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10593*歪曲世界*002*李亞5/15 21:51:502182cfX1jgjTYluO2

李亞5/15 21:52:112182cfX1jgjTYluO2||342

 空は凄い。雄大な碧空を白い雲が漂う様は、思わず息を呑んで魅入ってしまう程綺麗な光景だし、夜になれば宝石の様に輝く星や月が、地上を幻想的な色に染める。それを好きな人と、ほんの僅かな時間でも眺められるなんて、私は何処まで幸せを貪っていいんだろう。少し不安になりながら、アルくんの手を握り締めた。


李亞5/15 21:52:452182cfX1jgjTYluO2||789

 空は凄い。雄大な碧空を白い雲が漂う様は、思わず息を呑んで魅入ってしまう程綺麗な光景だし、夜になれば宝石の様に輝く星や月が、地上を幻想的な色に染める。それを好きな人と、ほんの僅かな時間でも眺められるなんて、僕は何処まで幸せを貪っていいんだろう。少し不安になりながら、リオットの手を握り締めた。


李亞5/15 21:53:182182cfX1jgjTYluO2||701

「へーいかぁー! そろそろ寝る時間ですよー! 風も出てきましたし、そろそろ中に入ってくださーい!」
「嬢ぉお! 寝不足はお肌の大敵ですよ! ガサガサになっちゃいますから、早くベッドにお戻り下さい!」


李亞5/15 21:53:302182cfX1jgjTYluO2||260

「―――……戻ろうか」
「あ、あれアルくん、なんで今日はすんなり戻るの? あ、もしかして寒かったの? ごめんね私が星みたいとか言っちゃったから! な、なんかもうホントに切腹物だね! 早速明日お腹を切ることにするよ!」
「いや、切らなくていいけど……リオット、肌荒れたら嫌だろ? 僕もリオットが肌荒れで悩むの嫌だし、今日はもう寝よう?」
「(う、うわあ、あ、ああああるくんが優しい……!)」

 本日夜中の二人ぼっち時間。累計七分。


李亞5/15 21:54:232182cfX1jgjTYluO2||613

   
 

*歪曲世界*


  
  

李亞5/15 21:54:592182cfX1jgjTYluO2||438

 僕の隣に居てくれる少女は、とても可愛い。リオット・B・メディチ(この前「あのねアルくん、私のBはビーフストトっ……じゃなかった間違えた! ビーフストロガノフのBなんだよ! 凄い美味しいBなんだよ!」って言ってたけど、多分そのとき食べたかっただけだと思う)。身長158センチ、全体的に細いが、胸の膨らみも少ない。明らかにまだ発育途上ってだけなのは明白なのに、リオット曰く、胸囲ばっかり平均以下なので大問題らしい。

李亞5/15 21:55:62182cfX1jgjTYluO2||782
本人は真剣に悩んで、ジェンツァやセレネにどうしたら胸が大きくなるか、とか色々聞いて回っているが、僕はリオットの身体なら例えぺったんこでも巨乳でも、なんだっていいと思う(まあ、あるに越したことはないけどさ)。


李亞5/15 21:55:252182cfX1jgjTYluO2||828

 リオットは、天真爛漫を全身で表現しているような少女だ。故に、怖い。無垢で無邪気で天衣無縫。とにかく世の中の薄汚いところなんて全く見えてなくて、彼女が「汚い」で連想するものといえば、部屋の隅に固まってる埃だとか、どう擦っても落ちない煤だとか、そういった物理的なものばかり。よく言えば清純、潔白なんて言葉が当てはまるけれど、裏を返せばただのアホの子なのだ。


李亞5/15 21:55:452182cfX1jgjTYluO2||706

 だからこそ、下手なことをしたら嫌われそうで、いや、寧ろ壊れてしまいそうで、近くにいるのに全く手が出せない。ああ……一緒に暮らし始めてからかれこれ1年以上経つのに、なんで僕たちはディープキスまでしか行ってないんだろう。どんだけローペースなの僕らは……(胸くらい触りたいけど、駄目だ。あの子胸に凄いコンプレックス持ってるから、触ったら嫌われるだけじゃ済まない)。


李亞5/15 21:56:72182cfX1jgjTYluO2||685

 最近は僕のほう、本当に抑制がきかないみたいで、リオットの髪から香る彼女の匂いとか、眠くなりかけた時に見せる少し色っぽい表情とか、僕の一言で異様なまでに恥ずかしがる表情とか、そういうの見るだけで心臓が跳ねる。大切にしたいけど、でも、彼女を汚したくてたまんなくて、この状況を自分でどうしたらいいのか全然判断できなくて、なんかもう、頭の中がぐちゃぐちゃになりそうだ。


