戻る
10599来風襲来みちゃき5/19 15:41:311242cfzehWrgCAxo.
      

   「死んでもいい」なんていわないで


     私はそれを体験した


  だから…だから…決してその言葉を・・・二度と言わないで

みちゃき5/19 15:47:361242cfzehWrgCAxo.||127
  −−1996年2月16日−−
     <娩美誕生>

みちゃき5/19 16:3:291242cfzehWrgCAxo.||369
  それから12年たった

    「おーい!バンビ!!!」

バンビ 「ほえ?」

    「なんだその返事は!!」

バンビ 「あ〜師匠〜!!」

  窓の外から師匠が呼んでいた

みちゃき5/20 13:23:271242cfzehWrgCAxo.||306
師匠  「今日は新しい技を教えるぞ」

バンビ 「まってました!!」

   実は私忍術師なんです

   と、言っても見習いだけど・・・

バンビ 「さて!!お師匠さ〜ん、何を教えてくださるのかね〜」

師匠  「今日は術の基本をやってもらう」

バンビ 「え〜!うっそ〜!なんでなんでなんで〜!!」

みちゃき5/22 18:52:31242cfzehWrgCAxo.||581

師匠  「じゃあ、基本の風おこしからな」

バンビ 「あいあいさぁ〜!!風作来!!」

   ごおおおおぉぉぉぉぉぉ・・・・

みちゃき5/22 18:52:151242cfzehWrgCAxo.||434

師匠  「じゃあ、基本の風おこしからな」

バンビ 「あいあいさぁ〜!!風作来!!」

   ごおおおおぉぉぉぉぉぉ・・・・

みちゃき5/22 19:4:91242cfzehWrgCAxo.||983
師匠  「まあまあだな」

バンビ 「うっそぉ!!!そんなわけあれへんやろ!!」

師匠  『バンビは昔からデカイ声だすと関西弁になるんだ・・・』

師匠  「まあ!いいじゃないか、さっ次、次!!次は水の壁だ」

バンビ 「はい、はい〜。水合壁!!」

   ごおおぉ〜・・・ざっぶ〜ん

みちゃき5/26 18:59:401242cfzehWrgCAxo.||884
師匠  「ん?」

  ざざざぁぁぁ・・・・・

師匠  『こ、これは!!ただの水の壁じゃないぞ!!』

   水は竜巻のようにうずまいて壁を作っていた

バンビ 「ししょー、これはどーっすか?」

師匠  「ん〜、これは普通だな」

バンビ 「え〜そんなんうちの術ほとんどびみょ〜や〜ん」

師匠  『成長したな、バンビ』

みちゃき5/26 19:17:241242cfzehWrgCAxo.||630
  そして・・・5年たった−−−

  <第一章  前のあたしと同じにしないで>

バンビ 「ししょ〜起きろ!!」

師匠  「あん?はっ!!寝坊か!?」

バンビ 「そうだよ、ね・ぼ・う!!」

師匠  「あ〜昔はバンビが寝坊してたのにな〜」

バンビ 「もう、そんな昔のこといわないでよ〜あたしもう17だよ!!前のあたし     と同じにしないでよ〜」

みちゃき5/26 19:20:171242cfzehWrgCAxo.||989
師匠  「まぁ・・・ここまでにいろんなことがあったな〜」

バンビ 「まぁね」


みちゃき5/26 19:32:451242cfzehWrgCAxo.||956
  2007年1月1日忍術学校入学

 「バンビ!!入学おめでと〜!!」

バンビ 「まぁかんたんだったね〜」

ママ  「師匠さんにもう特訓させられて泣いたこともあったくせに〜」

弟   「バンねえは泣き虫だからね〜」

バンビ 「うるさいですよ!!弟くん!!!」

みちゃき5/27 13:40:481242cfzehWrgCAxo.||283
  プルルルルル・・・プルルルルル・・・

ママ  「はい、あっ師匠さん?バンビですか?はい、かわります。
    バンビ、師匠さんよ」

バンビ 「はい?ししょ〜?ど〜したの?」

師匠  「バンビ!!いますぐ忍学に来い!!すごい人が来てるぞ!!」

バンビ 「すごいひと?」

師匠  「そうだ、だから早くこい!!」プチッ…プープー・・・
 
バンビ 「もう!こっちの用事も考えろっつーの!」

みちゃき6/2 19:45:401242cfzehWrgCAxo.||314

そういいながらも、あたしは忍学に行った

