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10549千里眼テイルス5/4 20:13:06037cfizq/VsS0JQs
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テイルス5/4 20:22:406037cfizq/VsS0JQs||659
どうもこんにちは。前回はウソをついて申し訳ありませんでした。
前回あんな終わり方をしたので、次回の話が思いつかないので、今回はリレーにしたいと思います。
参加者はボクと幕末です。(この二人以外の参加は禁止です。)
順番は、ボク→幕末 です。

それじゃあ、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス5/4 20:30:176037cfizq/VsS0JQs||987
この話はソルドとギルムが修行の最中の光景である。

ソルド「前から思っていたけど、ギルムさんってどうして、「探し物屋」なんて始めたんですか?」
ソルドは尋ねた。
ギルム「へ?そうだなぁ・・・。わかりやすいように、オレの昔のエピソードを話してやろう・・・。」

幕末ニャレン5/4 20:48:266033cfXQ3RILzeSNA||781
それは、雪が積もった12月の25日。

ギルムは、よく見えすぎる眼が原因で親に捨てられていた。
それを、広い育ててくれたのは、タグと言う20才前後の青年だった。
フリーマーケットで金を稼ぎ、2人はなんとか生き延びていられる状況だった。

そこで、ギルムはフリーマーケットの店長になりたい。と思っていた。

テイルス5/4 20:55:06037cfizq/VsS0JQs||159
ソルド「夢がフリーマーケットの店長だなんて・・・、なんとも夢が無い・・・。」
ギルム「いいから黙って聞いてろ!!」
ギルムはソルドに怒鳴った。それからまた語り始めた。

ギルム(過去)「な〜タグ〜。どうやったらフリーマーケットの店長になれるの?」
タグ「おまえ、あれほどフリマに憧れるなって言ったろ!!」
タグはギルムを叱った。

幕末ニャレン5/4 20:59:276033cfXQ3RILzeSNA||500

そんな感じで時が経つ。
ギルム9才―。事件が起きた。

タグが、倒れた。
ギルム「タグ!!死ぬなよ!!」
タグは死際にこう言った。

タグ「フリマの店長に・・、な・・・」
最後の辺りは、全く聞こえなかったが、タグは息を引き取った。

テイルス5/4 21:5:126037cfizq/VsS0JQs||546
ギルム「タグ・・・。わかったよ、オレ、絶対にフリマの店長になって見せるからな。」
ギルムはタグの最後の言葉を聞いて心に誓った。

それから数ヶ月が経った。
ギルム「ついにオレもフリマの店長になれるんだ。」
ギルムは広場で屋台を開いていた。ギルムはついに憧れのフリマの店長になれて喜びでいっぱいだった。

幕末ニャレン5/4 21:11:116033cfXQ3RILzeSNA||173
ソルド「うぅっう。良い話じゃないですか・・・」

ソルドがそう言うと、ギルムは更に続けた。
ギルム「探し物屋を始めたのは、タグがある方法で生き返ってからだ」

テイルス5/4 21:17:316037cfizq/VsS0JQs||389
?色ギルム(過去)「いらっしゃい!いらっしゃい!いい物売ってるよー!!」
ギルムは自分の屋台の商品のアピールをした。そこに、一人の大人の人が立ち寄った。
一般人「おっ!なんかいい物置いてるか?」
そう言って客は商品に目を通した。しかし、ギルムの屋台に置いてあったのは、すき焼きの道具や材料やレシピしか置いてなかった。これをみた客は怒りながら帰っていった。

幕末ニャレン5/4 21:21:496033cfXQ3RILzeSNA||979
夜―。
墓場に向かい、タグの墓に手を合わせる。

そこで、現れた―。
化物が。口が裂け、羽の生えた化物が。

そして、こう言った。
「タグを冥界から呼び戻して見ませんか???」

テイルス5/4 21:23:366037cfizq/VsS0JQs||752
今日は時間が無いので、続きは明日書きますね

テイルス5/5 13:30:556037cfizq/VsS0JQs||501
ギルム「え・・・?何言ってるの?」
ギルムは思いもよらない言葉を不審に思った。
???「ですから、タグさんを生き返らせたいと思いませんか?」
ギルム「バカなこと言うなよ。人が生き返る分けないだろ?」