李亞5/15 21:57:292182cfX1jgjTYluO2||581

 それの所為で、この前ちょっと情けない姿を見せたりもした。でも、リオットはなんか、あの、受け入れてくれたの、かな。でも、「好きにしていいんだよ?」とか言われると本当に駄目だから、僕の本能、そのまんまの意味で受け取っちゃうから、すっごいやばかったんだけど、あんな場面でエロス溢れる行為に持ち込む獣にもなりたくないし、もう賞状とかトロフィーとかもらえるくらいに頑張ったよ僕。いや、長時間抱きついてて結局ジェンツァとセレネに見られたけど(「へ、陛下っ! こ、この様な場所でイチャイチャするだなんて王族としての誇りは何処へ!?」、「やぁんもう、陛下ったらやらしい!」……思い出すだけで鳩尾どつきてェ)。


李亞5/15 21:57:502182cfX1jgjTYluO2||918

 今まで僕と付き合ってきた女は、「僕」ではなく、「魔王」と付き合っているという意識が強かったようで、リオットみたいに「アルくんの莫迦! うすらとんかち! 変態むっつり仮面ライダーアギトめっ! 正義の鉄槌ならぬつっぱりをかますぞ!」なんて全力でぶつかってくることなんてなかったし(……今でも思うけど、変態むっつり仮面ライダーアギトって何だろう)、僕が必死で謝って機嫌をとるまでもなく、相手が下手に出て僕の機嫌を損ねないように、と必死で接していたから、楽といえば楽な生活だった半面、面白味には欠けていた。


李亞5/15 21:58:52182cfX1jgjTYluO2||869

 今はリオットと過ごす1秒1秒がとても大切で、1秒1秒がとても楽しくて、彼女が顔を真っ赤にしながら自身の指先と僕の指先とを絡めようとするだけで、思わずどきりとする。そんな時間を守りたいからこそ、僕はリオットに手を出せない、んだ、ろうな……。い、いや、出したいには出したいんだけどさあっ。


李亞5/15 21:58:312182cfX1jgjTYluO2||935

 ただ、愛し合うにしても、リオットの知識の乏しさが問題だ。彼女はキスを連想するだけで「どうしよう今私エッチなこと考えた! 私えろの子だよっ!」だなんて顔を真っ赤にするくらいに、性行為だとか、そういう恋愛ごとに関する知識が欠如している。それはそれで可愛いんだけど、どうしても我慢できなくなりそうな時は、もう僕の右手に頼るしかない(彼女が居る身である僕が、何故こんなに情けない行為をしなきゃいけないんだ? 理解に苦しむけど、最近では仕方ないんだ、と割り切ることにした)。


李亞5/15 21:58:422182cfX1jgjTYluO2||755

 頭の中では異常なまでにリオットを汚してるくせに、リオット本人に夜の生活の仕方を教える勇気なんて僕にはなくて、今の関係を壊さないように、ただただ優しい男を演じてきた。


李亞5/15 21:58:582182cfX1jgjTYluO2||693

 でも、この前セレネに「嬢は陛下が思っているより物知りですから、こちらから仕掛けないと勘違いでもして、逆に離れてっちゃうんじゃないですか?」なんてことを言われた。無意識に歯軋りするくらい悔しいが、セレネは僕以上にリオットと一緒にいる時間が長い分、リオットのことを良く知っている。少し、セレネのいうことにも一理あるのかもしれない、なんて思いが生まれた。


李亞5/15 21:59:142182cfX1jgjTYluO2||582

 しかし、だ。もしリオットが本当になにも知らなくて、仕掛けた途端に泣き出されたら僕はどうするべきだ? 「いきなり女の子を素っ裸に引ん剥いた変態」の烙印を押された挙句、もう二度と近寄らせてもらえないかもしれない。寧ろ、それが原因でリオットが自分の村に里帰りでもしたらどうしようか。こんな辺鄙な森の奥地に男3人でむさっ苦しい生活を送るなんて、心底ご免だ。仕掛けるにはリスクが大きすぎる。


李亞5/15 21:59:412182cfX1jgjTYluO2||437

 『男ならリスクを恐れずにぶつかっていけ』なんていう輩は居るけど(ていうかセレネがそうだ)、実害を考えろよ実害を! リオットに嫌われたら僕生きていけないんだよホントにさあっ!(この前『アルくん嫌い!』って言われたのを想像してみたら、それだけで泣きそうになった……重症だ僕……)


