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10636千里眼テイルス6/3 18:41:152201cfVm26lBdCV7.
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html(ここに11〜15話までのアドレスがあります)
第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html(ここに17〜20話までのアドレスがあります)
第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html(ここに21〜24話までのアドレスがあります。)

テイルス6/3 18:43:282201cfVm26lBdCV7.||308
第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html
第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html
第28話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10588.html

どうもこんにちは。最近ずっとほったらかしにしていたので、皆さんも忘れていると思います。本当にすいませんでした。
と言うわけで、久しぶりの本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス6/3 18:51:12201cfVm26lBdCV7.||588
ギルム「・・・・。やっぱりいつ見ても、やばそうだな、それ。」
ソルド「では、行きますよ!」
そう言ってソルドは途轍もない速さでギルムに向かって走りだした。
その速さは、もはや音速と行ってもいいくらいの速さで、普通の人間では、目が追いつかない。
ギルム「やっぱりこっちも発動しなきゃ、やばそうだな・・・。」
ギルムがそう呟いてる間に、ソルドは既にギルムの背後に回っていた。


テイルス6/3 19:1:362201cfVm26lBdCV7.||288
ギルム「・・・!!相変わらず速いな。」
そう言ってギルムは、ソルドの足を自分の足で引っ掛けて転ばせた。
ソルド「おぉ!?」
ソルドは見事に前に倒れこんだ。
ソルド「・・・。なんてね。」
そう言ってソルドは、地面に片手をついて、そのまま体をぐるりと一回転させて、ギルムの足を引っ掛けた。

テイルス6/3 19:19:232201cfVm26lBdCV7.||391
ギルム「うぉ!?」
そう言ってギルムは地面に顔をぶつけた。
ソルド「こんな小細工じゃあ、ボクは倒せませんよ。」
ギルム「ちょっ・・・、おまえ・・・、鼻ぶつけた・・・。」
ギルムは鼻を押さえながら涙目で言った。
ソルド「・・・・。知りませんよ・・・。」
ソルドは冷たく言った。

テイルス6/3 20:10:492201cfVm26lBdCV7.||130
ギルム「あんまりだー!!」
ギルムは顔を手で覆いながら、泣いて部屋から出て行った。
ソルド「えぇ!?ギルムさん、職場放棄?」
ソルドのツッコミは寂しく部屋に響いた。

〜1時間後〜
ソルド「ギルムさ〜ん。どこですか〜?」
ソルドは逃げ出したギルムを探していた。
そして、結局何処を探してもいなかったので、ソルドは最後の手段として副総帥に尋ねることにした。

テイルス6/3 20:13:442201cfVm26lBdCV7.||316
ソルド「あの、副総帥。ギルムさんがこちらに来ませんでしたか?」
副総帥「あぁ、ギルムさんならここにいますよ。」
副総帥がそう言うと、ギルムが副総帥の背後から泣きながらヒョッコリと出てきた。


テイルス6/3 20:14:182201cfVm26lBdCV7.||588
今回はこれで終了です。
感想や意見などがありましたら、気軽に聞かせてください。

空夕10/5 23:15:522211cfh43pwaMZBy2||252
鼻打つと涙が出るよねー
うんうん。わかるわかる。

1時間も探し続けてくれるソルドさん・・・いーわー
ソルドさん、本当に冷静でこころが黒いの?って思う回でした。


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