| 10626 | Giving・the・tree | 玖紅 | 6/2 13:0:5 | 5818cf2Yv1ZvWT34o |
| プロローグ あなたがもしも、草木と話せたらどうする?そのもしもが現実になってしまった男の子の話です。いままでわからなかった植物の気持ち・・・それを知ってしまったら・ ・・あなたならどう対処するでしょう?その男の子の生活は一変しました。 | ||||
| 玖紅 | 6/2 13:11:37 | 5818cf2Yv1ZvWT34o||956 | ||
| 第一話「木の上にいた女の子」 ここはK県の山奥にある中学校です。今は授業中、みんなちゃんと勉強してる・・・はずなんですが1人木下で授業をふけている男の子がいました。彼の名は連。この学校では珍しい問題児です。彼の父はこの学校の理事長なので誰も注意をしなかったのでこんな感じになってしまいました。 「あ〜つまんねーだれか注意しろよ」連はぼやきました。ここには授業中なのでだれもいないのでこんなふうにぼやいたってだれも返答してくれる人はいないはずでした。しかし、「授業はでないとだめですよぉ」とかわいい声が答えました。 | ||||
| 玖紅 | 6/2 13:21:11 | 5818cf2Yv1ZvWT34o||690 | ||
| 「だれだ!?」 「こんにちは〜連さん・・・?ですよね?」 「どこにいるんだ?ででこい!」 「あなたのそばにある木の上です」 そういって木の上から女の子が飛び降りてきた。 「お前転校生か?」 「違います。私はこの桜のきなんです。あなたのお父さんに頼んで具象化してもらいました。いっつもあなたがサボっているところをみてたんです」 (俺は夢でもみてるのか・・・?) | ||||
| 玖紅 | 6/2 13:29:30 | 5818cf2Yv1ZvWT34o||707 | ||
| 「とにかく授業に戻ってください。お父さん心配してましたよ」 「いやだね。」 「連さん・・・」 俺に桜の枝が巻きついて俺は二階の窓(俺のクラス)につるされてしまった 「何をするんだ!?はやくおろせ!」 「いやです。授業をさばらないって約束してください」 「わかったからはやくおろせ!」 やっと少女におろしてもらって僕と少女の出会いはおわったのであった。なぜかというと先生がこの騒ぎに駆けつけたときに彼女は消えてしまったからである。 | ||||
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