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10571彼女。ルウド5/12 10:59:222182cf2AbPpmhtFwI

今回は小説でも書こうと思いますw
話は純愛?まあ、恋愛ものですね。1話が終わるまではレス勘弁してください^^
レスおkになったら感想ぜひくださいねw


ルウド5/12 11:1:02182cf2AbPpmhtFwI||888


私には好きな人がいる。

でも彼女になろうとは思わない。


だってその人には彼女がいるんだもの・・・



ルウド5/12 12:50:232182cf2AbPpmhtFwI||250

「俺、彼女できたから・・・」

アイツは顔を赤らめながら私に言った。

「まぢで?嘘でしょ!?」

「・・・ホント 」

そっけなく答える。

「ふ〜ん。名前は?」

「笹川 智子ちゃん 」

「可愛い名前だね^^学年は?」

「1年」

「年下じゃん!」

「うん。ちっちゃくて可愛い子」

初めてだった。アイツが耳まで赤くして、喜んでる姿。

その姿は子供のようだった。

イトオシクナッタ。

けど、アイツに彼女・・・できたんだ

ルウド5/12 13:10:162182cf2AbPpmhtFwI||464

「ヨカッタネ」

なんか言わなかった。

哀しくなるから。

ルウド5/12 14:15:152182cf2AbPpmhtFwI||151

「先輩?」

「あ、智子ちゃん!」

「教室まで来てスミマセン^^一緒に帰ろうと思って・・・」

「分かった。部室までカバン取りに行って来るから待ってて!」

そう言って鷹は教室をでた・・・

あ・・・馬鹿。

彼女さんと二人っきりになっちゃったじゃんか・・・

「あの・・・?」

「?」

「先輩とどうゆうご関係で?」

「ああ・・・ただの幼なじみかな」

「そ、ですか・・・」

・・・深い沈黙。

でもホント可愛い子だな。背がウチより低くて、カールの掛かった髪。

どれも私と正反対だ。

ルウド5/12 14:21:322182cf2AbPpmhtFwI||608

「ねえ。鷹のどこがいいの?」

「え?」

彼女さんはいきなりの質問に戸惑ったらしい。けどそんな彼女さんが可愛かった。

「・・・やさしいところ・・・ですね」

彼女さんはテレながらニッコリと笑った。

「そっか。聡子ちゃんが鷹を幸せにしてやってねwあいつ頼りがいの無い男だから」

「ふふふ。分かりました^^」

___ガラ! _ _ ___

「待った?」

鷹は急いで来たらしく息切れしている。

「遅いよ鷹。初カノ待たせるなよwww」

「うっせ!お前変な事智子に吹き込んでないだろうな!」

・・・智子

「ば〜か。失礼な!さっさと帰れ!!!」



ルウド5/12 14:30:172182cf2AbPpmhtFwI||369

「言われなくても帰るよ。行くぞ智子」

鷹はそう言って手を差し出した。

「・・・はい 」

「じゃあな。」

「サヨナラ」の一言が口に詰っていえなかった

あ〜あ、また心にも無い事を言っちゃった・・・

自分が不甲斐無くて、悔しかった。


放課後の教室。

アイツはいない。

ルウド5/12 18:59:202182cf2AbPpmhtFwI||210

ああ・・・もう朝か・・・

あいつと顔、合わせたくないな。

今日の朝はいつもより憂鬱で、寝起きが悪かった。

「熱出ないかな」

オデコに手を当てる。

うん、熱はない。

学校を休む口実が出来なくなった。

「なんか方法ないかな・・・」

私は体温計を取り出し、布団で体温計を擦った。

「摩擦の力よ〜我に力ヲ!」

___ _ _ピピピ___ _ __

「36・5℃」

うわ、微妙・・・

こんなんで学校休めないよ・・・

 _ ___ __ _ピロリ、ピロリ___ _ __

「あ、安からメールだ」

『今日は調理実習だから。お前苺担当だろ!忘れんなよ!』

あ・・・

ルウド5/12 19:4:182182cf2AbPpmhtFwI||208

「あ、里枝。遅いじゃん。寝坊?」

「ま〜ね〜。」

「はやく着替えナ。調理実習はじまる!苺は?持ってきた?」

「へい、へい」

私はかなり高かった苺を安の机に置いた。

「その苺のせいで学校休めなかった!」

「は?意味分からん事いってないで行くよ!」

安に無理やり手を引かれ、家庭科室に急いだ。

ルウド5/12 19:19:482182cf2AbPpmhtFwI||33

「ふふん♪なかなかの出来栄えですねw」

家庭科担当林 宣子は私たちの作ったケーキを頬張りながら言った。

「じゃあ、残りは好きなようにしていいわよ!」

その声が掛かったとたん安はケーキにかぶりついた。

「うん!結構いけるじゃん!」

「安、太るよ(笑)」

「うっさい!さてと、残りはダーリンに持ってくかw」


ルウド5/12 19:20:312182cf2AbPpmhtFwI||483

安には彼氏がいる。

一回しかみたこと無いけど、背が高くて、髪がさらさらで、イケメンだった。

「里枝は?鷹君にあげるの?」

「ううん。つい1日前はその気だったけど・・・」

「けど?」

「まあ、とにかくアイツにはあげない!」


ルウド5/12 19:27:552182cf2AbPpmhtFwI||367

はあ・・・安の奴いらないっていったのにケーキなんかくれやがって・・・

食べきれないよ・・・マッタク

家に帰って弟に食わせるか

「あれ?お前が持ってんのってケーキ!?」

この声は・・・鷹!!!


ルウド5/12 19:28:452182cf2AbPpmhtFwI||644

「ラッキー☆今かなり腹減りだったんだw」

「は?鷹になんかやらないよ!」

「いいじゃん。そんなにあるんだから」

「け、ケーキなんか彼女に作ってもらえばいいじゃん!」

「いやだ、お前が作ったの食べたい!」

「は?」

不覚にもこいつの言葉にドキッとしてしまった。

「・・・。不意打ちだ!ずるいよ鷹は!」

「は?何いってんの?俺はただケーキが・・・」

「そんなに食べたいんだったらあげる!!!」

____グシャ   ___ _ _


ルウド5/12 19:57:272182cf2AbPpmhtFwI||230

「ああ~制服にクリームが!」

「・・・」

「あっ!里枝!!!」

私は鷹を横切り、風のように走った。

足が嬉しくて止まらないらしい。

『お前が作ったのが食べたい』

耳に焼き付いて離れない鷹の言葉。

でもその言葉は鷹にとって何とも無い言葉だったんだろう。


ケド・・・ウレシカッタ。


ああ・・・鷹のせいだ。

心が、心臓が大きく高鳴ってとまらない。

息ができない。

顔が暑い。

やっぱり私、鷹が好きだ。

ルウド5/12 19:58:212182cf2AbPpmhtFwI||382

___________________________第1話終り

ルウド5/12 20:3:72182cf2AbPpmhtFwI||74
はい、此処まで読んでくださったかた((いるのか?
ありがとうございます!

彼女。のなかで私的には安の性格が結構好きですw

なのでどんどん活躍させようとおもいます((ヒイキだ^^

感想があればぜひwww

                   

rrrrr5/14 18:13:202022cf9/EWWM3TzIg||761
すごくいいですね

ルウド5/16 19:38:342182cf2AbPpmhtFwI||676
ありがとうございます!
嬉しいですw


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