李亞5/15 21:59:452182cfX1jgjTYluO2||733

 けれど、もしリオットがそういうことを全て知っていて、僕のことを受け入れてくれたりとかしちゃったら、リターン分はでかい。『ハイリスク・ハイリターン』なんて戦争、若しくは賭けの世界の中だけだと思ってたけど、こんな所にも存在してたなんて。意外な事実の発見に、僕は思わず涙が零れそうだ。恋愛はギャンブルだ、なんて格言を残した古人に拍手を送り、脳天を力いっぱい殴りつけてやりたい。


李亞5/15 21:59:592182cfX1jgjTYluO2||127


 ねえ、せかいでいちばん、いとおしいひと。きみをよごすの、もうあたまのなかだけじゃ、がまんできそうにないんだ。



李亞5/15 22:0:162182cfX1jgjTYluO2||979

  
   

  

李亞5/15 22:0:332182cfX1jgjTYluO2||101

「ねえ、リオット」
「ん? どーしたのアルくん」

 人間界を何処から攻めるか、地図と睨みあって数十分―――なんてのは、真っ赤な嘘だ。ぶっちゃけてしまうと、リオットを前にしたら人間界侵略だとかそういうちっちゃいことなんて考える余裕は無くなる。いや、侵略は小さいことでもないんだけどさ、それだけ僕の中を占めるリオットの容量は巨大なんだよ。


李亞5/15 22:0:492182cfX1jgjTYluO2||431

 実際のところ、最後に食事を済ませてからの今まで、「リオットの夜の知識がどこまで及んでいるのか」を聞き出すための質問に向けて頭を働かせていたのに、ジェンツァは僕が作戦を考えていると上手い具合に勘違いしてくれたようだ。普段は僕から休憩をせがむのに、今日は彼から「そろそろ休憩して下さい」と声をかけられた。これ幸いと言わんばかりにリオットとセレネが遊んでいる部屋へ駆け込んで声をかければ、彼女は積みかけのトランプの塔を崩さないようにそっと振り向いて、僕ににっこりと微笑んだ。ああ、この笑顔だけで凄い癒される。思わずこっちの頬も綻んできそうだ。


李亞5/15 22:1:82182cfX1jgjTYluO2||332

「リオットは、赤ちゃんが何処からくるか知ってる?」

 リオットの側で同じくトランプの塔を積み上げていたセレネは、この質問に何か感付いたようで、「嬢、陛下。俺ちょっとジェーさんに呼ばれてたので失礼しますね」、と席を外した(よっしゃ! セレネぐっじょぶ!)。リオットはセレネに手を振りながら僕の質問の答えを一心に考えていて、少し頬が赤らんだことから、「よし! これもしかしたらいけるかも!」、と1人でこっそり拳を握り締めた。


李亞5/15 22:1:292182cfX1jgjTYluO2||404

「し、知ってる、けど……なんで……?」
「僕さ、実は知らないんだ。ジェンツァやセレネに聞くと、『陛下そんなことも知らないんですか!』とか、『陛下って案外物知らずなんですねー』とか、色々言われるだろ? リオットなら平気かなって思ったんだけど……」
「そ、そっか……あ、安心して! 私もアルくんに色んなこと教えてもらったから、私もアルくんに色んなこと教えるよ! 物知らずとか思わないからね!」
「……ありがとう」


李亞5/15 22:1:552182cfX1jgjTYluO2||561

 ……僕、今、リオットに嘘吐いてしまった。
 僅かに押し寄せる後悔の念に負けそうになったけれど、これは本来なら山より高いプライドを打ち崩してまで聞いたんだ。今更「ごめん本当は知ってるんだ」、なんて言えない。


李亞5/15 22:2:12182cfX1jgjTYluO2||952

「……あ、あ、ああああの、あ、あのね。赤ちゃんは、あの、よ、夜中に2人で……」
「うん、2人で……?」

 よしきた! 夜中にすることっつったら一つだけだ! これは絶対知ってる!

「あー……手……繋いで……」
「うん。それで?」

 うん、リオットは直接的な表現嫌うから……これはまあ、仕方ないかな。

「それであの……」
「うん」

 さあこい! 僕の方は何ヶ月も前から準備OKだから!


