| 10565 | 彼氏の事情 | たかちほ | 5/11 19:54:0 | 2182cfIxL5B2Od4V. |
| わたしの姉の彼氏のコトで、本当にぁった話です | ||||
| たかちほ | 5/11 19:58:29 | 2182cfIxL5B2Od4V.||306 | ||
| ぅち、彼氏できたんじゃぁ」 ぅれしそうに、わたしと母親に告げる姉。 「タッくんって呼ぶんょ!背高くて、かっこいいんで!」 姉が携帯を見せた。 そこには、うれしそうに並ぶ、姉と彼氏の姿があった。 こんなにうれしそうな姉は見たことがない。 | ||||
| たかちほ | 5/11 19:59:20 | 2182cfIxL5B2Od4V.||376 | ||
| だが、まもなく、彼氏の重大な事実を告げられるコトになる。。。 | ||||
| たかちほ | 5/11 20:5:26 | 2182cfIxL5B2Od4V.||504 | ||
| それを知ったのは彼氏ができて、ほんの1週間が過ぎたときだった。。。 「タッくんのぉ母さんね・・・癌なんだって」 この前の笑顔がうそのょうに悲しい顔をしてぃた。。。 わたしが姉に聞いたところによると、「末期がん」という名の癌らしい・・・ だが、早く見つかっただけよかったらしい・・・もっと遅ければ・・・日本から1つ の命が失われることになってたらしい・・・ | ||||
| たかちほ | 5/11 20:24:44 | 2182cfIxL5B2Od4V.||74 | ||
| それで、姉は1ヶ月悩んでいた。 彼氏から、 「葬式には・・・ちゃんと出席してくれよ」 と言われたのだそうだ。。。 これで、姉にもっとプレッシャーをかけてしまう。 このトキも・・・ぉ母さんはドンドン状態が悪くなっていっている | ||||
| たかちほ | 5/11 20:30:58 | 2182cfIxL5B2Od4V.||874 | ||
| 次に姉が報告してきたトキも・・・暗い話題であった。 「あんね、タッくんのぉ母さんもっと状態悪くなっていってるんだって・・・」 「もう、タッくんが誰かも分からないくらいなんだって・・・・」 「ヤバイよ・・・母ちゃん・・・どうしよう?この前も、葬式に出席してくれなんていわれたしさ・・・」 「どうしたらいいじゃろう???」 「・・・・ウッ」 電話から、姉の涙声が悲しく聞こえる・・・ 電話でも・・・想像はできる。かなり悲しんでるようだ。 | ||||
| たかちほ | 5/11 20:33:51 | 2182cfIxL5B2Od4V.||744 | ||
| 姉は、高校の寮に住んでいる。 それでさえ悩んでいるのに、寮で一人きりなのは、かなりつらいようだ。 母さんは、別れろや。とか言っているが、彼氏は姉がいないととっても寂しいようだ | ||||
| たかちほ | 5/11 20:40:47 | 2182cfIxL5B2Od4V.||411 | ||
| その翌日、姉は彼氏と一緒にぉ母さんの待つ病院にいった | ||||
| たかちほ | 5/11 20:47:23 | 2182cfIxL5B2Od4V.||416 | ||
| そこで見たものは・・・ ガリガリに痩せた彼氏のぉ母さんだった。 この1週間食欲がなく、ろくに食べ物を口にしてないらしい。。。 「みず・・・ちょっと待っててね」 彼氏からかけられた言葉は・・・この一言だった。 | ||||
| たかちほ | 5/11 20:54:40 | 2182cfIxL5B2Od4V.||795 | ||
| 「プルルルル・・・プル・・・」 「ピッ」 「はいもしもし」 母さんの元に姉からの電話がかかってきた。 「母ちゃん、ぅちもうダメじゃぁ・・・ウッウッ・・・」 「あれ、タッくんはどうしたん?」 「10分くらい待っとってって言ったけぇ、待っとんじゃけどもう1時間くらいたっとるょ・・・」 「もう、帰ろうかぁ・・・」 「えぇぇ・・・でもそれはマズイじゃろ?」 「じゃぁ、やっぱ待っとくわ」 | ||||
| たかちほ | 5/11 21:0:59 | 2182cfIxL5B2Od4V.||596 | ||
| 姉はかなり行き詰っているらしい。。。 病院を出たあとも、彼氏と姉の会話は一切なく、言葉をかけたといえば、最後の別れ際で、「じゃぁね」と言っただけだった・・・ * * * * * * * * それから姉に電話がかかってきた、彼氏からだった。 「みず、この前、なんで話してくれんかったん?母さんすごぃみずが来るの楽しみにしとったんよ」 姉は、その電話がかかってきてから、タッくんを見る目が違ってきた。 いまはただの、「私の気持ちを分かってくれない人」としか思ってないのだろう・・ | ||||
| たかちほ | 5/11 21:2:57 | 2182cfIxL5B2Od4V.||731 | ||
| あれだけ、彼氏のことをうれしそうに自慢していた姉は、前の状態に戻りはしないだろうと思っていた。 タッくんとの関係がなおりそうになってきたときに、もっと悪い知らせが届いた。 | ||||
| たかちほ | 5/11 21:7:37 | 2182cfIxL5B2Od4V.||811 | ||
| それは、ォ母さんの「癌」のことだった・・・ 前にも話したょうに、「末期がん」である。 その癌が、全身に転移しているのだそうだ。。。 そして、半年もつのは奇跡と医者は言っていた。 | ||||
| たかちほ | 5/11 21:11:49 | 2182cfIxL5B2Od4V.||6 | ||
| ・・・・・作者から・・・・・ 微妙なところで終わってすぃませんm(_ _) 姉は、こんな彼氏の事情がありました・・・(事情とわちょっと違うケド・・・) こんな姉を、心配の一つもできない私は、姉を、心強く見守るしかありませんでした・・・ こんな姉タチを応援するように、レスドンドンかいてあげてクダサイ。 でゎゎン♪ | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||