアドレス教え(以下略)

く、クビじゃねえよ! 店が潰れただけだよ!
それにあれです。パン屋の向かいの喫茶店の人にバイト誘われたんで、再就職先は決まってますようっほほーい。

ポッキーよりフラン派のりあさんより。

鳳城亮5/2 17:5:202192cflXzhj8n6dss||520
喫茶店ですか・・・李亞さんがうぇいとr)ryΣ(・∀・;)
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
アドレスを教えてしまうと蔵から宝具が飛んでくるので無理です(ぁ
パン屋よりサボれなくなりますが頑張ってください(*´・д・)(・д・`*)ネー (ぁ
というわけで(=゚ω゚=) (・ω・ )(´-ω-`)(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

李亞5/3 7:47:592182cfX1jgjTYluO2||674
▼鳳城亮さんへ

ウェイトレスで文句あるかちっくしょう。
宝具飛んで来ていいから教えろよぅorz

もう漫画読めなくなるのは寂しいです。
喫茶店暇になれ。

じゃ、また(´・ω・`)ノシ

鳳城亮5/3 9:52:562192cflXzhj8n6dss||286
別に悪い意味じゃあないですよぅw見てぇ(マテ
李亞さん「王の財宝」使われたら死ぬでしょ(ダレデモシヌワ
暇になったからってサボれるのかどうかワカリマセンが(否、サボれる
頑張ってくださいねw

李亞5/3 18:33:572182cfX1jgjTYluO2||651
▼鳳城亮さんへ

み、ミニスカで悪いかっ!

ごめ、宝具ってあの、封神演義にでてくるあの滅茶苦茶強い道具の数々かと思ったんです。
王の財宝とかわかりませんごめんなさい。

暇になったら漫画読むよりあさんは。
頑張って読むよマジで。うん。


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