| 10644 | 骨元気。 | 鉄塔楼 | 6/9 10:36:12 | 6034cf2WzH3g2tihs |
| ゆーた 主人公 話が進むにつれて影が薄くなること請け合い。 花 おそらく登場人物。 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 11:12:39 | 6034cf2WzH3g2tihs||892 | ||
| 通り慣れた帰り道で、猫を拾った。 親には秘密で…、という訳には行かなかったけど、飼う事だけ伝えておいた。 ま、文句があれば怒鳴り込んでくるかな。 猫につけた名前は、花。 理由は捨てられていた箱に花が敷いてあったから…ってのは人に言うと笑われるか。 今は俺の側頭部で寝そべっている。この状態が続くと結構つらいな… | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 11:20:42 | 6034cf2WzH3g2tihs||615 | ||
| 拾ったのは一昨日の事だが、なかなか慣れている。 っと、母親が叫んでる。 そろそろ登校しないとな。 着替えを済ませて玄関へ向かう。 ドアを開けるといつもの光景。 「やっ、おはよっ。」 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 11:23:57 | 6034cf2WzH3g2tihs||99 | ||
| 「あぁ、おはよ。きょうも早いな。」 コイツはユウト。 少し抜けてるが気の良いやつだ。 「もちろん。花は?」 「家で留守番だ。流石に学校には連れては行けないだろ?」 「はっはっは、そりゃそうだ。」 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 11:27:43 | 6034cf2WzH3g2tihs||290 | ||
| ユウトが少し駆け足になる。 「なぁ」 「ん?」 少し顔が悲しそうだ。 「どうした?」 「俺さ、彼女と別れちった。」 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 14:36:48 | 6034cf2WzH3g2tihs||709 | ||
| 「ふぅん」 ユウトには彼女がいた。 一緒に歩いてるのを見ると思わずユウトを殴りそうなほど良い人だった。 「ふぅん…って冷たいなぁ。『理由は?』とか聞かないか?普通は」 「聞かないさ。」 「そうか?」 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 14:39:48 | 6034cf2WzH3g2tihs||773 | ||
| 「ああ。」 「まぁ、そうだな。」 そう言ってユウトは空を眺めていた。 俺も空を見た。 上は風が強いのか、雲の流れが早く感じる。 俺の感じる朝には似合わない、気持ちの良い朝だ。 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 14:51:29 | 6034cf2WzH3g2tihs||602 | ||
| そう思うのは他人の不幸は…という流れなのか、 それとも、嫌な事が風に乗って流れていったのか。 学校のチャイムが聞こえる。 俺は学校、という言葉が苦手だ。 俺にとって学校は多くの問題を出すが、重要な問いの答えは返してくれないからだ。 そんな場所にも周りを見れば笑顔で入っていく人間もいる。 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 14:55:12 | 6034cf2WzH3g2tihs||902 | ||
| 理解できないって訳じゃないが… ほんの少しの間を感じるだけ。 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/9 15:1:8 | 6034cf2WzH3g2tihs||407 | ||
| 完 感想あったらヨロン | ||||
| ウラキ | 6/9 23:36:29 | 2218cfDBe/iRTSkzE||491 | ||
| 約束どおり、あの運転手が来てくれた・・・。 ただの偶然かもしれないが・・・。 「どうでした?」 「あぁ、楽しかったよ・・・。これでもう、悔いはない・・・。」 「何言ってるんですか。」 「わしはもう・・・。うぅ。」 「どうしました?大丈夫ですか?お客さん、お客さん!。」 とうとう、わしの寿命も終わるんじゃな・・・。 わしは去年、残りの寿命を教えられた。 それが、今日だったんだ。 だから、わしは最後に、孫や息子を見ておきたかった・・・。 ピーポーピーポー | ||||
| ウラキ | 6/9 23:36:40 | 2218cfDBe/iRTSkzE||641 | ||
| て、みすです、申し訳ありません。 | ||||
| ウラキ | 6/9 23:37:5 | 2218cfDBe/iRTSkzE||729 | ||
| あぁ、こんなミスするつもりなかったんですが・・・orz まことに申し訳ありません。 | ||||
| 鉄塔楼 | 6/17 20:5:41 | 6034cfUDtHO8cnS9g||599 | ||
| ははははw 無問題さw | ||||
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