| 10693 | 詩 | 銀闇 | 6/24 21:22:43 | 2102cflffKBBWLrKg |
砂 擦れ合う囁き その細かさは滑らかさなのか 遠い記憶の微かな手触り その数が多ければ それだけの理由で均質といえる 弱さと愚かさを補う無数の 砂 | ||||
| 銀闇 | 6/24 21:29:4 | 2102cflffKBBWLrKg||627 | ||
| 潮 海をまじかに見るたびに すさまじいいきおいと 海の香りを感じることに 喜びを感じる もっと青く もっと透き通るように願う 混じり込もうとする不純なものを吐き出すために 海と風が力を合わせて 陸地へと波を押し寄せる 潮 | ||||
| 銀闇 | 6/24 21:33:13 | 2102cflffKBBWLrKg||921 | ||
| +後書き+ この掲示板には初投降です(/・ω・)/ 今回は短い詩でしたが、 次回はもっと長い詩になるように努力いたしますので 宜しくお願いしますm(_ _)m | ||||
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ : PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX | ||||