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10552大地_咆哮−天空_嘆きホルト5/4 22:57:202182cfo5qWHAFm6lQ
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ホルト5/4 23:2:212182cfo5qWHAFm6lQ||357
獣部隊・桃
07「くっ!ここまでの奴とは・・・」
08「諦めるな!我らなら勝てるはずだ!」
06「・・・・・こいつ・・・」
05「とにかく、攻撃するんだ!怯むな!」

08「ダメだ・・我々では食い止められない・・・・くっ!」

獣部隊・桃
       全滅


ホルト5/4 23:9:162182cfo5qWHAFm6lQ||887
係員A「大型飛竜は時速2キロでこちらへ向かってきている様子!
    獣部隊・桃電信不通_
係員B「まさか、あの桃が・・・」
係員C「今すぐ。住人を街外へ逃がすんだ!」

__その必要はなかろう。

係員ABC「!」

ホルト5/4 23:27:32182cfo5qWHAFm6lQ||381
係員B「あっ!あなたは・・・!」
係員C「一体どこに居られたのですか!?」
係員A「この方が昔この街を救ったあの孤高の
    ハンター・・・ラマジ・バハル様!」
ラマジ「ほっほ、まだわしの名が忘れられていないとな
    こんな老いぼれじゃが力になれる事を祈るばかりじゃぞ
    ほっほ」
係員A「しかし、あの飛竜は異常です!全長40mを超える
    超大型の飛竜です!とてもあなた一人では・・・」
ラマジ「無論討伐はできんでも帰す事くらいはできるかもしれん
    わしの狩は一人の狩じゃ他に人をよこさんでくれ」

ホルト5/5 19:42:392182cfo5qWHAFm6lQ||877
そういうとラマジはすぐ手前にあった扉を開いた

そして部屋から出て行った・・・

係員C「そんな!みすみす人を死なせるようなものだぞ!
    何故止めなかった!」
係員B「今はバハル様を信じよう」

ホルト5/5 19:46:382182cfo5qWHAFm6lQ||388
ネル「あれ?じーさんは?
   ここは倉庫じゃないか、さてはあのじーさんここに閉じ込めやがったな
   また何かうまい話でもしてんじゃないのか?
   くそぉ開かないなぁ」

ホルト5/5 20:4:52182cfo5qWHAFm6lQ||17
対大型飛竜戦__

ラマジ「わしが相手だった事を後悔せぇ!」

ラマジの大剣が飛竜の脚に直撃した!
飛竜は低い声で嘆いた
余程の破壊力のある剣なのであろう。

それから何時間か過ぎた
しかし、彼らの中では一刻も時は進んでいなかった

ラマジ「・・・くっ!老いぼれのワシにはこれが限界なのか?
    馬鹿な・・・」
ヴォォォォォォォォォォォォ・・・
声の音が更に低く殆ど力の無い飛竜は
既に翼は片方折れ、顔は破壊され
胴体には切れ目が何本も入っていた
ラマジ「ほほ、貴様ももう限界か、ここらで勝負を決めてみんか?
    わしは充分生きた、竜にしねるならわしは本望じゃ」

ホルト5/5 20:38:462182cfo5qWHAFm6lQ||393
ラマジは地に刺した大剣を持ち構えた
ラマジ「これで終幕じゃぁ!」
ヴォォォォォォォォォォォォォ!!!!

_____そして街には再び平安が戻った。
     しかし・・・

 
 
 
ラマジ・バハル__亡命
その日は住民全てが葬式に訪れた
ラマジは街に伝説の戦士として街の歴史に名入りしたという

ホルト5/5 20:39:292182cfo5qWHAFm6lQ||852
第二話ー終劇ー


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