| 10606 | 英雄を目指す旅人 | ザーク | 5/21 13:31:28 | 2111cfg7oqkCWcF6o |
| 1章 〜〜〜〜主人公勇ましくなる〜〜〜〜 ある日の夜・・・グランデュール南町に男の子が生まれた。男の子は「勇」(ゆう)と名づけられた・・・勇は勇士になれることを願ってつけられたのであった。 4年後・・・勇は名前の由来とは別の性格になってしまった。何をやらせても「怖い」「怪我をしたらどうしよう」などと弱音を吐いていた。そのおかげで毎日いじめを受けていた・・・そこで勇の父は勇をつれて城へいった・・・。 | ||||
| ザーク | 5/21 13:32:13 | 2111cfg7oqkCWcF6o||514 | ||
| 王「なんだ?わしに用があるといったのは」 父「わたくしです。王様」勇「・・・・」 王「なんだ。南町の清(しん)ではないか。どうしたのだ?」 清「はい、実はわたくしの息子、勇を王様の兵士と一緒に鍛えてほしいのです」 勇「いやだよおとうさん。怖いよ。傷だらけになっちゃうよ・・・」 王「ほう・・・臆病者なのか・・・よし!清にはよく手助けをしてもらった。鍛えてやろう!」 こうして勇の性格を直すべく王が預かりました。 | ||||
| ザーク | 5/21 13:32:33 | 2111cfg7oqkCWcF6o||597 | ||
| 3ヵ月と1週間後・・・勇は3ヶ月間ずっとガタガタ震えながら毎日を過ごしていましたがそこに同い年で強気でやさしい男の子がやってきました。その男の子はシンゴという外人でした。そのシンゴのおかげで勇は勇ましくなりました。 勇「と〜!」 シンゴ「はっ!」 教官「そこまで!」 今では雑用ではなく勇とシンゴは剣の武術を習っていました。 | ||||
| ザーク | 5/21 13:32:47 | 2111cfg7oqkCWcF6o||521 | ||
| 教官「お前たちはよくやった!もう剣の訓練は終わりだ!」 勇&シンゴ「おす!」 教官「お前たちは天才だ!たった5日間で剣をマスターしたんだからな。大人でも早くて2週間かかるんだぞ!今後は外に出てモンスターと戦って自然と術を学んでいくといい!」 勇&シンゴ「おす!ありがとうございました!」 | ||||
| ザーク | 5/21 13:32:59 | 2111cfg7oqkCWcF6o||4 | ||
| 訓練が終わって訓練場からでようとした勇とシンゴを教官は引き止めた。 教官「ちょっとまて、お前たち。王様が呼んでいたぞ」 勇&シンゴ「はぁ・・・?わかりました」 勇とシンゴはいわれたとおりに王様のところへ行きました 勇&シンゴ「なんでしょう?王様」 王様「お前たちは立派になった。そして今後もよりすごくなると教官は見込んだそうだ。そこで、だ!わしはそんなお前たちにすばらしい剣を授けようと思う」 勇&シンゴ「本当ですか?!ありがとうございます!王様!」 王様「いやいや、礼をいうでない。わしもそう思ってたのだからな」 そして勇とシンゴは聖剣エクスカリバーと聖剣カラドボルグを授かりました・・・ | ||||
| ザーク | 5/21 13:34:7 | 2111cfg7oqkCWcF6o||836 | ||
| 1章は完です。 ご感想をください。 気まぐれで続きを書きますのでこうご期待!(ぁ | ||||
| ザーク | 5/21 14:19:14 | 2111cfg7oqkCWcF6o||764 | ||
| 次回は2章+3章になる可能性有 2章のタイトルは 勇とシンゴの協力対戦 (の予定) | ||||
| 小川宙 | 5/25 17:42:41 | 2212cftosETyOZv5o||333 | ||
| omosiro | ||||
| 幽玄 | 5/29 22:8:51 | 1254cfks16t4GASzE||220 | ||
| ザークさんからの代理で、幽玄(私)が引き継ぎます ザークさんは今後できなくなったみたいです(電話がきました) なので私がこれからやりたいと思います^^ | ||||
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