幕末ニャレン5/5 13:38:316033cfXQ3RILzeSNA||295
「ったく、ガキってのは、これだから」
化物さんはそういって、飛んでいきました。
ギルム「はにゃ??」
化物さんが、急降下してくると、化物さんの手には、すき焼きの道具、材料を持ってきておりましたとさ・・・。
???「私は生を司る者です。タグさんの命を生き返らせたいので、まず、すき焼き食って、話合いましょう!」

テイルス5/5 13:48:216037cfizq/VsS0JQs||191
ギルム「うひゃひゃひゃ!!すき焼きすき焼き!げへへへへ。」
ギルムはすき焼きを見て頭がすき焼きで乗っ取られた。
???「・・・・・。では、早速作りますか。」
そう言って化物さんはコンロの上に鍋を置いて火をつけた。その後、化物さんはあらかじめ切っておいた豆腐を鍋に入れて、すき焼きのタレを入れた。これを見たギルムは化物さんを容赦なく腹を一発殴った。
???「ぶほっ!!??」
化物さんは何で殴られたかわからないまま倒れた。

幕末ニャレン5/5 13:54:496033cfXQ3RILzeSNA||464
ギルム「豆腐が心成しか腐っているように見える!!!!」
化物さんは、頭を打ったのか頭から骨が見え、脳が見えた。
化物さんは立ち上がって、泣いていた。
???「ガ・マ・ン」
と、言ってすき焼きの道具をしまい始めた。

テイルス5/5 13:58:376037cfizq/VsS0JQs||184
???「おまえがそんなやつだとは思わなかった、あー、思わなかったさ!!」
そう言って化物さんは泣きながらどこかへ飛んでいった。

ソルド「・・・・・・。あんたひでぇな・・・。」
ソルドはボソッとつぶやいた。

幕末ニャレン5/5 14:2:426033cfXQ3RILzeSNA||231
ソルド「でも、タグさん、まだ生き返ってないんじゃないですか??」
ソルドがそう言ったと同時にギルムは語り始めた。

ギルム「タグは・・・、何故か生き返っていた」

テイルス5/5 14:7:466037cfizq/VsS0JQs||652
ギルム(過去)「結局なんだったんだ?」
ギルムは化物さんが何しに来たのかわからないま一日が終わった。

ーー翌日ーー
ギルムはまた昨日の広場に行って屋台の準備を始めた。

幕末ニャレン5/5 14:12:266033cfXQ3RILzeSNA||978
タグ「ギルム、フリマノ店長ニ、オ前はムいテナイ。探し物屋ヤレ!お前、眼ガイイからさ・・・。」
ギルム「探し物屋??」
ギルムがそう言った後に、タグが化け物さんに成っていったのに気付いた。

テイルス5/5 14:17:196037cfizq/VsS0JQs||175
ギルム「またおまえか!!」
???「まぁそう言うなって、一瞬だったがタグさんの声を聞かせてやったんだぜ?」
ギルム「なに言ってやがる!!タグはオレにフリマの店長になれって言ったんだぞ!!そんなこと言うわけない!!」
ギルムは強く否定した。

幕末ニャレン5/5 14:19:56033cfXQ3RILzeSNA||966
ソルド「・・・。フリマの店長には憧れるなって言ってた気が・・・」
ギルム「うるさい。黙れ!!」
そう言って、ギルムは更に話を続けた・・・。

テイルス5/5 14:25:406037cfizq/VsS0JQs||304
???「おまえ、タグがそんなこと言ったって確信はあるのか?」
この言葉を聞いてギルムは顔色が変わった。
ギルム「(言われてみれば、確かにそんな確信は無い・・・。タグは死ぬ前に言ったことはフリマの店長になれとは言ってなかったかもしれない・・・。」
ギルムの心は不安でいっぱいになった。

幕末ニャレン5/5 14:30:596033cfXQ3RILzeSNA||279
???「タグさんが死際に言った言葉。それはですね・・・」
ギルムの眼の色が変わった・・・。
???「フリマの店長にだけは、なるな!!ですよ」

