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10681千里眼テイルス6/20 18:11:315891cfpsOSuQ9fwZ.
第10話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-9833.html(ここに1〜9話までのアドレスがあります)
第16話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10192.html(ここに11〜15話までのアドレスがあります)
第21話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10337.html(ここに17〜20話までのアドレスがあります)
第25話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10473.html(ここに21〜24話までのアドレスがあります。)

テイルス6/20 18:18:515891cfpsOSuQ9fwZ.||741
第26話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10502.html
第27話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10549.html
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第30話http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-10660.html

どうもこんにちは。
最近暑い天気が続いてボクはすでにダウンです・・・。
まぁ、これからが夏の本番ですので、なんとかがんばっていきたいと思います。
と言うわけで、本編をどうぞごゆるりと楽しんでくださいな。

テイルス6/20 18:32:195891cfpsOSuQ9fwZ.||722
ソルド「はい!」
そう言ってソルドはギルムを連れて走って部屋を出て行った。
副総帥「(・・・。ソルド君、ギルム君を頼んだよ・・・。)」

ギルムとソルドの二人は、部屋を出てすぐの通路を走っていた。
ギルム「なぁ、さっき爆発が起きた第3ゲートってどこにあるんだ?」
ソルド「第3ゲートは、基地の一階の門の一番端の門です。」
ギルム「ゲ・・・・。かなり遠いじゃん・・・。」
ギルムは肩を落とした。

テイルス6/20 18:40:15891cfpsOSuQ9fwZ.||134
ソルド「と言っても、やつらはどこに潜んでいるかわかりませんからね・・・。十分注意してくださいね。」
ギルムは珍しく素直にうなずいた。
二人が走っていると、ソルドが立ち止まった。
ギルム「?、どうしたソルド?」
そう言った瞬間、ソルドがギルムの口を手で押さえた。
ソルド「しっ。・・・・早速敵ですよ。」
そう言って二人は通路の隅に隠れた。
ギルム「なぁ!?もうかよ。予想以上に早いよ。」

テイルス6/20 18:47:595891cfpsOSuQ9fwZ.||553
ソルド「だから、敵はいつ来るかわからないって言ったでしょう?でも、そんなに驚くことでもありませんよ。敵は一人、これくらいならボク一人でも倒せます。」
そう言ってソルドは通路の隅にギルムを残して敵の正面に立った。
敵「む!?貴様・・・・・」
敵が懐から銃を取り出そうとしたら、悲鳴も上げず、静かに倒れた。
ソルド「八方眼レベル1 玉雷!」
そう言ってソルドはギルムを残していた通路の隅に瞬間移動をした。
ギルム「相変わらず速いな、それ。」
ギルムはただ、関心するだけだった。

テイルス6/20 18:53:425891cfpsOSuQ9fwZ.||200
ソルド「さぁ、行きますよ。」
そう言ってソルドは玉雷の雷を消した。
そして二人は再び走り出した。
二人が走って行くうちに、二つの通路に分かれている場所にたどり着いた。
ギルム「・・・・。どうする?」
ソルド「・・・・・。二手に分かれますか。」
ソルドの提案であっさりと問題は解決した。
ギルムは右の通路へ。ソルドは左の通路へと行くことが決まった。

テイルス6/20 19:2:15891cfpsOSuQ9fwZ.||508
ギルム「・・・。じゃあ、二人が無事に生還できるように、円陣でもするか。」
ギルムは戦いの最中とは思えない緊張感の無い提案をした。
ソルド「は?なに言ってんですか。今はそんなことをしてる場合じゃ・・・・・」
ソルドの声はギルムの耳には入っていかず、無理やり肩を組まされた。
ギルム「よーし・・・。ギルムーーー!ファイトー!!」
ソルド「・・・・・。ファイトー・・・・・・。」

テイルス6/20 19:7:305891cfpsOSuQ9fwZ.||945
ギルム「ソルドーー!ファイトー!!!」
ソルド「・・・・・。ファイトー・・・・・。」
二人の声は、むなしく響き渡った。二人で円陣・・・。普通の人から見れば、かなり奇妙で情けに光景である。
ギルム「よし!円陣もしたことだし、そろそろ行くか。」
そう言ってギルムは、一人で右の通路へと走っていった。
ソルド「・・・・・・。ホントに無茶苦茶だなぁ・・・・。」
ソルドは大きくため息をしてから、左の通路へと走っていった。

テイルス6/20 19:9:465891cfpsOSuQ9fwZ.||132
っと、誤字ばかりで、すいません。

テイルス6/20 19:15:15891cfpsOSuQ9fwZ.||373
ーーその頃、ギルムはーー
ギルムはひたすらまっすぐ走っていた。途中で敵に見つかったが、全速力で走ってスルーした。
ギルム「とりあえず、下っ端の敵は無視だ。オレがぶっ倒したいやつは、やつらの親玉だ。」
そう言いながら、ギルムは走っていった。

テイルス6/20 19:39:305891cfpsOSuQ9fwZ.||281
ーーその頃、ソルドはーー
ソルド「うー・・・。やっぱり不安だなぁ・・・・。二手に分かれずに二人一緒に行った方がよかったかな・・・・。」
そう言いながら、ソルドは走っていた。
しばらく走っていくうちに、行き止まりに着いた。
ソルド「・・・・・・。あれ?」
ソルドが戸惑っていると、いきなりソルドの足元に大きな穴が開いた。その穴にソルドは勢いよく落ちていった。

テイルス6/20 19:40:215891cfpsOSuQ9fwZ.||897
今回はこれで終了です。
感想や意見などがありましたら、気軽に聞かせてくださいな。

空夕10/5 23:27:362211cfh43pwaMZBy2||2
えー ソルドさん・・・
まさかソルドさんが捕獲されちゃう回ですか?

今回の萌えは ”ソルドがギルムの口を手で押さえた” ですよね?
あぁソルドさん、女性だといいなー(爆


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