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10586・第一廻『花組』エドガー5/14 20:19:182221cfEqsU/OA1CLg
新小説ですたい。
何か書くのにしばらく時間かかった・・・。
第一話凄く長いです。
読みきった人偉いっすよ。

それでは【華】第一話 どうぞ楽しんでください。

エドガー5/14 20:19:472221cfEqsU/OA1CLg||536
ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ←目覚ましの音です 

花「ぬがぁっ!!!!ウルッセェ!!!!!」

俺の名前は草壁 花。1人暮らし中の中学二年生。

花「ふぁ・・・ねみぃー。全く・・・今日は休日なのにアイツら・・・。」

現在時刻AM6時。何故俺が休みの日にココまで早起きしなければいけないかと言うとある場所に行くためだ。

俺は窓を開ける。

花「んーっハァ・・・飯食うか。」

俺は飯食って、顔洗って歯磨いて色々持ってそのある場所へと向かった。

エドガー5/14 20:20:152221cfEqsU/OA1CLg||939
青い空。鳥のさえずりが聞こえる。

その場所というのは電車が走ってる鉄橋の下にあるちょっと小さい寂れた倉庫。

ここは人通りも無く、すぐに街に出れる。その上どうゆう訳なのか夏は涼しく、冬は暖かい。俺達の絶好の遊び場だった。

空「あ、花オハヨー」

花「ん、オハヨ」

樹「おせーぞバーカ」

この2人は俺の友達。

1人目は青井 空 女顔のカワイイ系男子だ。さわやかな外見とうらはらにかなり腹黒の女タレ。

2人目は笹村 樹 バカ。

エドガー5/14 20:20:482221cfEqsU/OA1CLg||577
樹「ちょ、待てテメーコラ。今俺の紹介『バカ』だけだったろどーゆー事だ。」

花「いーじゃん別に。ホントの事だし。」

樹「テメッ」

そんな変な事やってると倉庫の入り口からなんか野太い声が聞こえた。

男「うおぉらああぁぁああぁぁぁあああああ!!!草壁花ってのはいるかぁ!!!?」

樹「うぬぉう!・・・だ、誰?」

空「あーアレって別の中学の有名な不良グループじゃない?花なんかやったの?」

花「あ?んーーー・・・あーーーハイハイハイ。思い出した思い出した。道歩いてて邪魔だったから一発殴ってやって大喧嘩んなったんだよ。モチ俺勝ったけど。」

俺はまるで他人事のように答えた。

エドガー5/14 20:21:182221cfEqsU/OA1CLg||570
樹「ふーん、にゃるほろ・・・って、ぅおおおおおおぉぉぉぉぉぉおい!!!!!!何やってくれてんのよアンタ!つか強いなお前っ!」

男「どこじゃぁ!草壁花ぁ!出て来いやボンクラァ!!!」

樹「つかアレって中学生!?そこらへんにある組のお方じゃないの?」

花「そういやヒゲはえてるし・・・ヤクザっぽいな。」

空「何かそうっぽいね。」

2人はふっつーに恐れる様子もなくその人たちの方向を見ていた。

エドガー5/14 20:21:482221cfEqsU/OA1CLg||210
樹「お前ら怖くないの?ちょっと冷静すぎじゃね!?」

花「よし、ちょっと倒してくる。」

樹「無視かよー・・・って何ぃぃぃ!?やめろ花!死ぬぞ!」

空「行ってらっしゃーい。」

バキっ ドカッ ドスッ ベキャッ ブシャッ ズガン 

樹(今絶対『ズガン』っていう銃声聞こえた・・・)

花「欠伸が出るよまったく」

ヤクザっぽい不良は全員山のようになってぐったり倒れていた。

空「わー花すごーい。パチパチパチパチ」

空が呑気に拍手していた。するとその時。


エドガー5/14 20:22:452221cfEqsU/OA1CLg||308
不良「兄貴ッ!」

なんか不良が『兄貴』とか呼び始めた。更に怖いヤクザさんでも来るのか?
花「んだ?更にこえぇヤクザっぽい不良だったら拳銃だけで済むかな?」

樹(今絶対普通に『拳銃』っていった・・・やっぱ使ったんだ・・・。つか撃たれたの誰?)