そう。その時だろう。千里眼が目覚めたのは――。

ギルム「嘘だァアァァァァァァァァァァァ!!!」
ギルムの体から火が吹き出て、大剣が現れた。

テイルス5/5 14:35:396037cfizq/VsS0JQs||912
???「!!!!マジかよ・・・。」
流石の化物さんも驚きを隠せなかった。
ギルム「はぁ・・・。はぁ・・・。タグがそんなこと言うわけない!!そんなのウソだ!!」

ソルド「あれ?確信が無いって言ってたの自分じゃなかったけ?」
ギルム「じゃかましい!!」
そう言ってギルムは続けた。

幕末ニャレン5/5 14:46:576033cfXQ3RILzeSNA||461
ギルム「千里眼レベル1『火神』炎痕剣!発動!」
そうギルムが叫ぶと、大剣を化物さんに振りかざした。
???「ウギャァァァァッァッァァ!!!!」
化物さんの肉が焼き切られ、そして、溶けていった。

テイルス5/5 14:52:546037cfizq/VsS0JQs||696
その後、ギルムはその場で倒れた。

あれから数分が経った。
ギルムは目を覚ました。気がつくと、自分が寝ていた場所は自分の寝室だった。
ギルム「・・・・・。あれ?」
タグ「ようやく目が覚めたみたいだな、ギルム。」
その声は、ギルムにとても聞き覚えのあって、懐かしい声だった。

幕末ニャレン5/5 15:3:336033cfXQ3RILzeSNA||943
ギルム「タグ・・・」
タグ「ギルム・・・。探し物屋する場所はここで決まりだな!」
そう言うと、タグは手紙を差し出した・・・。
手紙には、
『探し物屋のギルムへ。
化物を探して、倒して欲しい
         byタグ』

そう書いてあった。
タグ「俺は・・・、隠していたが「夢視眼」を持つ、ある組織の大元帥なんだ・・」

テイルス5/5 15:10:456037cfizq/VsS0JQs||684
ギルム「へ?「夢視眼」?大元帥?何の話だよ。」
タグ「いずれおまえもこっちの世界にで生きていくことになるだろう・・・。だが、それまでおまえはここでお前の視力を生かして人の役に立つんだ!」
ギルム「!?なに言ってるんだよ!!これからも一緒に暮らしていくって言ったろ?」

ソルド「・・・。そんなこといつ言ったっけ?」
ギルム「うるさいぞ!!」

幕末ニャレン5/5 15:14:536033cfXQ3RILzeSNA||184
タグ「お前なら、世界を救えるかもな・・・」
ギルム「おい!!タグ!!行くなよ!!!」
ギルムは泣きながら、タグに抱きついた。
タグ「ゴメンな。ギルム。夢視眼レベル1!発動「妖精ノ子守唄」!」
ギルムの意識は途切れて行った。
ギルム「タ・・・、グ」

テイルス5/5 15:22:156037cfizq/VsS0JQs||664
ギルム「それから数年経って、オレはタグが言った通りに「探し物屋」を始めたんだ。」
ソルド「・・・。そんな過去があったんですか・・・。」
ギルム「いまさら昔のこと話したって何も変わらないからな。ほんじゃ、修行を再開しますか!」
そう言ってギルムは立ち上がった。
ソルド「はい!」
ソルドも一緒に立ち上がった。
二人の戦いはまだ始まったばかりだった。

テイルス5/5 15:27:86037cfizq/VsS0JQs||426
いや〜・・・。こんなに長くてすいません。
今回の話はギルムの過去の話でしたが、今度はソルドの過去の話も書きたいな〜なんて思っています。
とりあえず、感想や意見がありましたら、気軽に聞かせてください。

5/9 20:0:86035cfkct2DtaW98k||386
長編大好きです。
めんどくさいかもしれないけど長編の方がいいです

空夕10/5 23:8:172211cfh43pwaMZBy2||764
二人が交互に書くって、不安定じゃないですか?
見てるこっちがスリルいっぱいなんですけど。(今は良い意味で。
今回は収拾ついて良かった〜
話が続けば、タグにも再会できるのかなー  三角関係っ!

文字の指摘
5/4 20:48:26
広い→拾い 


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