李亞5/15 22:2:162182cfX1jgjTYluO2||302


「流れ星にお願いしながらきっ……き、キスしたら、コウノトリが運んできてくれるんだよ」



李亞5/15 22:2:322182cfX1jgjTYluO2||882

「ああ、うん。そうな、ん………………はあぁ!?」
「うぉあっ! ど、どうしたのアルくん! いきなり大声上げられると私もビックリだよ!」
「い、いやあのそれって違―――……」
「ん?」
「あ、いいいや、あの、うん、ありがと……よく分かった」


李亞5/15 22:2:542182cfX1jgjTYluO2||911


 ……うん、間違えてる。凄く色々と間違えてるよリオット。もう僕、何か色々な物が燃え尽きた気分だ。


李亞5/15 22:3:102182cfX1jgjTYluO2||84

 いや、実際僕は燃え尽きて玉砕したんだけど、まさかリオットが此処まで幼いとは全く思ってなくて、僕に余計な知識を与えたセレネが凄く恨めしい。逆恨みだって分かってるけど、今回ばかりは本当に僕、もうリオットと同じ布団にいながらヤキモキしなくて良くなるぞよっしゃ、とか、初めてって痛いんだろうな、優しくするってどうしたらいいんだろうとか、すっごい期待したり悩んだりして、キャラに合わないことも考えたりしてたのに、こんな結果ってあんまりだ。僕は魔王だから神様云々は全く信じてないけど、今回ばかりは僕に嫌がらせしてるとしか思えない。八百万の神とかキリストとかアッラーとか、もう全員地に堕ちて這い蹲ってろ。


李亞5/15 22:3:252182cfX1jgjTYluO2||509

「そ、それ、でね……あの……アルくんがいいなら、私……赤ちゃん、欲しいかなって……」
「え…………」
「ああああのそのね、い、嫌ならいいんだ別に私もそこまで欲しくないし! ただ、あ、あの、アルくんとの子だったら、欲しいかなって、ホントにちょーっとだけ思っただけだから!」


李亞5/15 22:3:552182cfX1jgjTYluO2||132

 う、うわ……ま、まさか逆プロポーズみたいなこと言われるとは思っても見なかった。い、いやでも、これって何、リオットに本当の赤ちゃんができるメカニズムとか教えたら、その生々しさにショックを受けながらも「あ、ああああの、わ、わた、私っ、あ、アルくんとだったら、いい、よ……」とか、顔真っ赤にして言われたりするかなっ。ああどうしようちょっとまって今のなんか凄くいいっ! ちょ、僕の想像力凄くリアル! リアルすぎて凄く怖いけどグッジョブ僕の思考回路!


李亞5/15 22:3:592182cfX1jgjTYluO2||217

「……あ、あの、ある、くん……? ホントに、嫌ならいいんだよ……?」
「(うおぅビックリした!)あ、い、いや……あの、僕も、リオットとの子なら欲しいな……凄い、嬉しい」


李亞5/15 22:4:172182cfX1jgjTYluO2||757

 これは事実だ。嘘偽りなんて全くない、純度100%の事実なんだけど、でもね、リオット。どれだけ僕たちが手を繋いだって、どれだけ僕たちがキスしたって、どれだけ流れ星にお願いしたって、コウノトリは赤ちゃんなんて運んできてくれないんだよ。本当は今すぐ全部、手取り足取り腰取り、そりゃあもう、舐めるように教えてあげたいけど、でもだめだ。僕まだ変態になりたくない。


李亞5/15 22:4:272182cfX1jgjTYluO2||208

 こんなこと考えてるなんて、きっと変態に限りなく近いんだろうけど、でも、そうしたら世界中のある程度性知識を身につけた男は皆変態じゃないか。それに比べれば僕なんてまだまだ可愛いものだ。ていうか、純愛まっしぐらだよ。変態なんて全く縁遠い言葉だよ。


李亞5/15 22:4:392182cfX1jgjTYluO2||821

 ねえリオット。君、絶対相手が僕で良かったと思うべきだ。少なくとも、君が求めるまでは僕、貞操奪えそうにないよ。


李亞5/15 22:4:512182cfX1jgjTYluO2||590
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歪曲世界はすべてリオットちゃん視点で書いて、オール乙女チックひゃほーな作品に仕上げようと思った。
思ったんですけど、でも、アルくんの空回り模様とか想像したら凄いテンション上がったんです。
凄い創作意欲湧いちゃったんです。
もうウジ虫湧く勢いでずももももーって来ちゃったんです。
全くオチがないのと、リオットちゃんが日本ブームなのはご愛嬌ってことで。

内容が内容なだけに、凄い楽しかった。


完成日 H19/05/02(水) 試験前にフィーバー中のりあ

李亞5/15 22:5:222182cfX1jgjTYluO2||731
▼おまけ

「(……あ、アルくんに、嘘を教えてしまった……鳥が赤ちゃんなんて運んでくるわけないよ! 何を言ってるの私! 純粋に疑問を解決したかっただけのアルくんに、私はヤラシイコト言いたくない一心であんな大嘘を吐いてしまったよ! これはもうアルくんが真実を知ったときに、『ちょいとごめんなすって!』って叫んでお腹を切るしかないよ!)」
「で、それで指を切ってからジェーさんは包丁が怖…………―――嬢? 話聞いてます?」