不良「兄貴ッ!貴方の強さに恐れ入りました!どうかこの俺達を舎弟に入れてやって下さい!」

なんか不良が言ってる兄貴ってのは俺の事らしい。

花「兄貴・・・って俺?」


エドガー5/14 20:23:472221cfEqsU/OA1CLg||995
不良「他に誰がいるって言うんですか。」

花「舎弟・・・ね、今いる2人の舎弟でまぁ間に合ってるけど・・・。」

樹「ちょっと待て。俺はお前の舎弟になった覚えはな≪グシャ≫ごめんなさい。スミマセン。立派な舎弟でした。」

効果音的に何をやったのかは皆様のご想像におまかせします。

花「まぁいーんじゃねーの?別に。」

不良「ありがとうございますッ!」

花「んー・・・」

俺は首を傾げた。

樹「んだよ首なんか傾げやがって。」

俺は樹と空の方に振り返った。

エドガー5/14 20:24:232221cfEqsU/OA1CLg||764
花「やっぱさ、これだけの大人数だと名前あったほうリアリティーなくね?」

樹「は?」

空「いーね、さんせー。」

花「よし決定。」

俺はピラミッドのように積んである荷物のてっぺんに登った。

花「うおっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!野郎共聞きやがれ!!!」

俺は雄たけびにも近い声を上げた。

花「これより我が団体は【花組】と名乗る!」

樹「花組?」

空「カッコイー」

花「モチロン組長は俺!そして幹部が空。そこに居る不良共が下っ端で樹が雑用!」

最後の方が気になるが全員の大雑把な役割みたいなのを言った。

エドガー5/14 20:25:32221cfEqsU/OA1CLg||171
そったら樹がもうこれはどうも表現できないほどの恐ろしい表情でこのピラミッドの上に登って来た。

樹「何でおまっ・・・俺が雑用なんじゃぁああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

グシャリ

俺の手は樹の顔にめり込んだ。

樹「ぐっべぼはぁ」

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

樹はもの凄い勢いでピラミッドから転げ落ちていった。

空「花―っ。僕達の目的はァ?」

花「目的は・・・困っている人からの依頼を受けて何でも解決する【よろず相談所】みたいなもんだ。」

樹「ダサー・・・」

樹はもの凄い小声で言ったが地獄耳の俺には丸聞こえ。

エドガー5/14 20:25:472221cfEqsU/OA1CLg||31
花「空・・・頼むよ♪」

空「了解しましたァ―♪」

空は樹の事をズルズルズル引きずりながらちょっと人気の無いとこへ行った。

10秒後後

樹「ヒギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

花「お、やってるやってるー。」

不良(10秒で悲鳴って・・・一体何が・・・・・・・・・・。)

空「組長ッ、依頼完了しました。」

花「うむ、ご苦労。さて不良たちよ、最初の仕事だ。」

エドガー5/14 20:26:142221cfEqsU/OA1CLg||907
不良「なんでしょう兄貴。」

花「さっき言った内容をビラに書いて配って来い。ノルマ1000枚な。」

不良「了解しましたッッ」

樹「1000枚って多くn グシャ  ふげ。」

俺は空にぼっこぼこにされて倒れてる樹の顔を踏みながらこう言った。

花「お前は俺の靴磨きな。」

こんなド外道の俺とその愉快な仲間達の物語。これからどうなっていくのやら。

エドガー5/14 20:26:492221cfEqsU/OA1CLg||44
〜草壁日記〜

あ、どぅも。花です。

これから物語の最後に【草壁日記】と称しまして、日記的なもの書いていきたいと思います。

いや。今回は長くなってスマン!

終わり!

(次からはちゃんと書きますんで)

エドガー5/14 20:27:482221cfEqsU/OA1CLg||94
ハイ終わり。
長ッ!
改めて思ったが長ッ!
次からはきちんと適当な短さにしますね。
それではアドバイス、指摘、感想などございましたらドンドン書いてくださいな。


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