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10640削除ノ呪イ幕末ニャレン6/4 19:51:346045cfya1tb5DpNaw
第一話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10543.html】
第二話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10564.html】
第三話【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10587.html】

書くのが遅れました。
定期テストがもう直なので、勉強しなきゃいけないので・・・。
それとストーリーもいちいち考えなきゃ行けないので・・・。

それでは本編をお楽しみ下さい。

幕末ニャレン6/4 19:53:376045cfya1tb5DpNaw||39
楽しい筈の遊びは、呪いの遊びに変わった。
死人が出る、しりとりが始まろうとしていた。

削除ノ呪イ
第四話『シリトリ』

幕末ニャレン6/4 20:31:576045cfya1tb5DpNaw||252
「天神癒水さん達で最後ですので、ゲームの説明を行います。」
黒い世界で、黒崎時都の声だけが響いた。
ユズは辺りを見まわしても、誰も見えない事に気付いた。
「なんで誰も見えないんだ?何処だよ。涼奈!!!」
ユズが叫んだ。
「ユズ君・・・。何処?」
白山もこちらは見えていないのを確認すると、ため息をついた。

「静かにしてください。簡単な説明です」
黒崎が言った。
突如、黒崎の場所だけが、明るくなった。
それともう1人誰かがいるのに、ユズが気付いた。

幕末ニャレン6/4 20:38:356045cfya1tb5DpNaw||473
あれは・・―――。

海だった。海は、まだ眠っているようだった。
黒崎の鎌が、海の首元に付き付けられた。
瞬間、何が起きたのか分からなかった。

黒崎の鎌が首元を引き裂き、首が吹き飛んでいく。
その首は、いきなり破裂し、骨が砕け散り、脳だけなった。
それがユズに飛んで来た。

気付けば、脳が自分の目の前にあったのに気付いた。

幕末ニャレン6/4 20:57:556045cfya1tb5DpNaw||633
脳がいきなり喋り出した。
喋ると言う表現ではないかもしれないが、脳は言った。
「しりとりと言う遊びは知っていますよね。今から、その遊びをやっていただきます。
 しかし、条件として、しりとりのいわゆる負けが出た場合、その人間を殺します。
 そして、この脳が見える人間しか答えてはなりません。
 と言う事は、最初の番は、天神様となります」

脳が言った。声は黒崎だったが・・・。
「それでは最初はゲームの『む』です。ゲームを始めて下さい。」

幕末ニャレン6/4 21:7:126045cfya1tb5DpNaw||938
「むっていきなり難しい物を出すな・・・」
ユズは、考え始めた。
「む・・・。「むてき」・・・」
とっさに思いついた言葉をユズは言った。

「脳を蹴って下さい」
黒崎の声がした。とりあえず、黒崎に向かって脳を蹴り飛ばした。


第四話 前半 終

幕末ニャレン6/4 21:7:476045cfya1tb5DpNaw||761
少し長いので、区切ってやりますね。
感想をお待ちしております。

再不斬6/6 16:59:16186cf1CWtNLQvcZs||300
続きがとても気になってしょうがないです^^

幕末ニャレン6/6 17:48:16033cfPIIRI2MfU/g||215
再不斬様、御感想有難う御座います。
これは、3編続けますので・・・。
まぁ、暇があれば暇つぶし程度にお読みくだされば光栄で御座います。


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