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10589爆走武勇伝_001熊とりす5/14 21:45:382182cfnJmdcevfEbk
いままでぱっとしない小説ばかりでしたが、ちゃんとした連続小説と思いました。
まずはキャラ紹介
【源 走大 (ミナモト ソウタ)】 50b走のタイムは6秒98。遅刻で鍛えたその足はいまだ衰えず
【吉 有矢 (ヨシ アリヤ)】 50b走のタイムは7秒15。部活は陸上部だが、走大には勝てない

その他の人物は小説の中で紹介します。それではどうぞ^^

熊とりす5/14 21:46:82182cfnJmdcevfEbk||205




走れ!






熊とりす5/14 21:50:582182cfnJmdcevfEbk||555
走大「グギャァァァァァァァァァァァァ」
あぁそうさ。今日も遅刻なんだTT
昨日は特別早く寝たのに、反対にぐっすり眠ってしまった。
結局学校についたのは8時12分。遅刻まで後三分だった。
走大「はぁ、はぁ」
吉「お前は遅刻することが好きなんだな?」
走大「ち…ちげえよ。なんか…そういう体質だろ」
吉「体質かいな。ははは」
僕と吉はとってもと言っても過言ではないほどの仲良し。喧嘩はするけど友情は途切れない。

授業が始まった。

熊とりす5/14 21:54:62182cfnJmdcevfEbk||853
先生「あ〜んじゃーHR始めるか〜」
走大「ホームラン始めんの?」
先生「毎日同じことは言わない。」
走大「すいまっせーん♪」
先生は俺のノリをわかってくれる数少ない良き理解者。
教室には笑いが起こった。

熊とりす5/14 21:59:52182cfnJmdcevfEbk||206
またいつもの通り授業が終わり、吉と一緒に帰る。
吉「今日はなんかありそうな空気じゃない?」
走大「そう?でも…吉がそういうこと言う時は…大抵嫌なことがあるんだよな。」
俺は財布を投げて遊びながら吉に言った。

シュンッ

走大「財布とられた!!」
吉「予想はしてたがな。」
走大「あ。吉ちょっと待ってて」

ジュバババババババババババ ガン!

走大「俺の勝ち〜」
財布を取り戻した走大が言った。
吉「手加減しろって」
走大「泥棒には手加減しないぜ!」
吉「はいはい。」

熊とりす5/14 21:59:292182cfnJmdcevfEbk||665
今日の武勇伝

引ったくり犯を捕まえる

熊とりす5/14 21:59:442182cfnJmdcevfEbk||702
レスどうぞ^^

バルトーク5/19 21:13:192212cfBcsmysAsVME||339
こんばんわー
参加表明ありがとうございました。

こういう連作短編的な話は好きですよー。
フリーのランナー走大が学校で様々な問題を起こしたり解決したりする。
面白そうじゃないですか。是非、連作短編形式で続けていって欲しいと思います。

それと
吉「〜
などの先頭にある人名はいらないと思ったっす。
個人のキャラや役割がしっかりしていますから混乱することはないと思います。
次回や、発表会の作品も頑張ってください!!


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