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10647鋼鉄傭兵陽炎6/10 19:36:72195cfIqLZCySeLLY
時効警察見終わったんでなぜか再開。
早くアニメ版よつのは来い!しかし2008年予定ってどんだけ…orz

第十話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10333.html
第九話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10287.html

第九話のとこに第一〜八話のアドレスも貼ってありますんで

陽炎6/10 19:44:152195cfIqLZCySeLLY||452
(アラスジ)
十人のイタリア奇襲兵をガスにした仁三郎。
格納庫へと戻ろうとした時、レーダーに一つの赤い点が。
そしてその赤い点はかつての親友だった。(妄想)

陽炎6/10 20:34:442195cfIqLZCySeLLY||810
仁三郎(あの黒いダンボールメカは、間違い無いな。裏切り者の九朗か)
九朗「クロウ」(うぬ 久しぶりに見たなぁ あの某第三次αなゴキブリロボット)

仁三郎「久しぶりだな ロシアの飼い犬めが」
九朗「あ?力のある方に媚びるのが常識だろが!」
仁三郎「黙れ!お前は三年前に俺をロシアに売ろうとしただろうが…」
仁三郎「お前のせいで両腕が機械になったぞ!殺してやる!」

―戦場でたまたま再会した裏切り者との死闘が幕を開けた。

陽炎6/10 21:4:272195cfIqLZCySeLLY||885
九朗「まぁ、せっかくの死闘だ。接近戦オンリーでやろうや」
仁三郎「遊びでやるんじゃ無いぞ!ここでお前を殺してグズの家系を断ってやる!」

仁メカ(以下狭霧)は巨大な日本刀を取り出した。
超合金で出来た刀身が、仁三郎の激怒に反応したように鈍く輝いた。
カギロイ(こっから仁三郎目線で書きます。一応)
刀の切っ先を奴に向ける。奴だけは絶対に許さない。
奴もこっちに刀を向けてきた。
激怒していても実戦というのは緊張するものだ。脂汗が出始めた。
九朗「お前から来いや。ロシアの戦い方を教えてやる」
仁三郎「黙れ黙れ黙れ!俺の腕を返せェェェェ!」

陽炎6/10 21:39:232195cfIqLZCySeLLY||593
…ふぅ。緊張をほぐす為に軽く深呼吸をする。
よし。Mr武士道の強さをロシアの飼い犬に教えてやる!

仁三郎『行くぞ!』
間合いを詰めながら奴の死角48度に滑り込む。
奴が向きを変えてくる間に刀を構えて一気に決めに行く!
(こっから客観視点で書きます。多分後悔はしません)
狭霧の刀が九郎メカ(以下東雲)の左肩を切断した。
仁三郎「…片手でその刀は扱えまい。勝負あったな、裏切り者」

陽炎6/10 21:47:442195cfIqLZCySeLLY||144
仁三郎は東雲のコックピットブロックに刀を突きつけた。
九郎「刀しか持ってないって思ってるのか…つくづく馬鹿なんだな」
仁三郎「…!」
仁三郎は気づいた時にはもう遅かった。
東雲の右手に握られたダガーが狭霧のコックピットを捉えていた。
仁三郎「くそっ…たれ!」
九郎「…ここからが本番だぞ、と」

二人の死闘は続く…

第壱拾壱話はここまで。多分後悔はしてません

陽炎6/10 21:56:582195cfIqLZCySeLLY||921
人間関係の補強

三年前、とある依頼が仁三郎と九郎のもとに届いた。
依頼の内容は「新北海道北部のロシア軍を叩いて欲しい」。
仁三郎と九郎は依頼主と契約を結び、新北海道の北部で駆逐を開始した。
しかしロシア軍の規模が余りにも大きく、仁三郎と九郎は窮地に立たされてしまう。

そこで九郎が仁三郎の機体を破壊した。ロシアに媚びるつもりだったのだろう。
仁三郎は機体を破壊された時の爆発で両腕を失ってしまった、という奇話。

陽炎6/10 22:2:242195cfIqLZCySeLLY||712
復讐に燃える仁三郎は破壊された機体を1体1用に改修。
裏切り者の九郎の首を討ち取るために…。

設定が曖昧なのはこの話が明人の妄想だからです。
…僕が未熟だからだなぁorz

感想等あれば宜しくお願いします


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