みちゃき6/7 20:14:411242cfzehWrgCAxo.||667
バンビ 「うわ・・・・」

  忍学には世界中の人たちを集めたぐらいの人がいた

バンビ 「なんか『LOVE』とか書いてあるもんもってる奴いるし・・・」
 
女たち 「きゃー来様〜♡」

バンビ 「来様?!ヨ○様じゃなくて??!」


みちゃき6/15 20:52:241242cfzehWrgCAxo.||667
  そいつはどーいうことかすごいらしい・・・・

  あたしはどーもいやな予感がした。これから何かの壁にぶつかりそう・・・

 ん?バカな女たちの声が聞こえなくなったぞ?

来  「君がバンビさんだね?」

バンビ「ほぇ?なんであたしの名前知ってんの?!」

来  「そにゃー今日から生徒になる人の名前ぐらい知っとかないとね」

バンビ「え?今なんていった?」

みちゃき6/15 20:59:521242cfzehWrgCAxo.||245
来   「え?しらなっかたの?じゃあ自己紹介するよ。今日から君の先生になる、     『丸加座 来』だ。よろしく!」

バンビ 「・・・・・え・・・えええぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!????」


みちゃき6/15 21:1:271242cfzehWrgCAxo.||251
       ちょっと休憩です

nanasse6/16 17:39:205818cfNeoBnd/q4do||514
こんばんわ☆

さすがみちゃ、暴走気味な話だn(シネ
丸加座って…何者ぞや?
女達って…馬鹿?(蹴
師匠ってバンビちゃん使って遊んでるんじゃ!!?とか思ったり・・(ぇ
なんか分かりやすい話やな…とかおもったり
うそうそ^^;

ではでは(´Д`w) 次回楽しみにしてるにょ☆

みちゃき6/27 17:34:481242cfzehWrgCAxo.||64
ななっちありがとねン♪

 ㌿じゃまた、再開しますか!!(*´Д`*)…?
 
 あっ!丸加座っていうのは適当に考えたぁ〜♡(暴

         んじゃ、コレカラモよろぴくぅ〜★ 

みちゃき6/27 17:37:271242cfzehWrgCAxo.||374
 
   <第二章 修行が始まる>

みちゃき6/27 17:51:141242cfzehWrgCAxo.||950
バンビ「あ〜これはなんかの間違えですよね〜…あはっはっはっは・・・・」

来  「いや、間違いはないぞ。馬鹿でも分かるぞ。」

バンビ「お前!!!あたしを馬鹿にしてるのか!!!!コノヤローーー!!」

師匠 「おいおい、なにやってんだバンビ!!幻の来様に何をしてるんだ!」

バンビ「ししょー、こいつのファンだったの〜??!!きも・・・ゲイだったん だ…」

師匠 「馬鹿か!お前は!そう言うファンじゃなくて尊敬してんだよ」

みちゃき7/1 14:0:131242cfzehWrgCAxo.||148
バンビ「しょーもなー」

来  「それでバンビ、今日から修行だ。家に帰って準備してこい。」

バンビ「はにょ?いいいいいいきなり?!」

師匠 「がんばれ!!バンビ!また会うのは、1年後か!」

バンビ「うそ!1年も?!だるっ・・・」

来  「がんばったら、いい物あげるのにな〜」

バンビ「やるやる!!絶対やります!!!」

師匠 「まったく、物につられやすいやつ・・・」

  それからあたしの未来をかえる修行が始まった

みちゃき7/11 17:11:261242cfzehWrgCAxo.||742
 もうあんなへなちょこじゃないもん。それが自満になった。     

   あれから何年たっただろう・・・。

  師匠もこの世にいない・・・・・。 

  あたしの夢はかわらずにずっと思っていた夢。師匠みたいな先生。
   
  その夢、いつか絶対叶えてみせる。絶対に。

nanasse7/14 11:25:435818cfNeoBnd/q4do||272
おはようございざます(ぇ

んちょw ごきぶり行きたいからって
めちゃめちゃな終わり方かいなw(ぁ

Σ(;0x0)ノノ師匠、逝ったのね・・
まぁいいけd(コラ

いい物とは・・ ・・・(ぇ

んまいいわ(ぇ
 
ではでは〜☆ ごきぶり家、まぁ頑張れw


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX