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10566燃える魂熊とりす5/11 21:59:315819cfWmXSUvbB6Wg
アナタハ トオカイナイニ シニマス。

僕が開いたメールには、絶望的なことが書いてあった…

熊とりす5/11 22:0:45819cfWmXSUvbB6Wg||253







十日間

熊とりす5/11 22:5:45819cfWmXSUvbB6Wg||803
風見「ん…んんー」
僕は、風見 隼人(カザミ ハヤト)。遅刻の常習犯だが、テストではいつも学年TOP。自分で言うのもなんだけど、さ。
風見「今何時だ?うわっ!」時計は、8の所をさしていた。今日も遅刻かぁ。
いそぐしかない。僕はいそいでチャリを漕いだ。

熊とりす5/11 22:7:265819cfWmXSUvbB6Wg||591
藤「おい!こけるぞ!」
風見「こけるかって!!」
藤は、僕の親友。僕のストッパー役である。
藤「なんだよ上の説明!俺は突っ込み役じゃねえよ!」
風見「黙れっつーの!」
こんな平和な日々が、僕は当たり前だと思っていた。

熊とりす5/11 22:8:365819cfWmXSUvbB6Wg||649
家に帰って来た。
いつものように携帯を開くと、新着メールが二件来ていた。

熊とりす5/11 22:16:105819cfWmXSUvbB6Wg||495
一つ目のメールを開けた。

「アナタノデータヲトウロクシマシタ。アナタハ トオカイナイニ シニマス」
風見「ハァ!意味わかんねえよ!」
二つ目のメールを開けた。
「ゲームの内容は、3種類あります。一つずつのゲームの内容は、後ほど連絡します。前のメールでもある通り、十日以内に、あなたのうしろにある葉書きを送ってこないと、あなたの命はありません。」
風見はうしろを見た。黒い血の色をした葉書きが、僕の目に映った。

熊とりす5/11 22:19:315819cfWmXSUvbB6Wg||930
風見は悩んだ。3種類のゲーム?

よく意味が分からないまま九日が過ぎた。
あさ起きて、携帯を見ると一件のメールが届いていた。

「もう九日が過ぎました。しかし答えがでていませんので、罰ゲームを行います。大丈夫。殺しはしません。」
メールを読み終わった後、天井から石が落ちて来た。

熊とりす5/11 22:25:55819cfWmXSUvbB6Wg||237
僕は結局葉書きをだした。
そして家に帰るとメールが届いていた。

「ゲームの内容を書きます。一つは脱走ゲーム。これは、ハンターと呼ばれるものから3分逃げられたらクリアです。ハンターは陸上撰手並の脚力を持っています。逃げられなかったらハンターからのスタンガン1分の刑です。クリアすれば親友を一人其方にかえし、此方のGMを一人殺します。その写真は後日携帯に送ります。」

熊とりす5/11 22:27:55819cfWmXSUvbB6Wg||913
「二つ目は、架空の殺し合いゲーム。街にいる人を殺してください。5人殺せばクリアです。罰ゲームは指の切り落としです。」

熊とりす5/11 22:29:215819cfWmXSUvbB6Wg||161
「三つ目は…親友との殺し合いです。
すべてのゲームをクリアしなければ、親友と共にアナタはしにます。
それではゲームをお楽しみください。」

その瞬間、家の中にハンターがおしこんで来た。

熊とりす5/11 22:30:145819cfWmXSUvbB6Wg||847
ここで第一話は終わりです。
感想などあればどうぞ。


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