李亞5/15 22:5:342182cfX1jgjTYluO2||156

「うっひょうぁ! ば、ばっちりだぜよ! えっと、東の国の切腹についてだよね! あれは私痛いなあと思うけど、罪を犯した時にはもう胃腸とかかっ裂いて償うしかないと思うんだ! だから私頑張ってお腹切るけど、ジェンツァさんにお願いしたら『カイシャク』やってくれるかなあ?」
「……嬢、一体何を償うんですか」

李亞5/15 22:6:272182cfX1jgjTYluO2||303
*本当に終わりました。
ちょっともう寝ないと明日の現代文のテスト死にそうなので、就寝します。
前スレでレスくれてた方はちょっと今週いっぱい猶予を下さいorz

李亞5/15 22:7:392182cfX1jgjTYluO2||787

▼過去

001:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10516.html


000:http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10538.html

バルトーク5/16 20:42:442212cfBcsmysAsVME||238
こんばんわっ……っておいっっ!!
こいつは読み終わった後のテンション高いです。

凄いお互いが相手を大切にしあってるんだろうなーって。
そういうところで微エロ?が活きてくるわけですよb
否応なくテンションあげあげですエロ要素☆

なにやらアル君は悩んで試行錯誤している時のほうが活き活きしているように感じました。
もう健全過ぎて微笑ましい!!青春って言葉が魔界にあったらまさしくそれでしょ。
この勘違い野郎どもは無条件で応援したくなっちゃいますvv

内容が内容だけに面白かったです。
ホント二人が添い遂げるのはいつになることやら(´・ω・`)
頑張れ魔王!! 頑張れ人間!!
―――あ、もちろん李亞さんも頑張ってください!!

鳳城亮5/17 19:14:172192cflXzhj8n6dss||609
前回の最後スルーなのねと悲しんでみる(ぁ
勘違いが8だとすると(ナゼハチナンダ
×2じゃなくて二乗してしまって64になったぐらい勘違いです(ニホンゴシャベレ
あ、李亞さんお仕事頑張って下さいねー(ボウヨミ

李亞5/19 8:54:582182cfX1jgjTYluO2||861
▼バルトークさんへ

テストが終わり一息。まさかいきなり微エロ談義がレスされてるなんt(ry)
エロっていうのは愛情ですから、恋愛小説を書くに当っては絶対外せない要素なんですよね。
削除とかされないように抑えるの大変です。
サイトのほうではちょっと頑張ろうと思いますが、タグ打つのが面倒なので全然HTML化が進んでませんorz

アルくんは冷静を装いながら心の中では凄くヘタレっていうのを目指しました。
そういうキャラに萌(ry)

二人が添い遂げるのはきっと随分先なんだと思います。
そろそろ過去の出逢いの辺りに手をつけたいです。
頑張ってます(´・ω・`)ゞ

李亞5/19 8:58:192182cfX1jgjTYluO2||455
▼鳳城亮さんへ

スルーじゃねぇよぅっ。テスト中にあんまりパソコンやってっと怒られるからできなかったんだよっ。
感想を書くのはすぐに出来るのに、返信するのには凄く時間が掛かるりあさんです。
本人がスルーされたと思ってるので、この際返信しないで放置してやろう('A`)

勘違い度はもちっと上です。九九が81な位に上です。

お仕事云々よりまず、目先の体育祭が嫌だなあ……いや、救護係なんだけどさ。

鳳城亮5/20 19:39:422192cflXzhj8n6dss||48
ほーちぷれーですか('A`)
そんなことされるとおもってなかった
もういちどいいなおしていいですか?(ぁ
もうちっとうえか・・・OTZ

李亞5/21 20:46:212182cfX1jgjTYluO2||423
▼鳳城亮さんへ

放置プレイするのもされるのも大好きな子が此処に一人。
言い直すなんて許さなくってよっ。おほほほほ。

とりあえず、もうちっとじゃなくてもちっとなんだよ。
「う」なんて入れちゃいけないんだよ。

鳳城亮5/29 16:30:02192cflXzhj8n6dss||860
そろそろほーちぷれいしゅりょうでいいかな
ひとりでえすえむできるんだねーすごいねー
あとじゅうはちねんぐらいさきですか?そいとげるの(ぁ


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